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GOSICK  ―ゴシック― (角川文庫)GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
(2009/09/25)
桜庭 一樹

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まさに11日深夜から関西ではアニメが始まる作品です。
ようやく読みました。GOSICK。
オススメ作品としていろんな人が挙げられているにもかかわらず
ずっと未読だったのです。。。
年末、デコチョコにて桜庭さん愛のお裾分けを頂いた際に
いい加減に読まなきゃ!と決意。
2011年、初めて買った本です☆

━─━─━─━─━─
前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。

極東の島国から留学した久城一弥は、
聖マルグリット学園の図書館塔で
奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。

彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、
ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、
そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。

やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは―!?
直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリ・シリーズ。
━─━─━─━─━─

富士見ミステリー文庫から、最初は出ていたのですね♪
小~中学生のころ、富士見ファンタジア文庫に夢中だったのを思い出しました。
ファンタジアと、ミステリー。レーベルは違いますが
なんとなくラノベチックな雰囲気が
ちょっと懐かしく楽しく読めました♪


キャラクターがいいですね♪
ヴィクトリカ(男名らしい。。。)と一弥(かずや)。
ツンツンなお嬢様と、それに振り回される男子!
いい組み合わせです( ´艸`)☆

普段は、一弥が通う学園の図書館塔で、ひとりぼっちのヴィクトリカ。
ひょんなことから、一弥と一緒に旅に出かけることに。

彼女たちが向かったのは、豪華客船の旅。
その招待状の文言は「メインディッシュは”野兎”です」。
乗り込んだ船の名前「QueenBerry号」に
一弥は既視感を覚えつつ・・・??


そして船という密室状況下で起きる殺人事件!!



事件が始まったときには既に
一弥とヴィクトリカ以外は3人しかいない・・・ていうのが
ちょっと残念★
一人は、確実に犯人じゃなさげなので
犯人は実質二択だし。。。
ミステリー要素を追求するなら、あと一歩な印象でした。

でもでも
ラノベで育ってきた私には、
ヴィクトリカのような魅力的なキャラクターがいるだけで満足☆
かわいかったです。
終盤にはかわいらしい素顔が垣間見えるので
萌えます、笑

すぐにでも書店に走って、続きを買いに行きたい・・・♪


可愛いキャラクターに出会えたのも嬉しいところなのですが
桜庭さんの違った作風に出会えたのも収穫。
本屋大賞にノミネートされている作品ぐらいしか読めておらず
なかでも「私の男」の衝撃がすごかったので
あの雰囲気とはまた違った、新しい一面を見られて、楽しかったです。
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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