2017 / 10
≪ 2017 / 09 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - 2017 / 11 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4223ページ

白い巨塔〈第1巻〉 (新潮文庫)白い巨塔〈第1巻〉 (新潮文庫)
7年ぶりの再読。ストーリーも余り覚えていないので、新鮮な気持ちで楽しんでいます。1巻は、次期教授の公募を締め切ったところで終了。選挙の前哨戦が静かに始まっています。独特の世界に長年どっぷり浸かっている人間は、器が小さいなぁ・・・と思いながら読んだ1巻でした。
読了日:06月04日 著者:山崎 豊子
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
会社の人に借りた一冊。奥深い一冊で、手元に置いておきたくなったし、氏の他の著作も読んでみたいと思わせるような、力強い言葉の数々に、パワーをもらった一冊。
読了日:06月05日 著者:岡本 太郎
グッドライフ (小学館文庫)グッドライフ (小学館文庫)
会社の同僚の方に借りた一冊。ドラマを見ていないので、予備知識&先入観なしで読めました。終盤のホヨンが切なすぎです。がんが分かる過程が泣けました。そこで分かっちゃうの!?って・・・。あとせめて1ヶ月遅ければ良かったのに・・・!
読了日:06月10日 著者:チョ・チャンイン
京大芸人京大芸人
もうちょっと文章量があれば文句なし!ロザンファンなので、二人の歴史を垣間見ることが出来て、楽しかったです。文章もすごく読みやすく面白かったので、あっというまに読めてしまいました。もっと細かいエピソードを盛り込んでくれても◎。
読了日:06月10日 著者:菅 広文
スイッチ (宝島社文庫 607)スイッチ (宝島社文庫 607)
読了日:06月11日 著者:さとう さくら
京大少年京大少年
ゲジゲジシールが貼られたごみ箱に大爆笑!そういや、顔をいじられている時期もあったなぁ~。エピソードは前作「京大芸人」よりも、こちらの方が笑えるものが多くて、面白かったです♪しかし、宇治原の幼少時代は、本当に可愛くない・・・ww
読了日:06月12日 著者:菅 広文
小生物語 (幻冬舎文庫)小生物語 (幻冬舎文庫)
久しぶりの乙一さんは、エッセイです。HPに書いていた日記を再録したという一冊。変な文章がクセになって面白かったです。幻冬舎文庫なのに、他の出版社の名前がぞろぞろ・・・。そのまま掲載した幻冬舎は寛大ですね、笑。知らなかったのですが、現在はご結婚されているそうで・・・ご家庭を持たれた今の日記も、機会があれば読んでみたいものです。
読了日:06月15日 著者:乙一
オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴンオブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン
かんな&鈴花ちゃんの成長の早さにびっくり!研人と花陽も、初期に比べたらずいぶん大人びてきた印象。以前のエピソードに出てきた人たちの再登場が多く、シリーズとしての深みを感じるも「誰だっけ?」という印象も若干・・・。ファンを名乗る読者としての未熟を感じもしたシリーズ6冊目でした・・・。
読了日:06月16日 著者:小路 幸也
<地理と地図が大好きな人のための> 日本の地名雑学事典<地理と地図が大好きな人のための> 日本の地名雑学事典
ちょこちょこ数章ずつ読み進め、数日かけて読了。完全なる趣味の一冊。歴史的な要素が絡む雑学は大好きです♪ 平成の大合併について触れていた前半は非常に興味深かったテーマ。私の住む大阪では、なぜ他の都道府県と比べてダントツで消滅した地名が少ないのかを、是非一言で良いから解説して欲しかった。
読了日:06月16日 著者:浅井 建爾
王様ゲーム王様ゲーム
「バトルロワイヤル」的な作品だとは知って読みました。なので、設定は面白いと思いながら読んでいましたが、いかんせん文章が余りに稚拙。ラストを決めずに書き始めたのでしょうか?終盤はまったく面白いと思えず、流し読みでした。調べてみたら、ケータイ小説なんですね。続編もあり、映画化も決定とのことですが、私はもう読みたいとは思えませんでした。
読了日:06月19日 著者:金沢伸明
クレイジーヘヴン (幻冬舎文庫)クレイジーヘヴン (幻冬舎文庫)
暴力描写が多いです。ハードボイルドなのでしょうか?「君たちに明日はない」のシリーズが好きなので、差がすごくあるように感じました。エロ描写よりは、暴力描写がどうしても受け入れられなかったなぁ~。ハッピーエンドなのかも知れませんが、自分には救いのない話に思えます。
読了日:06月20日 著者:垣根 涼介
真珠夫人 上巻  新潮文庫 き 1-3真珠夫人 上巻 新潮文庫 き 1-3
感想は下巻読了時に。ただ、ケータイ小説→エログロ小説と読んだ後に読んでいるので、日本語の美しさが心地よい。
読了日:06月23日 著者:菊池 寛
真珠夫人 下巻  新潮文庫 き 1-4真珠夫人 下巻 新潮文庫 き 1-4
読了日:06月27日 著者:菊池 寛
GOSICKVIII上‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)GOSICKVIII上‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)
下巻が待ち遠しくて仕方ありません。第二次世界大戦開戦のため、日本に強制送還され、上巻終盤には赤紙までくる一弥。父に捕らわれ、父の欲望のために、最高の頭脳を、ソヴュールのために使われ、次第に弱るヴィクトリカ。ようやく・・・離れてようやく!互いに抱いていた親愛の情が恋心と気づいた二人なんだから、このまま再会せずに終わってなんか欲しくない!!!ソヴュールが、この戦争のどちらの勢力に肩入れしているかという記述がないことに史実から鑑みて希望を持ちたいですね。ママンかっこよすぎ♪
読了日:06月28日 著者:桜庭 一樹

読書メーター



━─━─━─━─━─

6月のmyベストはなかなか難しいですが・・・
「真珠夫人」
久々の純文学は、日本語の美しさに癒された作品でした
スポンサーサイト

この記事へコメントする















みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
細々と更新中。

何かございましたら
下記メールフォームよりご連絡ください。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。