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GOSICKsII―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (角川文庫)GOSICKsII―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (角川文庫)
(2010/09/25)
桜庭 一樹

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GOSICKの短編第2弾です。
春、そして2巻が夏
既刊の3巻が「秋」と冠しているのできっと
4巻までは期待したいいのかしら??


━─━─━─━─━─
まぶしい日射し、あふれる緑、
静寂に満ちた、聖マルグリット学園―

極東からの留学生・久城一弥と
智恵の泉を持つ少女、ヴィクトリカは
初めての夏休みを迎えた。

大図書館で、庭園で、芝生で、謎を解き、
世界を語る2人の距離は少しずつ近づいてゆく。

やがて訪れる大きな嵐の予感すら、
この輝きを曇らせはしないのだ―。

人気ミステリシリーズの名探偵コンビ、
つかの間の安らかな日日を描いた外伝短編集。
━─━─━─━─━─

時間軸で言うと4巻と5巻の間の夏休みのお話。

まずは1巻の宿題「仔馬のパズル」の解答から始まりました。


あぁぁぁ
考え肩はやはりそれで合ってたんだ!
だけど、解けないです。。。
私には、自分の本をぎゅーっと
コピー機に押しつけることはできないのです。。。



今回は、本当の本当に外伝という感じでした。

アブリルが手紙で知らせてくる事件
セシル先生の過去
一弥の姉のエピソード
警部の部下である、いつも手をつないだあの二人が活躍するお話
グレヴィールの髪型は、どうしてあぁなったか?

というところが語られます。

なので、あまりヴィクトリカが喋らない印象です。
一弥が話すのを、ずっと聴いていて
ちゃっちゃと解決してしまうので
ヴィクトリカの感情が揺れるのを楽しんでいる私としては
ちょっぴち物足りないところもありました。。。


グレヴィールのエピソードは面白かったです♪
そっかぁ
いきなりあの髪型になった裏には、こんなエピソードが隠れていたのですね♪

この話に出てくるジャクリーヌが
3巻ラストに出てくるあの夫人だったと
最近、アニメを見て気づきました。
いやぁ・・・カタカナ名前は基本苦手なモノで、記憶力が^^;



発売されたばかりの7巻も既に読んでしまったので
未読のGOSICKシリーズは、短編3巻のみ。。。

大事に大事に読むことにします。
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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