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恋文の技術 (ポプラ文庫)恋文の技術 (ポプラ文庫)
(2011/04/06)
森見 登美彦

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森見登美彦さんの「恋文の技術」を読みました。
以前、単行本を図書館で借りて読んだことがあるので
再読です。

━─━─━─━─━─
京都の大学院から、遠く離れた実験所に飛ばされた男が一人。
無聊を慰めるべく、文通修業と称して
京都に住むかつての仲間たちに手紙を書きまくる。

文中で友人の恋の相談に乗り、
妹に説教を垂れるが、
本当に想いを届けたい相手への手紙は、
いつまでも書けずにいるのだった。
━─━─━─━─━─

単行本で読んだときの感想文はこちら→
1年4ヶ月ぶりの再読です。
書簡体小説という、独特のスタイルから
わりと内容は覚えている中での再読でした。

ご周知の通り、最近は
もっぱらお手紙にはまっているので
初めて読んだときとは、また違う感想も持ったり・・・。

お手紙とは言っても
自分が書くお手紙は、基本カードなので
頑張っても、100字ぐらい。
なかなか、書くことも限られますが・・・

主人公:守田一郎くんの書く手紙は
長々と書かれていて、本当に羨ましい(笑)

全て長い手紙かと思いきや
たまに、急を要するときは、ハガキも書いているなど
なかなかに臨機応変で、読んでいて面白いです♪

これは、お手紙を趣味としている方々に
是非読んで頂きたい一冊♪

友人、研究室の先輩
家庭教師をしていた教え子
知り合いの作家(森見登美彦)
妹、に
約半年間、主人公が手紙を書きまくる一冊です。

主人公の目線Onlyですが
読み進めるにつれて、何があったのか
どんどん浮き彫りになっていく、面白い仕掛けです。

愛すべきへたれ大学生に、幸あれ
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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