2017 / 06
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GOSICKVIII上‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)GOSICKVIII上‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)
(2011/06/23)
桜庭 一樹

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GOSICKシリーズ最終巻です。
8巻で完結と、聞いてはいましたが
まさかの上下巻で、うれしい誤算!!
もうちょっとだけ、GOSICKの世界を楽しめそうです♪

━─━─━─━─━─
クリスマス当日、ヴィクトリカが所望したのは、15個の謎―
必死で謎を集める一弥は、村に起こりつつある異変に気づく。

それは、大いなる変化、すなわち
“2度目の嵐”の前触れにほかならなかった。

迫る別れと、自分の運命を正しく予感したヴィクトリカは、
一弥にある贈り物をする。
一方首都ソヴレムでは、ブロワ侯爵が暗躍、
娘ヴィクトリカを武器に権力を握ろうとしていた―

大人気ミステリ怒涛の最終ステージへ。
━─━─━─━─━─

下巻が7月23日に発売なので
多くを語ることは控えますが・・・。
 
二度目の嵐=第二次世界大戦が始まってしまいました
(史実とは、少し違う時期ですが)
一弥は日本に強制送還され
しかも上巻終盤には、赤紙まで来てしまいます。

ヴィクトリカは父親に幽閉されてしまい
その頭脳を、ソヴュールが戦争で勝つように利用されてしまいます。

2巻、灰色狼の村にて
「共には死ぬまい。しかし心はずっと離れまい」と
予言を受けている二人。
後半の言葉に間違いはないでしょうが
さて、前半の言葉はどのような形で・・・?と
いろんな想像をさせてくれる上巻です。

ミステリとして読み始めた本作は
ミステリではないラストを迎えようとしています。。。
結局、このシリーズは、なんというジャンルに分類されるのかを
少々疑問に感じつつ・・・

それでも、ヴィクトリカ&一弥の世界にのめりこんでしまいます♪

プロローグの舞台が戦場なだけに
一弥は本当に南国に出兵してしまうの!?と思ったり
悲惨すぎるヴィクトリカの運命に泣きそうになったり・・・

ヴィクトリカがこの後どういう動きをするのか
下巻では非常に楽しみです。
上巻のラストシーンは、ちょっと予想通りでしたが
(あの方が、この状況を黙って見ているはずがないでしょう!)
最後のセリフにはしびれましたね~。
かっこよすぎです。

録画してるアニメは、7巻エピソード以降見ずにとってあります。
続き、、、気になるけれど!

下巻の発売を心待ちにしたいと思います♪
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みやこの

Author:みやこの
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【2015年9月7日更新】
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