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GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋- (角川文庫)GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋- (角川文庫)
(2010/07/24)
桜庭 一樹

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本編の角川文庫の既刊は6冊なのに
あっというまに5冊目にきてしまいました。

余談ですが、本編優先で読んでいるせいで
アニメが見れません(涙)
第4~5話は、短編である「GOSICKs」を原作にしていると聞き
見た後に読むと、楽しみも半減だなぁと・・・
3週分ぐらい、おかげさまで溜まっております。

━─━─━─━─━─
“君は、わたしを捜せないかね…?”

あの日の囁きが予告であったかのように、
突然学園から消えたヴィクトリカ。
遠くリトアニアの修道院“ベルゼブブの頭蓋”に幽閉され、
ゆっくりと弱ってゆく彼女を救うため、
一弥はひとり旅立った。

豪華列車で出会った奇妙な客たち、遠い戦争の記憶。
謎の夜会“ファンタスマゴリア”の血塗られたショー。
かつてこの地で何が起こったのか。
そして、一弥とヴィクトリカの運命は―。
━─━─━─━─━─

1914年の第一次世界大戦が、キーワードとして
読み進めるたびに、浮き彫りになってきています。

今回は、この大戦中に起きたという
不思議なエピソードで幕を開け、

ブロワ公爵によって、ベルゼブブの頭蓋に移された
ヴィクトリカを取り戻すべく旅立つ一弥を描きながら
物語は動き出します。


ものものしい雰囲気が漂っていたので
一弥とヴィクトリカが再会するのも、困難がつきまとうのかと思いきや
意外にあっさり、ヴィクトリカが解放されることにびっくりでした。
その後、特に追っ手もいるわけでもなく・・・

なぜ、ヴィクトリカがこの場所に移されたか、は
読み進めることによって分かるわけですが
こうした設定に、ベタな設定・・・
四苦八苦の末に、ヴィクトリカを救い出す!という展開を予想していたので
妙な肩透かしでした。。。

まぁ、救い出されてからのヴィクトリカの反応は
予想通りでした( ´艸`)★
かわいいなぁ、ほんとうにもう!!!


救い出されてからのお話は、そんなわけで
どこに向かうのか、よく分からないまま読んでいました。
作中、殺人事件も起きるのですが
その捜査がされるわけでもなく
目的地はどこだろう・・・?と首をかしげていたら

ラストは「プロローグ2」と銘打たれ
なんと最後の1行が

「つづく」


・・・どうやら6巻でさらに大きな物語になるようです。
これはまたまた続きをすぐに読まねば!!
(そして、アニメの録画がさらに溜まっていく、笑)
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みやこの

Author:みやこの
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【2015年9月7日更新】
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