2017 / 09
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2月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4354ページ

さびしい女神―僕僕先生さびしい女神―僕僕先生
王弁が大活躍の一冊でした。しかし鈍感すぎるなぁ~と、最後のエピソードで苦笑。はてさて、欲しいものを手に入れた王弁ですが、今後はいかに!?
読了日:02月02日 著者:仁木 英之
GOSICKIII  ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)
1~3巻まで読んできた中で一番好き。謎解きもベタな展開ながらテンポがよかった♪なんだかんだいいながら、一生懸命電話に出るヴィクトリカが本当に可愛いです☆
読了日:02月03日 著者:桜庭 一樹
シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
続きが読めたことが何よりも嬉しい!!1巻では前に出てきたいた司や千歳がひっこんで、劇団員たちにスポットがあたり、よりシアターフラッグの個性的な面々を楽しめる一冊でした。小宮山みたいな口説き方、いいなぁ・・・萌♪
読了日:02月04日 著者:有川 浩
どや!大阪のおばちゃん学どや!大阪のおばちゃん学
何よりも「こんな本かりてきてん!あんた読みぃやぁ!」と押しつけてきた我が家の母が、大阪のおばちゃんやと思うんですけどね。
読了日:02月06日 著者:前垣 和義
マドンナ・ヴェルデマドンナ・ヴェルデ
ジーンワルツを夏に読んでから、ようやくこちらを読めました。みどり視点から描かれた物語。海堂さんの一般人視点で医療をここまで考えた小説ってなかなかなかったから面白かったです。「ジーン・ワルツ」とこの話は、医者と一般人目線で同じ問題をテーマとしているのですごくオススメですね。
読了日:02月07日 著者:海堂 尊
GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)
初めて同世代の女子と接するヴィクトリカに萌え♪笑 色々彼女についての隠されていた色々が明らかになって来つつある第4巻。時計塔がどんな感じなのか、アニメで見るのが楽しみです。
読了日:02月10日 著者:桜庭 一樹
トロイメライトロイメライ
テンペストのスピンオフ。表紙の中から、登場人物達を探すのが楽しい♪寧温が出てくるのを、今か今かと待ちくたびれながら読みました、笑。華やかな王宮だけでなく、当時の庶民の成果つも知れて、楽しかったです。さらなる続編希望!!
読了日:02月12日 著者:池上 永一
ガラスの麒麟ガラスの麒麟
終盤の展開に少々強引さを感じるものの、引き込まれる展開の連作短編集でした。なんだか、人生って本当に一人一人が主人公なんだなぁ、と感じる切り取り方。巧い。
読了日:02月15日 著者:加納 朋子
GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋- (角川文庫)GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋- (角川文庫)
事件はよく分からないままでしたが、なんだかヴィクトリカの可愛さに萌え萌えしているうちに読み終わってしまいました、笑。起こっていることは、奇術が絡んだり、良く分からない勢力が2つ動いていたりで、よく分からなかったんです・・・殺人事件が起こる割に、その捜査もないし。6巻に続くみたいなので、すぐにまた読みたいところです。
読了日:02月16日 著者:桜庭 一樹
ザ・万歩計ザ・万歩計
万城目さんのエッセイ♪まさか、鹿男のルーツがそんなところにあったとは・・・。既刊のルーツもたどりつつ、学生時代の万城目さんの姿も垣間見えて楽しい一冊です。文章量も一定ではないので、先が読めません。これからもエッセイ書いて欲しいなぁ~
読了日:02月17日 著者:万城目 学
流しのしたの骨 (新潮文庫)流しのしたの骨 (新潮文庫)
何度目かの再読。冬になると、深町直人に会いたくなるんです。しっかりと防寒をする、スキーの大好きな男の子。
読了日:02月20日 著者:江國 香織
終わりは始まり終わりは始まり
回文×ショートストーリー。中村航さんの作品を初めて読みました(これでよかったんだろうか・・・)。カナダ竜巻まっただなか!!
読了日:02月20日 著者:中村 航,フジモト マサル
リレキショリレキショ
改めて、中村さんをきちんと読んでみる。デビュー作。レジのお金チェックにドキドキしたけど、何も起こらなくて良かった~。山崎さんが終始好きでした。姉さんとの出会いのエピソードも、今の生き方も全部好き。
読了日:02月21日 著者:中村 航
炎上する君炎上する君
これはいい本。文学を感じました。表題作の最後の文章も秀逸ですが、私はここが好き→「幸運にあやかりたい、などと思うことはない。幸運など、銭湯の温かい湯で十分だからだ。」
読了日:02月22日 著者:西 加奈子
GOSICKVI ―ゴシック・仮面舞踏会の夜― (角川文庫)GOSICKVI ―ゴシック・仮面舞踏会の夜― (角川文庫)
久々にミステリ!表紙を見たとき、「!?」となっていたのですが、なるほどなるほど。謎もありつつ、GOSICKらしさも満載なので、個人的には一番お気に入りです。独白入りの同じ文章の繰り返し、という構成には、些か読むのが疲れましたが。。。
読了日:02月23日 著者:桜庭 一樹
謎解きはディナーのあとで謎解きはディナーのあとで
麗子が事件に遭遇→影山に話す→罵られる→影山の推理、と、展開がワンパターンだったので、後半は飽きが来ました。。。続編があったとしても、もう買わずに図書館で借ります。。。この作品が本屋大賞で一位を獲ったらびっくりするね★ そしてそして、GOSICKを読んだばかりのせいか、風祭警部がグレヴィールにかぶって、仕方なかったww
読了日:02月26日 著者:東川 篤哉
あなたがここにいて欲しいあなたがここにいて欲しい
既視感・・・ハミングライフは「LOVEorLIKE」で既読のお話でした。表題作&もう1編は、ふわふわしすぎていてとっつきにくかった・・・★この表紙は本当に素敵なイラストですね。
読了日:02月27日 著者:中村 航

読書メーター


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2月は1年で1番の繁忙期!
・・・の割に、結構読めたなぁという。
31日で14冊だった1月よりも読んでいます。
電車移動中に頑張った成果かしら??

振り返ってみると
自分の中でずっしり重い一冊はない、と思いました。
どれもそこそこ面白いかな、、、と。

そんな中でのmyベストは「炎上する君」。
表題作が本当に良かったです。
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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