2017 / 09
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1月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4635ページ

ちんぷんかん (新潮文庫)ちんぷんかん (新潮文庫)
文庫化による再読。はるがいくよ、は相変わらず切ないお話です
読了日:01月02日 著者:畠中 恵
マリアビートルマリアビートル
近々、グラスホッパーも再読したいと思わせてくれました。王子が実際に目の前にいたら、キレそうになるんだろうなぁとは思いつつ、彼の考え肩や行動原理は興味深かったです。
読了日:01月04日 著者:伊坂 幸太郎
そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)
再読。2カ所で・・・という真相は雰囲気で覚えていましたが、宮原さんが明かす事実はさっぱり忘れていたので、最後の最後で「!?!?」となっちゃいました。まぁ、森ワールドの完全理解は私には無理なのだ★
読了日:01月07日 著者:森 博嗣
GOSICK  ―ゴシック― (角川文庫)GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
周囲で評判の高い一冊をようやく読んでみました。ヴィクトリカ、かわいい♪アニメ見ようかしら・・・( ´艸`)事件?は、もうちょっと最初の人数がいれば楽しかったかな、なんて思いながら読んでいました。
読了日:01月09日 著者:桜庭 一樹
モノレールねこモノレールねこ
ほっこりする短編集でした。ザリガニが主人公の話とは新しいですねぇ♪どの話も好きなので、これがオススメ!というのが決められない・・・。一冊通じておすすめです。
読了日:01月09日 著者:加納 朋子
Railway StoriesRailway Stories
久々に大崎さん。彼の書く文体はすごく好きなのですが、そろそろ新境地も見てみたい今日この頃。登場人物の中に大崎さんの分身がいない作品を見てみたいのです。。。
読了日:01月10日 著者:大崎善生
涙そうそう (幻冬舎文庫)涙そうそう (幻冬舎文庫)
映画が先にあってのノベライズだとこんなものなのでしょうか。。。小説として評価をするなら正直微妙です。時系列に起こったことを淡々と並べているだけにしか思えず、起伏がなかったので、終盤の意外な展開もあっさり。。。映画の方がきちんと間なんかもとっていそうなので、そっちの方が感動できそうだな、と感じました。
読了日:01月11日 著者:吉田 紀子,吉田 雄生
COW HOUSE―カウハウスCOW HOUSE―カウハウス
東京バンドワゴンの空気がどこか漂う一冊でした。ふうかちゃんとむっさん、もうちょっと活躍すると思ったんだけどなぁ・・・部長の存在感が、良くも悪くも強すぎた作品でした。エピローグ、すごくしりきれトンボに思えたのは私だけなんだろうか。。。
読了日:01月14日 著者:小路 幸也
あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)
20~10年以上前に書かれた短編を集めた一冊。「秘密」の原型になっている「さよなら『お父さん』」は興味深い。ここに加害者一家の話を加えて、心理描写を加えて・・・、「秘密」になったのかーと、最近再読した甲斐あって、感慨深かったです。ファンなら手にとっても良いけれど、めちゃめちゃおすすめ!っていうほどではなかったかな。。。
読了日:01月15日 著者:東野 圭吾
とっても不幸な幸運とっても不幸な幸運
のり子ちゃんがもっと出演して、洋介くんをかきまわしてくれたなら、おっかないマスターと娘に振り回されるパパっていう二つの顔が、もっと楽しめた気がします。缶の不思議もよく分からないままだし・・・なんかちょっと物足りなかったです。
読了日:01月19日 著者:畠中 恵
GOSICKII  ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫)GOSICKII ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫)
あ、表紙に答えが・・・・www 徐々に明らかになってきたヴィクトリカの過去に興味津々です。作中に起こる事件は、やはり前作同様関係する人物が少ないので、推理する分にはあまり難しくない印象。
読了日:01月20日 著者:桜庭 一樹
アリアドネの弾丸アリアドネの弾丸
久々にがっつり医療ミステリー!エーアイに関しては作者の私情が入りすぎな感がしますが。。。タイムリミットが明確になってからは読むペースが上がったけれど、それまではなかなかペースが上がらなかった作品でした。。。
読了日:01月24日 著者:海堂 尊
胡蝶の失くし物―僕僕先生胡蝶の失くし物―僕僕先生
薄妃が、綺麗に一行から卒業できるのもそれはそれでありだと思っていたけれど・・・やっぱりそうなってしまいましたか。よくあることとはいえ、悲しいですね。劉欣の今後には期待したい♪きっと王弁よりも色々な表情をみせてくれそう♪けっして王弁が嫌いな訳じゃないんですけど、ね(笑)期待値は劉欣の方が高いのです。
読了日:01月25日 著者:仁木 英之
PresentsPresents
テーマが決まっている短編集だから読みやすいです。主人公達がもらったプレゼント、同じものを私は贈ったこともあるし、贈られたこともあるし、これからのものもある。なんしか最終話の女性のように生きてみたいものです。
読了日:01月26日 著者:角田 光代,松尾 たいこ

読書メーター



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14冊ですかぁ~
スロースタートですね。
まぁ、この1~2月は、お仕事が一番忙しいし
諦めているところもありつつ・・・苦笑

myベストは「モノレールねこ」
これは自信を持って、おすすめできる一冊でした。
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
細々と更新中。

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