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本当は知らない<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)本当は知らない<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)
(2007/09/14)
高里 椎奈

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薬屋探偵妖綺談のシリーズ7冊目です。

━─━─━─━─━─
「充実した毎日を。映画の様な人生を」

魅惑的な言葉に誘われ、ネット上から消えた8人。
総合病院から失踪した11人の患者たち。
そして惨殺された4人。

奇妙に絡み合う3つの謎に挑む座木とリベザル。
思いもよらぬ真相とともに、
薬屋店主・秋の秘密も明かされる。

高里ワールドがより深化した、シリーズ第7弾。
━─━─━─━─━─

この作品は残念ながら、非常に読みづらかったです。
かなり細切れに読んでしまい、結果
さらに自分の中で話がつながっていかない、という悪循環でした・・・


そんな中、色々なキャラクターの再登場が嬉しかった一冊でもあります。
エリカ&円のシャドウコンビ
ユノ、ゼロイチ、花屋の二人にヘラ
まさかまさかの直也くん(←本当にびっくり!)


ネットから消える人
病院から消える人
殺される人・・・

一応最後にはつながるんですが、その過程が非常につかみにくかったです。
序盤では、そうそう感じなかったのですが・・・
むしろ、シャドウの二人と座木のやりとりを楽しんだりもできましたし。


しかし、読み終えて少し時間をおいた今
思い出せるのは、上述の、再登場組との再会の嬉しさと
終盤のリベザルのエピソード。

上記に転記した、文庫本裏表紙の内容紹介にある
「秋の過去」さえも、え?なんのこと??と思い当たらず・・・
リベザルのエピソードが、印象強いせいでしょうかねぇ・・・


とりあえず、このシリーズ、第一部最後まで追いかけたあと
再読が必要な一冊だと感じています。
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みやこの

Author:みやこの
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【2015年9月7日更新】
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