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GOSICKII  ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫)GOSICKII ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫)
(2009/11/25)
桜庭 一樹

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ゴシック、早速の2巻です。
そういえば、アニメも見ましたよ♪
転がるヴィクトリカがかわいかったです。

━─━─━─━─━─
「“灰色狼の末裔”に告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する」

不思議なその広告を見たヴィクトリカは夜、
学園を抜けだし山間の小さな村にやってきた。
時が止まったようなこの地で、またも起こった惨劇。
それは、かつて彼女の母・コルデリアが巻き込まれた事件と
呼応するかのように続いてゆく。

そして、最後にヴィクトリカが見抜いた真実とは…!?
直木賞作家がおくるダーク・ミステリ待望の第2巻登場。
━─━─━─━─━─

新聞の三行広告に呼ばれ
灰色オオカミの伝説が残る村へとやってきた、ヴィクトリカと一弥。

3人組の不思議な男たちと
一弥と縁のあった、シスターも一緒になって
6人でその村:ホロヴィッツへと向かうことに。

このホロヴィッツは実は
ヴィクトリカの母親の出身地であり
その母親が、犯罪者として追い出された村でもあって・・・


そんな訳でヴィクトリカは
村の住人達に、母親が巻き込まれた事件の詳細を尋ね
彼女の無実を晴らそうとします。
村井に滞在できるのは、祭が終わるまでの実質二日間。

しかし一方で村にはまた
殺人事件が起こってしまい――


一弥達と一緒にやってきた、旅人が4人。
ホロヴィッツで関わることになるのが、3人。
この中から、新たな事件も被害者も出るので・・・

正味、前回同様
作中で起きる事件の犯人は、なんとなく予想通りといったところ。
なので、過去に起きたという
ヴィクトリカの母親の事件の真相の方が
結末を楽しみに読めました。


だって、読み終えて本を閉じてびっくり!
あ、答えが・・・笑


2巻にして早くも、ヴィクトリカの過去が
ちょっとずつ語られ出しています。
まだまだ彼女には、そして彼女の母親には何かありそうなので
今後の展開がとても楽しみです。


一弥も、たくましくなっていきそうな予感♪
だけど、今回彼の最大の見せ場は
ヴィクトリカが、もうめちゃめちゃかわいくなる
ホロヴィッツでのラストシーン!
これを演出したことだと思っちゃっています(ごめんね、一弥★)。

まだまだ彼には可能性がありそうなので、こちらも楽しみ♪

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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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