2017 / 10
≪ 2017 / 09 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - 2017 / 11 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ザ・万歩計ザ・万歩計
(2008/03)
万城目 学

商品詳細を見る


万城目さんのエッセイを読みました。

今年の本屋大賞に、森見さんがノミネートされているのを知ったとき
そういえば最近、京都作家さんをチェックしていない、と思いたち・・・。

「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」を予約したついでに
既に2冊目も出ているというにも関わらず、未読であった
エッセイ第1弾の本作を手に取った・・・そんな次第です。


━─━─━─━─━─
オニを遊ばせ鹿に喋らせる
マキメ・マナブのマーベラスな日々。初エッセイ集。
━─━─━─━─━─

「BOOK」データベースからは以上でした・・・笑

エッセイです。
1エピソードごとの文章量が一定ではないので
すぐに終わってしまうのもあれば、それこそ
意外に続く話もあり・・・
読むことを飽きさせません。個人的には好みな構成です。


最初の話「壊れかけのRadio局」からもう
大爆笑でした!!

これは、氏が聞いているFMラジオがネタになっているのですが
ある日、そのラジオ局から
すっごい歌が流れてきた・・・というお話。

声出して、笑いました・・・♪
よかった、部屋で読んでいて★

関連動画を検索してみたのですが、見つけられなかったのがすごく残念です。
氏が聞いたということ歌・・・
き、きいてみたい・・・!!


という爆笑エピソードから始まり
大阪京都で過ごしてきたという氏のエピソードは
同じ地域を、日々徘徊している自分にとって
イメージしやすく、なじみやすい一冊でした。

Fantasic Factory2の、カンゲキさんのエピソードも爆笑さることながら
興味深かったのは、第五章。
氏が、ふらりと行く、旅について書かれています。

自分が、こんなにフットワークが軽くないので
羨ましく思いながら読んでいました。
自分にとっては海外なんて、言葉の壁が不安で不安で
思いたってすぐ行く!というようなところではないですからねぇ。
せめて、英語圏じゃないと無理。。。

なので、こういう人には本当に憧れます。
どのお話も面白かったけれど、やはり今までの著作を拝読している身からすると
「遙かなるモンゴル」が興味深かったです。

エッセイ第2弾「ザ・万遊記」もまた近々☆
スポンサーサイト

この記事へコメントする















みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
細々と更新中。

何かございましたら
下記メールフォームよりご連絡ください。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。