2017 / 08
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最近、テレビ放映のあった
「ゴールデンスランバー」と「インシテミル」を
録画して見ました。


ゴールデンスランバー [Blu-ray]ゴールデンスランバー [Blu-ray]
(2010/08/06)
堺雅人、竹内結子 他

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伊坂さん原作のこちらは、原作既読の作品です。

━─━─━─━─━─
野党初の首相となった金田が、仙台市内で凱旋パレードを行うその日、
数年ぶりに大学時代の友人・森田に呼び出された青柳は、
森田から「お前、オズワルドにされるぞ」
「逃げろ。とにかく逃げて、生きろ」という忠告を受ける。

爆発音がしたかと思うと、警察官たちが、
二人が乗っている停車中の車に駆け寄り躊躇なく発砲する。
青柳は、反射的に地面を蹴り、仙台の街中へと走り出す……!
━─━─━─━─━─

映像化しづらい原作の設定の一部はカットされていましたが
原作を知っている伊坂ファンが見ても
これはそこそこ満足度が高い作品ではないかな、と思いました。

以下、ネタバレにふれるかもしれませんが・・・

冒頭とラストシーンの演出が、素敵ですよね。
これぞまさに伊坂さんの作品!という感じでした。
私は実際、ただの春子の登場シーンとしか見ていなかったですし★

森田の森田らしさが、ちょっぴり出し切れていない感はありましたが
限られた時間で、ストーリーを追っていたら
それは仕方のない話かな、とも思えますし

原作をきちんと活かしたエンターテイメントに仕上がっているな、と思えました。



基本、先に原作を読んだ作品の映像化は見たくないんですよね。
往々にして、「良かった!」と思える試しがないのです。
だからこのゴールデンスランバーも、レンタルしてまで見る気はなくて
テレビ放送していたから、見ようかな~と思い録画してみました。

そうしたら、意外に面白かったので
期待して、引き続き録画して、見てみた映画がこちら



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(2011/02/23)
藤原竜也、綾瀬はるか 他

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米澤穂信さん原作の「インシテミル」。
こちらは、原作は個人的に未読の作品です。

━─━─━─━─━─
時給11万2千円という求人広告につられ、男女計10人が「暗鬼館」に集まった。
仕事内容は、「暗鬼館」での7日間を24時間監視されるだけ。
鍵のかからない10の個室と10の凶器が参加者に与えられる。

何も起きなければ全員に1,600万円以上の大金が手に入るはずだった・・・。
しかし、2日目に死者が出る。
誰が何のために殺したのか?
参加者は疑心暗鬼の深淵に落ちてゆく・・・。

果たして、生き残りをかけた究極の心理ゲームは始まってしまうのか?
━─━─━─━─━─

うわぁ・・・
これはひどい。

もう全く意味が分からなかったです。
中途半端なバトロワにしか見えませんでした。

高額な時給に釣られて集まった男女10名。
「暗鬼館」に到着後、なんだか不穏な空気が漂い始め
案の定、メンバーが次々に死んでいき・・・

一体犯人は?その思惑は?
生き残るのは誰なのか!?

なんだか次々にメンバーが死んでいくだけで
推理の展開が一切なく、すごく残念でした。

原作を読んだ人のレビューは、概ね、残念の一言のようで
これが「インシテミル」だとは思わず
ぜひ、小説を読んで欲しい!というコメントが散見されました。

確かに、終盤ではどんでん返しのような展開もありましたが
誰も彼もが中途半端な描かれ方しかしてなくて
これは本当に残念・・・。
107分の作品だというのだから、もう少し時間を取って
もうちょっとなんとかならなかったのでしょうかね・・・。

すごく消化不良に終わってしまった作品なので
これは是非、原作を読もうと思います。


小説原作の映画を、こうした感じで2本立て続けに見たのですが
何でこんなに変わってしまうのか・・・

やはり小説が好きな私は、積極的に小説原作の邦画には
関わらないでおこうかな、と改めて思ってしまった週末でした^^;


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(2007/07/19)
水橋研二、近藤好美 他

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ある日
いつものように、youtubeでランダムに音楽を流していました。
再生動画の右に出てくる「関連動画」をぽちぽちクリックしている中
お気に入りの曲「one more time,one more chance」が
なんだか、アニメ映像で流れているのを発見。


思わず見とれました。
その1時間後
該当のアニメーションを借りに、ツタヤにいました。

そうして出会ったこの映画
「秒速5センチメートル」

━─━─━─━─━─
『雲のむこう、約束の場所』の新海誠が手掛けた連作アニメ。

小学校の卒業と同時に離ればなれになった
遠野貴樹と篠原明里。
大雪の降るある日、ついに貴樹は明里に会いに行く決心をする。

「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」を収録。
━─━─━─━─━─

どうやら、有名な監督さんの作品だったようです。
ひとめyoutubeで見たときに
「好きな世界観!」と、ビビビと来ていたので
この、新海監督デビュー作の「ほしのこえ」も併せてレンタルしちゃいました。

63分の短いアニメです。


小学校卒業と同時に、離ればなれになった貴樹と明里。
栃木に行ってしまった明里に
自身も、鹿児島へ転校が決まった貴樹は
手紙でやりとりするなかで、とうとう会いに行くことに。

しかし、その当日
都心は大雪に見舞われ、電車は遅れに遅れ
19時の約束で、貴樹が着いたのは23時・・・
果たして・・・?

という「桜花抄」。


鹿児島は種子島に転校した貴樹に一目惚れしてしまった
女の子目線で描く「コスモナウト」。

そして時は流れて26歳になった貴樹を描く「秒速5センチメートル」。
結末は、どうとでもとらえることができそうです。


正直、スタジオジブリ以外の、オリジナルアニメというのは
初めて見たかも・・・?
ちょっと新鮮でした。

人物の顔に、ちょっと見分けがつかないなぁ、と思いました。
そこはちょっと今後に期待。
(どうやら今年、新作公開が予定されているようなので)

ただただ
人物が・・・うーん・・・というのは本当に難癖つけているようなもので
映像!
その風景、背景が本当に美しい!!

わたしが一目惚れした
「one more time,one more chsnce」との世界観のマッチ具合といい
本当に切なくなります。

いろんなシーンで、切なかったですが
私は「コスモナウト」での、種子島ならではの二人が空を見上げるシーンが好きでした。
このお話の中での、不思議な宇宙空間?のような映像も
本当に、うつくしい。

おすすめ作品に、不意に出会えました。
「ほしのこえ」も楽しみに見ようと思います。


そうそう
秒速5センチメートルは、桜の花びらが落ちるスピード、だそうです。






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(2010/08/27)
田中真弓、中井和哉 他

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ONE PIECEの映画を見ました。
DVDを見たかのように書いていますが
2010年の年末にTV放送したものを、録画したものです。。。

━─━─━─━─━─
《“東の海”壊滅!?》
旅を続ける麦わらの一味に突然のニュースが飛び込んできた!
故郷の危機にルフィたちは冒険を中断し“
東の海”に戻ろうとするが、その時、上空から謎の海賊船が現れた。
その空飛ぶ船に乗っていたのは
恐るべき悪魔の実の能力者“金獅子のシキ”!
シキは、海底監獄インペルダウンを脱獄した、
海賊王ゴールド・ロジャー、白ひげと並ぶ、伝説の海賊だった!!

彼はナミを連れ去り、ルフィたち全員を空から地上へ振り落としてしまう!
バラバラになったルフィたちが辿り着いた先は、
見た事も無い凶暴な生物たちが
弱肉強食の戦いを繰り広げる、空飛ぶ島々だった――!

シキに涙ながらに仲間にしてくれと頼むナミ…。
独自の進化を遂げた島の生物たち…。
いったい麦わらの一味に何が起こったのか!?
シキの恐るべき野望とは何なのか!!?
ルフィたちの運命を賭けた冒険が、今始まる―!!!
━─━─━─━─━─

ONE PIECE・・・
私、モリア編に突入したあたりで
終わりが見えない気配に疲れ、単行本を売ってしまいました。。。

しばらくその後離れていましたが
最近は、通っている整体で、ぼちぼち読んだり
早起きできたときは、アニメを見たりしています。
でも、アニメの方が、自分が読んでいるところより先を行っているので
よく分からない(笑)

とにもかくにも今は55巻ぐらいまでは読んでいるので
麦わら海賊団は全員分かりました☆よかったよかったw


さて、映画。
原作の尾田先生が総指揮を執ったとのことで
楽しみに見ました♪


率直な感想・・・
115分は足りないですね★

ストーリーに起承転結を盛り込んで
メンバーそれぞれに、見せ場のシーンを作っていると
あっさりしすぎている感がありました。

せっかく、敵の設定が伝説の海賊なら
もっと、ルフィvsシキの対決を
派手に書いて欲しかったなぁ・・・と思わざるを得ません。

えらくあっさりやられていました。
シキの能力も、なんだかイマイチ分からないまま。。。
うーん

映画ならではのサービスシーン?
ナミを救出すべく、全員で乗り込んでいくシーンがあるのですが
そこの描写が・・・すごく違和感

なんでみんな、銃を持っているの??

フランキー、ウソップは問題はないと思いますが
さすがにゾロさんには、持って欲しくなかったなぁ・・・銃★
みんなお洒落な衣装で決めての
きっと力が入ったシーンなんでしょうけど
すごく違和感でした。。。


そんな訳で
違和感はあるし、ストーリーはあっさりだし・・・
公開時に騒がれたいた割には・・・・という印象でした。

私的に満足がいったのは、ビリーのかわいさぐらい?笑

どうでもいいのですが
空に浮かぶ島、にラピュタや
怪獣達のシーンに、ナウシカ、といった
ジブリ作品の影響?オマージュ?を感じたのは私だけかしら??



文化の日です。水曜日です。レディースディです。
2週連続の、映画鑑賞です。

本日見たのは、大奥。
公式サイトはこちら→

━─━─━─━─━─
江戸時代、
男だけに感染するナゾの疫病がまん延し、
日本の8割の男が死に絶えた。

女が要職に就き、男が体を売る男女が逆転した世の中に、
ひとりの女将軍に3000人の美しい男たちが仕える
女人禁制の大奥があった。

武士道を追い求める青年・水野祐之進は、
貧しい旗本の実家を救うため、
またかなわぬ恋の相手・お信への思いを断ち切るため、
大奥にあがることを決意する。  ――映画.comより
━─━─━─━─━─

劇場は、女性だらけでした・・・。

正直、男子が見ても
あまり楽しくない映画だとは思います。

女子には、萌える要素がたくさんあると思えるんですけどね。
なんたって主演がニノちゃんですし
そのニノちゃんの男とのキスシーンを含め
BLを連想させる様々なシーンは
腐女子なら、萌えるでしょうし(笑)

結局は、大奥なので
様々なそれぞれの思惑が渦巻いてはいるものの
知恵、策略ばかりで、実力行使に出るわけではないので
男子が好きそうな、派手な戦闘シーンもないわけであります。
なので、男子にはお勧めできません。。。


原作マンガが完結しているのかどうか、知らないのですけれど
映画のストーリーは・・・正直、微妙でした。

結局、何を言いたかったのかが伝わってこなかったです。
キャストの顔ぶれ、衣装の豪華さに目を見張るものの
心に残る・・・というシーンは、残念ながら自分にはなくて。。。

水野が順調に出世し、予想通りの展開なった後
まさかの彼に待っていた事にはびっくりしましたが
どんでん返し(?)があることが、
そのシーンの前にはっきり示唆されたので、特に驚きもなく・・・


とはいえ、なんやかんやで
決して「腐女子じゃない!」とは言い切れない私は
楽しんでいたんですけどね( ´艸`)★


しかしニノちゃん、月代が似合うなぁ~

あの髪型が、あぁも決まる顔立ちの俳優さんって
そうそういない気がします。頭のカタチが大事ですしね。

現に、大奥に勤める男子のほとんどは、剃ってませんでした。
ただ、ニノちゃんが大出世を果たした後、
あの髪型が大奥内に流行っている、というのにはニヤリとしました。
ラストシーンで確認できます♪
ニノちゃんが大奥に来たときは、みんなでバカにしていたのに
あれ??となっちゃいます。

いつの世も、人間って現金なもののようですねw

今日は、健康診断を受診するため、1日有給を取得。
朝の早い時間に健診は終了したので
午後は久しぶり・・・なんと9ヶ月ぶりに
映画館で、映画を見てきました。


本日見たのは、ナイト&デイ
公式サイトはこちら→

━─━─━─━─━─
理想の男性を追い求める平凡な女性ジューンは、
ある日空港でハンサムな男と運命的な出会いを果たすが、
男の正体は重要な任務を帯びたスパイだった。
男との出会いから、何度も危険な目に遭遇するジューンは、
やがて男に疑いの念を抱きはじめる。  ―――映画.comより
━─━─━─━─━─

先日、VS嵐に主演の二人が
告知で出ていたのを見て、気になっていました。
その際に見た、バイクにすごい体制で二人乗りして
キャメロンが銃をガンガンぶっぱなしてる姿が、とても印象的で♪


冒頭から、アクションシーン満載でかっこよかったです!

空港で、運命的な出会いを果たした
ロイ(トム)とジューン(キャメロン)。
偶然、同じ機に乗り合わせ、話も弾み
ドキドキしているジューンが、すごくかわいいです。
彼女が席を外している間に、機内ではもう、すっごいことが起きますが・・・


結局、ロイに巻き込まれてしまい
何度か離れる機会hはあるのに、結局離れられなくて・・・
という、恋愛要素もあるのですが
やっぱり見所は、アクションシーンの数々!

車の逆走は、もはや当たり前となっていましたwww

印象的だったバイクのシーンは、終盤で
これはなんと、スペインの街中でのシーンなのですが
スペインといえば、ヤツラですよ・・・
ヤツラが街中を駆け回っています。恐怖です。
どうやって撮影したんだろう??


スペイン以外にも、オーストリアの石畳の街並み
アルプスの鉄道など
世界中を舞台にしているので、そうした所も楽しかったです♪
綺麗な景色に、うっとりしてしまいます。


ストーリーはわかりやすく、登場人物も多くなく
洋画にありがち(と私は思っているんです)な
尻切れトンボな終わり方、という訳でもなく・・・
むしろ、素敵な終わり方だったなぁ♪

なので、満足できた作品☆☆☆

今のシーズンは時代劇の邦画の公開が多いですが
それ以外を見たいと考えてる方には、オススメできます♪

みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
細々と更新中。

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