2017 / 05
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4月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3607ページ

GOSICKsIII―ゴシックエス・秋の花の思い出―GOSICKsIII―ゴシックエス・秋の花の思い出―
一弥が読み聞かせる物語から謎解きをする短編集。さくっと読めます。ちょっと自分には物足りなかったです。。。というのも、本編には出てこなかったGOSICKワールドを補完するエピソード、というのがが少ないせい???5月には4冊目の外伝が出ると言うことなので、またそちらに期待です。
読了日:04月01日 著者:桜庭 一樹
不倫純愛 (新潮文庫)不倫純愛 (新潮文庫)
ただの官能小説でした。。。官能描写以外のところで、何か光るようなものがあればよかったのですが、特になく・・・。うーん、この小説はさすがにブログアップはやめておこうかな^^; これ以上の感想が書けそうにありません★
読了日:04月02日 著者:新堂 冬樹
ホームタウンホームタウン
この作品でしか出番はないでしょうけれど、面白い探偵役の設定だな、と思いました。わかりやすくいうと特命係長只野仁、のような探偵です。只野さんほど、二面性はありませんが・・・。 訳あって離れて暮らしている妹が結婚することを手紙で知らせてきた。相手は奇しくも自分が勤める百貨店の社員。ところがある日、妹が行方不明に。時を同じくして婚約者までも姿を消した。二人は一体どこへ!?というお話。もしもうまくひとつにまとめることができたなら、言うことなしの作品でした。
読了日:04月04日 著者:小路 幸也
完全犯罪に猫は何匹必要か? (カッパ・ノベルス)完全犯罪に猫は何匹必要か? (カッパ・ノベルス)
烏賊川市シリーズは、順番に3冊目に突入。猫づくしの一冊です。自分の予想が唯一当たったのは、ミケ子の正体ぐらい。殺人事件のトリックは、なるほど~と新鮮で面白く読んでいました。しかし3冊目にしてようやく鵜飼探偵の名前の由来に気づきましたよ。。。この程度の観察力じゃ、事件の真相を見抜くなんて、まだまだのようです。
読了日:04月06日 著者:東川 篤哉
あのとき始まったことのすべてあのとき始まったことのすべて
読了日:04月08日 著者:中村 航
殺し合う家族殺し合う家族
読後感が最悪。申し訳ないけど、他の人に吐露しないと感情の持っていき場がなかった。実際に起こり、その残虐性から報道が自主規制されているという北九州連続監禁殺人事件がモチーフとのこと。この作品が0からの創作じゃないことを知り、著者の脳内を疑わずに済んむことができてよかったです。どこまで現実に沿っているから分からないけれど、悲惨な描写が延々続きます。同じ展開に、終盤飽きがくるのですが、これが「富永に慣らされる」ことなのか?と自問自答すると、ちょっと怖かったです。まぁ、他人様には勧められない一冊。
読了日:04月10日 著者:新堂 冬樹
レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1)レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1)
読了日:04月11日 著者:有川 浩
県庁おもてなし課県庁おもてなし課
幼い日、なんとか自分にうまく接しようと頑張って、玉のれんを買ったんだな、と親父さんを振り返るシーンに、人間くささを感じて、すごく切なかったです。 相変わらず良作。素敵です。馬路村に行ってみたいなぁ♪(単純)
読了日:04月13日 著者:有川 浩
QED 鏡家の薬屋探偵 メフィスト賞トリビュート (講談社ノベルス)QED 鏡家の薬屋探偵 メフィスト賞トリビュート (講談社ノベルス)
鏡家サーガは未読なので・・・今後の課題。西澤さん→終盤の女性達が異様だけれど、面白かった♪椹野さん→事件がなんだか唐突だけど◎ 令丈さん→世界観が合ってるし、オチも良くて素敵♪ 時村さん→うーん・・・後半は流し読み。テニプリに萎えた・・・。
読了日:04月16日 著者:
1000の小説とバックベアード1000の小説とバックベアード
私は苦手でした。世界観に全然ついていけなくて、遅々と読んでいました・・・。まだ、佐藤友哉さんの作品で「♪」と思えるモノに出会えなくて残念・・・。肌に合わないのかな?ブログでの紹介は諦めます・・・
読了日:04月24日 著者:佐藤 友哉
ふちなしのかがみふちなしのかがみ
怖い作品でした。表紙も、背表紙と続きで見ると、若干怖いイラストです。「ブランコをこぐ足」「おとうさん、したいがあるよ」は今ひとつ理解できないまま終わっていきますが、「八月の天変地異」以外は、本当にどれも怖い作品です。なので「八月~」がラストに収録されていることにとても救われました。
読了日:04月24日 著者:辻村 深月
フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人 (講談社ノベルス)フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人 (講談社ノベルス)
トリビュートを読んだので、元を読んでみたのですが・・・。「1000の小説とバックベアード」といい、佐藤さんは、私には合わないばかりです。今作は、終盤がどうしても西尾維新のようにしか感じられず、前半が、先を期待させる展開だっただけに、結局「狂っている」だけで片付けられてしまって、なんとも消化不良な一冊です。もう1冊ぐらい挑戦すべきか、もう辞めるべきか、とても悩みどころ・・・。
読了日:04月27日 著者:佐藤 友哉
パーク・ライフパーク・ライフ
芥川賞受賞作。表題作はまぁまぁ好きですが、「flowers」は好きになれなかったです。主人公以外がどうしても好きになれませんでした。「パークライフ」は、都会ならではの人間関係で、素敵だな、と思います。ただ、今まで読んだ吉田さんの作品と比べると、自分の中では今ひとつ。私はやはり、この人の長編小説が好きなようです。
読了日:04月29日 著者:吉田 修一

読書メーター


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フォルムカードに完全に踊らされた一ヶ月・・・笑
18日以降、がくんとペースがおちているのが
一目瞭然の一ヶ月です。

ベスト!というのは特になし。
「県庁おもてなし課」は大好きですが
毎度のように、有川作品がベストというのも面白くないので・・・
(色眼鏡が入っていると思いますし)

とはいえ「殺し合う家族」の衝撃に
思わず、大好きな有川作品に逃げ込み、心の消毒をしました。


「不倫純愛」は、ただの感想小説だったので
「レインツリーの国」は再読のため
「1000の小説とバックベアード」はどうしても肌に合わなかったので

と、感想文を書かない本が1冊以上あった珍しい月でした。
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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