2017 / 08
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3月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4388ページ

少女七竈と七人の可愛そうな大人少女七竈と七人の可愛そうな大人
ビショップが語る章が好きでした。むくむく!! 
読了日:03月01日 著者:桜庭 一樹
うつくしい人うつくしい人
読了日:03月06日 著者:西 加奈子
ユーラシアの双子 上 (100周年書き下ろし)ユーラシアの双子 上 (100周年書き下ろし)
主人公はまた札幌出身の中年男性か・・・と、出だしで少々萎えましたが(いい加減新境地が見たいファンなので)、旅の情景は読んでいてどんどん面白くなっていきました。下巻でさて、どうなるか?
読了日:03月09日 著者:大崎 善生
ユーラシアの双子 下 (100周年書き下ろし)ユーラシアの双子 下 (100周年書き下ろし)
微妙でした。何を言いたいのかがよく分からなかった。描写はいつものようにキレイで丁寧で、最後まで読むこともできるんだけど、印象に残ったシーンというのがない。あの旅の風景の中で語られる、石井の過去の不倫の描写が浮き上がっていてそれが妙に印象的なのが残念でならない。前沢がいなかったら、救われない旅だったなぁ。。。
読了日:03月12日 著者:大崎 善生
絶対、最強の恋のうた絶対、最強の恋のうた
なんだか妙にすーーーーっと読めてしまった作品。そんなに改行が多いわけでもないのに。。。大野カップルが、その後もうまくいったのが素敵☆若いカップルは、こんな状況になったらそのまま別れてしまいそうなのに・・・いいねいいね♪
読了日:03月13日 著者:中村 航
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)
まさかマドレーヌ夫人がにゃんこちゃんだったとは!なるほど、そういう伏線だったのか!と表題作の章で納得し、すがすがしい気分で読み終えることが出来ました。小学生だった頃が、とても懐かしく思えて、万城目さん、巧いなぁ、と感心。
読了日:03月14日 著者:万城目 学
ザ・万遊記ザ・万遊記
残念ながら、前作エッセイの方が面白い。。。何が違うんだろう?テーマを与えられて書かされているのが多かったのかしら?たぶん、好きなことを好きなだけ書いてくれたらもっと面白かったと思う。だって、私には篤史、分からないけれど、そこは分からないなりにも面白かったんだから
読了日:03月16日 著者:万城目 学
GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)
仔馬のパズル、考え中。。。 本編第1作が始まる前の物語。解説にもあるとおり、安楽椅子探偵ものなので読みやすいです。第三章の真相は、私にでも気づけるぐらいですw GOSICKs2では、もっと真相を先回りできるようにチャレンジしたい!
読了日:03月17日 著者:桜庭 一樹
GOSICKsII―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (角川文庫)GOSICKsII―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (角川文庫)
本当の本当に番外編という感じ。ヴィクトリカがあまりに喋らないので、1巻の方が個人的には好みです。それでも、警部の髪型がどうして変化したのかなどの裏話は面白かったかな。
読了日:03月19日 著者:桜庭 一樹
Story Seller〈3〉 (新潮文庫)Story Seller〈3〉 (新潮文庫)
目当ての有川さんは、今回はちょっとイマイチ★米澤さんが最後に魅せてくれたなぁ、と思います。さだまさしさんの「片恋」、謎の人物の素性はなんとなくすぐに想像はついていましたが、こういう描かれ方だとなんだかすがすがしくて、一番最後に収録されるお話としてふさわしかったな、と思いました。
読了日:03月19日 著者:
ツナグツナグ
なんといいましょうか・・・こうした未曾有の自体があり、準備も出来ないままの永遠の別れがいっぱいあったのではないかと思うと、ちょっと心が痛かったです。「待ち人の心得」のラストシーンは電車の中で読んでいて、キケンでした★★「使者の心得」の歩美が会うかどうか考えていた人の死の真相も、「なるほど、そうつながるのか!」と救いある終わり方で素敵でした。 辻村さんの初期作品に散見された、名前が真相に絡むパターンが最近の作品は見られなくなっているので嬉しいです。安心して新鮮に、真相に驚けます、笑
読了日:03月19日 著者:辻村 深月
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)
「謎解きはディナーの後で」が肩透かしだったのですが、この作品は良かったです。会話が多いためにテンポがよくて読みやすい&キャラがたっている点 は変わらないのですが、長編なので、色々冒険もするし飽きさせずに一気に最後まで読ませてくれました。あのシリーズもなんとか長編に出来ないものか。。。
読了日:03月23日 著者:東川 篤哉
泥(こひ)ぞつもりて泥(こひ)ぞつもりて
平安時代の生活習慣のしきたりを知らないと、これは設定について行くのが大変です。受験生時代に得た知識を思い出しながら、古文のような感覚で読んでいました。せめて家系図のフォローぐらいは欲しい。登場人物は、なかなかマニアック。藤原北家だって色々あったんですよね。菅原道真だって歴史の授業では可哀想に語られるけれど、あの時代を生きた人にとっては、こういう物語だったのかもしれない・・・。平安時代好きとしては楽しい一冊でしたが、人に薦められるかと聞かれると、なんとも言えない・・・。
読了日:03月26日 著者:宮木 あや子
GOSICKVII‐ゴシック・薔薇色の人生‐ (角川文庫)GOSICKVII‐ゴシック・薔薇色の人生‐ (角川文庫)
8巻で終わると聞いているのですが・・・合ってる?10年前のソヴュール王妃の殺人事件の謎に挑むヴィクトリカ。なんとなく予想した感じに真相が解決したと思いきや、最後の最後にひっくり返されて「やられた!」と感じました。一弥がどんどんカッコイイです♪
読了日:03月27日 著者:桜庭 一樹
密室に向かって撃て! (カッパ・ノベルス)密室に向かって撃て! (カッパ・ノベルス)
烏賊川シリーズ第2弾。今回は、フーダニット、ハウダニットどちらも両方楽しめる感じで個人的には前作より好み。ただ、脇役とはいえ、前回も登場していた金蔵さんがいきなり殺されるのは悲しいなぁ。。。
読了日:03月31日 著者:東川 篤哉

読書メーター


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時事的な影響もあるかもしれないのですが・・・
myベストは「ツナグ」。
忘れられない一冊です。


私も捨てられません。
大好きな人と出かけたときの、思い出の品。
ある箇所に、せっせと溜め込んでいます。
私以外の全ての人にとっては、それはガラクタでしょう
だけど私にとっては、それらは
二度と手に入ることのない、宝物の山なのです―――

そんなわけで「待ち人の心得」はとても共感して
電車の中でぽろぽろ泣きながら読んでいました。
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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