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関門旅行記、番外編な最終回をお届けします、

さて番外編、その内容はといいますと
<門の巻>でふれていた「私用」。
実はこれ、すべて風景印を求めての局巡りでした!!

てなわけで、戦利品?をご紹介します。
台紙には、山口第1弾、ふぐのフォルムカードや
季節のポスト型を使用しました。

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まずは、JR下関駅下車後すぐ。
駅前にあった下関局へ向かいます。
さっそくふぐの変形印が出迎えてくれて感動!!

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次に向かったのは下関今浦局。下関局から200mぐらいです。
こちらでもふぐがしっかりデザインされていて、ご当地を感じさせます。

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3つめは、下関豊前田局。
ぶぜんだ、と読むそうです。難しいですね。。。
ここのデザインは高杉晋作像です。

駅(下関局)→今浦局→豊前田局→駅、までは
徒歩で30~40分弱といったところでした。いいお散歩ですね♪


ここからはバスで少し移動して、唐戸市場の方へ向かいます。
バス降車後、すぐに向かったのが

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下関南部町局です。
1枚のフォルムカードに押せるのが、3つが限界だったので
早速ふぐカード2枚目に突入だなぁ。。。と思っていたら
まさかまさかのカードとおそろいの変形印にテンションも上がります!!

ここでは、お友達にお便りを出しました。
実はこの郵便局
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下関で最古の洋風建築物であり
日本最古の現役郵便局舎として、とても有名なんです。
どのガイドブックをめくっても、ここの郵便局は載っていました。
そういうのを、お便りに認められると良かったのですけどね^^;


この日の午後、金子みすゞの詩碑巡りをしていた時にも
途中、ルートを外れて、郵便局巡り。

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上田中町の郵便局も、この変形印枠を使用していたので
2枚目のふぐカードは、この変形印×3で埋めることができました!大満足!!


局めぐ中
局員さんに「ご旅行ですか?」と尋ねられ
「大阪からです」というと、みなさん「あぁやっぱり・・・」という顔をされてました。
同じ西日本なんだから、そんなに違いはないだろうと
高をくくっていたのですが、いやはや
結構自分、しっかりなまっているみたいでした。。。

また、戦利品として下関局の風景印を、上田中町の方々にお見せすると
わりと近所でありながら、お互いの風景印はあまりご存じないようで
同じふぐの変形印でも、こうも違うのか~と感心されていました。

確かに、大きな道路を一本渡って、
商店街の中の下関中之町局を訪ねると
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もう、ふぐの姿はありません。


徒歩圏内なのに、こうもいろいろ違うことに
改めて、風景印蒐集って面白い!と思えました。


さて、この日の最後は
自分で蒐集する初めての九州の風景印です。
19時まであいていた、門司港郵便局にて

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GET!!

まさにこの関門海峡の下を歩き
この日は約10キロのお散歩!本当に疲れました。

2日目は土曜日だったので、すっぱり郵便局は忘れ、門司レトロの観光です。

載せきれていなかった写真をいくつか

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ブルーウィングです。跳ね橋。

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九州鉄道記念館は、こうした実物の車両の展示がお出迎えしてくれます。


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夜景は・・・展望台から撮ったので
ガラスへの映り込みを、どうしても避けられず・・・微妙な写真★

とにもかくにも、これにて関門旅行記、終了です。
長らくのおつきあい、ありがとうございました!
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承前

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16日夕刻
関門海峡人道トンネルを経て
徒歩にて、福岡県入りです。

トンネルを抜けるとそこは
レトロな街、門司港。

北九州市の門司区という地域の中の門司港というエリアは
レトロな町並みで有名な街。

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ここは、焼きカレーがとても有名な街です。
この日、下関周辺、巌流島、そして人道トンネルを抜けてきた私は
計測してみたところ、およそ10キロも歩いていました(!)。
おなかはもうペコペコです・・・

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というわけで、ガイドブックに載っていたお店
洋膳茶房にしき、というお店を訪ねました。

外観はこのような隠れ家的なお店で
中はとても趣のある雰囲気。本によると、昔料亭だったそうです。

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具だくさんので噂の焼きカレー、いただいちゃいました!!
このお店では「カレーグラタン」という一品です。

大根やら、ブロッコリーやらとにかく野菜が具たくさん
年のせいなのか?最近やたらと野菜が大好きな私には
とても満足のいく一皿でした。
これだけ長距離歩いたんだから、
高カロリーっぽいけれど、、、大丈夫大丈夫♪

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宿泊はとてもきれいな門司港ホテル。
早希ちゃんがネルカードを私用して宿泊したホテルです
(↑教えてもらって気づいたw)

今回、新大阪⇔小倉の往復新幹線と
このホテルがセットになっているフリーのツアープランを申し込んだのですが
新幹線の往復だけで、十分元が取れているツアー料金
ホテルなんて寝るだけだろうと思っていたら・・・
まさかの豪華なホテルにびっくりでした。




翌朝は、あいにくの雨。
予報では、午後には雨が上がるとのこと。

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レトロな建物巡りをしてきました♪

この日私が訪れたのは・・・

・旧門司税関(写真右下)
 建物の中にも入れます。税関の資料や観光案内を展示。
 
・ブルーウィングもじ
 日本で唯一の歩行者専用はね橋。開閉する姿を見学。
 恋人の聖地、だそうです。一人旅ですがなにか?

・九州鉄道記念館
 JR門司港駅のそばにある観光施設。鉄道マニアには垂涎モノ
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 現役を退いた車両を始め、面白い展示がたくさんありました。

・関門海峡ミュージアム
 観光エリアからはちょっぴり離れた場所。
 関門海峡のいろいろを学べるということでしたが・・・
 人形がメインとなった展示は、あまり自分には響きませんでした。ごめんなさい。
 
・海峡プラザ(おみやげ購入)
 メインといえそうなお土産購入スポット。
 焼きカレーはもちろん、門司が発祥という
 バナナのたたき売りにあやかったお土産も多数
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こんなのもいました。

個人的には、駅そばの観光案内所が面白かったです。
関門海峡に設置しているカメラの映像を見せていただいて
船が航行しているのを、どのように把握しているか、というのを
丁寧に解説していただきました。


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夕方はこんな景色。
左からホテル、関門海峡ライトアップ、旧門司税関
その後ろには、黒川紀章設計の展望室。
レトロには合わない高層建築ですが
ここから見下ろす関門海峡の夕景は、とてもきれいでした。


門司港エリアは、徒歩だけで十分観光できるエリア。
自分はプランニングが下手だったので、一日門司港レトロにいましたが
半日ぐらいで引き上げて、小倉の観光をするのもありだったか、と
ちょっぴり反省★ 

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そんな感じの関門旅行。


下関にまた行く機会があれば
関門橋付近で、もう少し歴史に触れたいです。
門司は。。。一人で来るのはもういいや★

2日目こそ雨に降られたものの
初日は本当にきれいな空の広がった週末を過ごせました。

関門旅行記、後1話
おつきあいいただければ幸いです
<門>で載せ切れていない写真ももう少しアップしようかしら

10月のある日
九州行きたいなー、と思い立ち。

折しも、11月に休日出張の予定があった為
代休が取りやすい環境も整っており
11月半ばに、行っちゃおうかな、とさらに考え
一人旅プランを検索。

福岡市内は、ただの都会なので、魅力的には映らず
新幹線で話題の熊本や鹿児島は、ちょーっぴり予算が辛いなぁ・・・

どうしよう?
・・・・ん?
小倉駅下車での・・・

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てなわけで、去る11月16&17日

関門海峡に行ってきました!!


旅先の動機は、上記のような感じです。勢いです。
小倉駅で新幹線を下車し、在来線で2,3駅本州側に戻ったところにあるエリア
関門海峡―――。

周辺をいろいろ調べてみると、魅力的なスポットが数多くあったので
「観るとこいっぱいあるなら、あまり退屈しないだろう♪」と
その時点で下調べを放棄し、気の向くまま。
今回もお約束、同行者なしの一人旅です。


9時過ぎには小倉駅に着く早朝の新幹線で出発。
到着後、どうしようかな~とぽけっとしながら
とりあえず、乗り継ぎの良かった在来線に乗り込み
小倉~門司~下関と、すぐに本州に戻ってきました。

下関駅前で、小一時間ほど私用を済ませ
観光案内所で、下関のメインスポットへのアクセスを訪ねたのち、バスにて移動。

向かったのは、唐戸市場。
ふぐで有名な下関の、メインの市場です。
周囲には食事スペースや、お土産売り場も充実。

お昼前についたワタクシ。
朝が早かったために、すでに小腹が空いていたので
「ふぐ、食べたいな~」と考えていると、目の前に現れたのが・・・

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あ、なんか見覚えある・・・!
そしてきっと、私はここに行きたいはず!!!

フォルム記事や、旅行記で何度か触れている
桜 稲垣早希ちゃんの西日本横断ブログ旅
彼女がここ、下関にやってきたときに訪れたお店を発見したのです。

迷わず入店し、彼女も食べたという
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ふぐ刺しぶっかけ丼をいただきました。¥880。お安い!
味は・・・個人的には醤油?がちょっぴりかかりすぎかも~と^^;


おなかを満たした後は市場を覗き
そのお値段に、お土産にふぐ刺しをあきらめ★

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次に向かったのが、巌流島!!

わずかながらの事前下調べによると
タイミング良く今年は、巌流島での武蔵と小次郎の決闘から
なんとちょうど400周年。
せっかくの節目の年だし、行かない手はないない♪

と、写真の船で渡ってきました。

島はそんなに広くないので、30分もあれば歩いて1周できてしまう島です。
遊歩道がきちんと整備されているので、歩きやすさは◎
いい間隔で、巌流島の看板やら、歴史の解説やらがあるので
飽きさせません。

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10分も歩いていると

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少し小高くあがったその先に、武蔵と小次郎。

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とりゃー!
刀を高く上げている方が武蔵です。


散策自体は20~30分で終了。
さて、下関に戻るか・・・と、船着き場まで帰ってくると
・・・・おや?

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今年は本当に、野生の動物運があるようです。

巌流島に渡る船内でアナウンスが確かにありました。
この島には、野生にタヌキがいる、と。
会えてしまいました♪♪
この子たちの写真を撮るために、帰りの船を1つ遅らせてしまいましたよ(笑)


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タヌキにも満足し、市街に戻ってきたのが15時頃。
今度は「金子みすゞ巡り」を始めました♪

山口県のフォルムカードにもなっている金子みすゞ。
彼女が過ごした街は、この下関。
ゆえに、市内には彼女の詩碑が点在しており
その詩碑をめぐる散策コースが設定されている、ということで
私用を挟みながら小一時間、巡ってきました♪

CMで有名になったあの詩はなかったけれども
教科書で見たことのある「わたしと小鳥と鈴と」をゴールに
10カ所の詩碑巡り。
マップ片手にあるいているものの、詩碑自体は
非常にひっそりと建てられているため
「この辺のはずなんだけど、どこにあるの??」と
オリエンテーリングのように、楽しんできました。


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徐々に日も暮れ始めたので
下関を後にすることに。

宿泊先は門司港レトロ。
下関から門司港レトロに渡る手段は、いろいろあったのですが
わたしは、前述のブログ旅で得ていた情報を元に
徒歩、を選択。
関門海峡の下に通っている、人道トンネルを歩いて渡る手段にしました。

ブログ旅では、このトンネルが閉鎖されている時期だったので
早希ちゃんは無料バスで移動していました。
なので、人道トンネルがどのようなものなのかは謎のまま・・・

自分の目で確かめに行かねば♪

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橋の下には、みもすそ川公園が整備されていて
ここで戦ったという、源義経&平知盛の像が設置されていたり
下関戦争時に活躍したという、長州砲のレプリカもあり。


平安時代の、壇ノ浦の戦い
江戸初期の、巌流島の決闘
明治維新で活躍した偉人たちをたくさん排出
日清戦争の講和条約締結の地

下関は、歴史を感じる街、でした。

日清講和記念館やら、壇ノ浦周辺
安徳天皇を祀る、赤間神宮へも
もう少し時間があれば訪れてみたかったですね。。。

さぁ、そんなわけで地下55mへ潜り

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歩くこと780m、およそ15分・・・

福岡県入りです!   


続く

去る8月25日、青春18切符にて愛知県の犬山市を訪ねました。

訪問のきっかけは、フォルムカードにて
ここに国宝の犬山城があると知ったこと。
名古屋の同僚が「名古屋城よりも面白いですよ」と
薦めてくれたことも後押しに。

岐阜県との境にある市なので
途中下車で、岐阜中央局の風景印収集もしようと決め
計画を練り練り。


今夏の18切符計画は
一番の本命の日程を、9月1&2日の土日に組んでいました。

15&16日は、イナズマロックだから
8&9日は、絶対に休んでおきたい・・・!
しかし、25&26日の土日だと、二週連続で週末旅・・・
それはそれで、しんどいなぁ・・・

ということで、この犬山訪問は
金曜の夜、ほぼ最終の電車で岐阜県まで移動し
翌日の朝から観光するという日程で計画。

24日は完全な移動日。
仕事を定時で終わらせて、21時頃の大阪駅発新快速に乗り込みました。
米原駅で乗り換え、大垣駅へ。
駅前のビジネスホテルに宿泊し、翌日に備えます・・・


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朝一番に訪れたのは大垣城!!

大垣市は、完全に宿泊地としてしか考えていなかったのですが
駅前の観光案内を見ていると、なかなかこの大垣城が面白そうで
この後、犬山城に行くのだし、お城の比較でもしてみようかと
勢いがてら訪ねてみることに

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関ヶ原の戦い、その前夜
西軍大将の石田三成が過ごした場所が、この大垣城。
城内には、こうした武具の展示や大垣の歴史の展示と同時に
関ヶ原の戦いについての資料が非常に豊富でした。

単語としてしか知らない歴史上の出来事が
資料を見ることで肉付けされていく
それが純粋に楽しかったです。
ビデオ資料はなかなかどれも、見応えがありましたよ♪

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絶景ポイントをカメラにおさめ
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大垣を後にします。


岐阜駅で途中下車→岐阜中央郵便局で風景印入手
お昼ご飯を食べた後は、いよいよ犬山へ!

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新鵜沼というところまで在来線で進み
そこから、名鉄に乗り換えて一駅、犬山遊園駅下車。
駅からの道は、分かりやすかったです。
途中から犬山城、見えてましたし♪

なんしか、鵜飼で有名な木曽川沿いを歩き犬山城到着。

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日本最古の天守閣を持つ犬山城、国宝です。
犬山城があるおかげで、城下町の街並みが残っていたり
他にも周囲に色々観光施設があるおかげで
この界隈は、かなり賑わっていました。

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城内で一番印象的だったのは
城の中に、こうして石垣が剥き出しにあったこと!
初めて見ました。。。
色々テーマを持って訪ねていると、特色や違いが素人なりに発見できて楽しいです。

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天守閣は5階。
昔の建物なので、当然、階段はとても急です。
でも、登っていくとどんどん景色が綺麗になります。
同じ方向を撮った2枚。左は途中、右は天守閣から。
上からの景色・・・素敵です☆

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春になればこんな景色なのかな?

お城自体はそんなに大きくなくて、30分もあれば全て見てしまえますが
お城と名鉄の間にある城下町の街並みがとても可愛くて
一人で歩いているのがちょっぴり残念でした★
だから賑やかな観光地は嫌いなんだよ(笑)

━─━─━─━─━─

大阪からの18きっぷ旅、何度もしてきましたが
京都より向こうへ行く行程はいつも、湖西線経由の北陸方面。
今回は初めて琵琶湖線に乗り、米原のその向こうへ行ってみました。

仕事で琵琶湖線はしばしば乗りますが
米原から長浜へ向かってばかりなので
初めての東海道線の景色、面白かったです。

特に、大垣城の訪問で関ヶ原の戦いに興味がわいたので
時間があれば、関ヶ原に途中下車は本当にしたかった―――!!
犬山を後にしたのは15時頃・・・寄り道できる余裕がもはやなく。。。

今度は、この滋賀~岐阜あたりに沢山有る、城巡りもいいかなぁ♪
と、密かに今後を計画中だったりするのです。

去る8月10日、関東滞在2日目
青春18切符で、初めての茨城県に行ってきました。

目指すは水戸の偕楽園!

日本三名園制覇は、以前からの自分の目標だったので
関東滞在中、特に予定もないこの日を、渡りに船とせんばかり。
関西在住の私には、その距離ゆえに一番難易度が高かったので
この機会を逃す手はないと、いざ!!


上野駅から常磐線に乗り込み、2時間弱。
乗り換えなしで目的の水戸駅まで行けるのは
関東の在来線が山手線以外「?」な私には、非常にありがたかったです。

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「いらっしゃ~い」(違)
以前、水戸駅前郵便局から頂いた、風景印そのままに。

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水戸駅、到着です。駅前は都会です。

常磐線の印象は、利根川を超えた途端
風景が完全に変わった、というものでした。
都内&千葉県は、家がぎっしり建っていましたが
茨城に入った瞬間、とてものどかだったのが印象的。

まず目指したのは、中央郵便局を訪ねての
ポスト型カード×記念押印、の入手。

ご好意で、送ってもらった県もありますが
これは旅の思い出として自分で集めよう、と決意。
(前回の徳島は、人にもらったから・・・と収集忘れ。無念★)

水戸中央郵便局は、偶然にも未入手だったので
意気揚々と赴いて、無事にGET☆

さぁ偕楽園・・・と思いきや
街中の観光案内板にて、妙なものを発見したので
気になって、行ってみることにしました。

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これ。

水戸芸術館、というところに建っているアートタワーです。
高さは100m。

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登ってみました。エレベーターを降りての視界がこんなかんじ。

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一体どんな展望室なんだと気になって登ってみたわけで(200円!安い♪)
要は、タワー最上部に見える、いくつかの円。
これが窓となっている展望台です。

かすんでいたので、遠方はなかなか見えませんでしたが
市内の風景はそこそこ見渡せて満足♪
下調べなしの遠足にしては、面白い観光になりました♪


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その後しばらく徒歩で移動。
光圀公を祀る常磐神社が先に見え、
ようやく偕楽園の東門に到着です。

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梅が素晴らしい偕楽園も、まぁこの季節なので・・・。
春はきっと素晴らしいのでしょうね。

びっくりしたのが、園内に入るのが無料だったこと!
当然、入園料などがいるかと思っていたのですが・・・。

GWに富山に行ったときも、折々でかかると思っていた費用がかからずに
びっくりした覚えがあります(観光地の駐車場代など)。
大阪の都市部で育ってきた自分には、
地方の観光施設のこうしたあり方が、本当に驚き。
大阪や東京も見習って欲しいですよねぇ(笑)

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園内唯一の有料施設がこちら、好文亭(写真は入り口)。
偕楽園を造園した、水戸藩9代藩主、徳川斉昭が自ら設計した建物です。

入ってみました。

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見所は色々あるのですが
私が好きだったのは、各部屋のふすまの装飾。
各部屋、それぞれ違う植物をモチーフに美しい装飾がされていました。
竹の部屋は、欄間も竹になっていて芸が細かいなぁと感嘆。


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こういうのが好きだと思える自分は、つくづく日本人。

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急な階段を昇る必要がありますが、3階まである建物です。
一番高いところからの景色がこんなかんじでした。
奥の方には、マンションなど見えてはいますが
それでも、造園当初からのほぼ変わらない景色が
19世紀の景色と、ほぼ同じものが見えているんだと思うと
不思議な感覚です。

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偕楽園でした。いや~楽しかった♪

日本三名園は、残すところ岡山後楽園。
栗林公園から始まった、名園巡りの旅。
完結まであと少し。


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さて、帰路。
水戸駅行きのバスが1時間に1本程度だったので
歩いて戻ることを選択。
線路と並行して流れている川沿いを歩いていたら、衝撃の光景!

ととととと!!!とり!!!
なんか白いのと黒いのがいっぱいいる!!
白いの・・・これなに?白鳥? でも白鳥って冬じゃないの!?

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エサをあげているご夫婦がいらっしゃったので、尋ねてみました。
コブハクチョウという白鳥と
コクチョウ、だそうです。あとちらほらカモもいました。
このあたりは野生の鳥が生息しているとのこと。


いやー。。。下調べ全くしていないがゆえに衝撃です。
後にガイドブックを見てみると、紹介されているほどのエリアでした。

━─━─━─━─━─

さて、明日からは
2&3回目使用分として、2週連続18切符旅第1弾に出発!

今回もあまり下調べなしのままに
フォルムカードになった名所を訪れる予定です。

みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
細々と更新中。

何かございましたら
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