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GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)
(2010/03/25)
桜庭 一樹

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本編、刊行されている分はひとまず読み終えたので
(25日に7巻発売!楽しみです♪)
ようやく、短編集に取りかかることが出来ました。

━─━─━─━─━─
1924年、春。
ヨーロッパの小国ソヴュールに、
極東から留学してきた久城一弥は孤独である。

不慣れな環境、言葉の壁、
クラスメイトの間で囁かれる不吉な言い伝え
“春やってくる旅人が死をもたらす”

…そして噂どおり起きてしまった殺人事件。
容疑者として絶対絶命の危機に陥った一弥に
気まぐれな救いの手をさしのべたのは、
図書館塔に篭もる謎の少女だった―。

世界を変える出会いの瞬間を描く、名作ミステリ外伝短編集。
━─━─━─━─━─

時系列で言うと、本編の第1巻「GOSICK」より前にあたる物語。
一弥がどうやって、ヴィクトリカに出会ったのか?
どうやって仲良くなっていったのか?
というところを、学園内で起きた事件を解決しながら
描かれています。


ミステリ部分は、いわゆる安楽椅子探偵もので
本編のように、ヴィクトリカが現場に趣くことはなく
一弥や、グレヴィール警部が持ってきた事件の話を聞き
その場で解決してしまう、というのが多いです。

ゆえに、ミステリ要素を強く求めると
少々物足りない部分があるかな?という気はします。
でも、個人的には、このシリーズが好きになって
そのサイドストーリーを見ることが出来たので、満足です♪

本編を追いかけてから読んだのですが
どのタイミングで読んでも大丈夫な一冊でした。


作中、一弥の兄に対して
ヴィクトリカが挑戦状として出す「仔馬のパズル」。
図付きで掲載されているので
しばらく私も考えてみました。


この記事を書いている時点で
パズルの解答が載っている2巻を読み終えているので
一応、感想・・・

パズルを解く考え方は正解だったのですが
実際には解けません。
だって本を傷つけたくないから・・・ww

これ、すぐに完璧に解けた人はすごいなぁ~


とにもかくにも
GOSICKシリーズの最初の1冊としても
本編をある程度読んでから、手にとるでも
どちらでもOKな1冊でした。
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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