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GOSICKVII‐ゴシック・薔薇色の人生‐ (角川文庫)GOSICKVII‐ゴシック・薔薇色の人生‐ (角川文庫)
(2011/03/25)
桜庭 一樹

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3月25日発売の最新刊です♪
全8巻というシリーズの7冊目。
この本の初版印税は、義援金として送られるそうです。

━─━─━─━─━─
クリスマス直前の気分に華やぐ聖マルグリット学園。
だが、外の世界では「2度目の嵐」が迫りつつあった。

父ブロワ侯爵によって首都ソヴレムに召喚されたヴィクトリカ、
心配で後を追う一弥。
ソヴュール王国最大のスキャンダルにして謎、
王妃ココ=ローズの首なし死体事件に挑むふたりに侯爵の謀略が…。

豪華劇場に過去と現在が交錯し、大いなる罪が暴かれたとき、
世界はその様相を変える。
ヴィクトリカと一弥の運命は―。
━─━─━─━─━─

10年前に起きた、王妃の殺人事件。
その真相は、謎に包まれたまま―――。

今回、ヴィクトリカは、グレヴィールを通じて
父親のブロワ公爵に呼び出されます。

後をついて行くセシル。
それを追いかける一弥とゾフィー。

無事、ソヴュールでヴィクトリカとの再会を果たした一弥は
謎を解くための調査に趣くことになるのですが
なぜかそれは、王妃とは全く関係のないような場所で・・・?


というお話。


相変わらず、なんとなーく事件の全体像は見えるものの
結局細かいところまでの把握は、
最後にヴィクトリカに構成してもらわないと
わかりませんでした。。。笑

解き終えたと思いきや、最後の最後に
大どんでん返しがあって、びっくりさせられるし・・・
きちんと伏線は張ってあったので
本当に「やられた!」という感じでした。


7巻独自のこの事件の解決には、納得ですが
シリーズ自体に関しては・・・
あと1冊で本当に終わるの!?という疑問が少々残ったのも事実。


本編の事件の方で、とてつもない大物が出てきていますし
ブライアンとコルデリアは、
姿は見せてはいるものの、表立った動きはしないし・・・


舞台は1924年・・・
一体8巻で何が起こるんだろう?
想像がつきません・・・(世界史が苦手★)

日本だったら、治安維持法や普通選挙が成立する頃
世界、、、ヨーロッパでどんな動きがあったっけ・・・??


アニメのCM情報では、夏に最終巻が発売とのこと!
5月に、短編集の4巻が出るそうなので
早くて7月末かしら??

すごく楽しみです。
それまでは、アニメでじっくりと
この数ヶ月で読んできた世界観を
復讐がてら、味わいたいと思います♪
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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