2017 / 10
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GOSICKIII  ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)
(2010/01/23)
桜庭 一樹

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さくさくっと3巻目に突入。

━─━─━─━─━─
“青い薔薇”を買ってきてちょうだい―

故郷にいる姉の頼みで、首都ソヴレムに出かけてきた一弥は、
巨大高級デパート“ジャンタン”で、不気味な体験をした。

街に流れる“人間消失”の噂、
異様な計算能力を持つストリートチルドレン―
深まる一方の謎を抱え、
一弥は風邪で寝込んでいるヴィクトリカに電話をする。

“知恵の泉”は距離の壁を超え、
難事件を解決できるのか…!?

大人気ミステリシリーズ、胸騒ぐ第3巻
━─━─━─━─━─

一弥の元に届いた姉からの手紙。
そこに、首都のデパートでしか売っていない
「蒼い薔薇」というペーパーウェイトを
買ってきてほしいというお願いが書かれていて
一弥はソヴレムに向かう。

その街で、彼が巻き込まれる事件は
出発前、友人に聞いてきた怪談とそっくりで!?

一方のヴィクトリカは、一弥がプレゼントした着物を
きちんと着られずに寝間着にしてしまったせいで、ひどい風邪に・・・



なので、今回は
一弥とヴィクトリカは、電話で連絡を取り合います。

このやりとりが、本当にかわいくって・・・♪
なんだかんだいいながら、一弥から電話が来ると
風邪で辛い体ながらも、一生懸命電話に出て
一弥の無神経な物言いに腹立っているヴィクトリカが
もう!本当に!!
かわいいです☆

そのツンデレっぷりに、前々から萌えていましたが
私はこの3巻が一番好きです♪

表紙のヴィクトリカも、電話を待っている風だもんなぁ・・・
なんてかわいらしい♪


事件も、今回は既読3冊の中で一番楽しめました。
怪しいにおいはぷんぷんしていますが
現場に密室要素がない分、犯人候補が絞られているわけではないので
一弥の冒険を、最初から最後まで楽しめました。

と、同時に
ブロワ警部のあの髪型の意外な真相に、びっくり。

アニメのオープニングでは、あんなにも
自信の髪型を自慢げにしているのに・・・

ヴィクトリカの、一弥の人以外に向ける態度には
まだまだ裏があるようです。これまた楽しみ!



時に、このゴシックシリーズ
私は、とりあえず角川文庫で既刊の本編を6巻まで読んだ後
短編集にとりかかろうと思っているのですが・・・
どういう読み方がベターなんでしょうかね?

3巻まできて、ヴィクトリカの秘密も見え隠れしているだけに
読む順番がこれでいいのか、と思いつつ・・・
すでに全て読んでらっしゃる方で、アドバイスがあれば
是非、お願いしたいです^^;
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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