2017 / 06
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7月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:4459ページ
ナイス数:126ナイス

白い巨塔〈第2巻〉 (新潮文庫)白い巨塔〈第2巻〉 (新潮文庫)
教授選選挙は、僅差で財前に軍配。肩で風を切るよう態度の彼は、自らに迫る嵐に気付かずに、海外での学会に出席する。里見があれだけくいさがった患者を疎かにして・・・。
読了日:07月01日 著者:山崎 豊子
錨を上げよ(上) (100周年書き下ろし)錨を上げよ(上) (100周年書き下ろし)
読了日:07月01日 著者:百田 尚樹
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)
夏の100冊、1冊目。玉野五十鈴はSSで既読でした。「バベルの会」には、想像していたほど深い意味はなかったのが私的に空回り、笑。残酷さは時として凶器になってしまうことがありありと伝わる作品。山荘秘聞には、してやられました!
読了日:07月08日 著者:米澤 穂信
錨を上げよ(下) (100周年書き下ろし)錨を上げよ(下) (100周年書き下ろし)
本屋大賞にノミネートされたされたのが読んだきっかけ。結果は期待外れ。少しも共感できない男の小学生~30歳ごろまでの話。思いつきでなにかやっては、女性に振り回され失敗するの繰り返し。なんやかんやで最後まで読ませた筆力には感心するけれど、ドキドキもワクワクもないので、人には薦められない。基本的に主人公が悪いことする話は好きじゃないんですよね・・・
読了日:07月09日 著者:百田 尚樹
天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編 (新潮文庫)天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編 (新潮文庫)
最後の冒険に出かける夏が来ました。毎年、夏の再会を楽しみにしていたシリーズ。前作ラストシーンで海に飛び込んだチャグムを、バルサが追いかける一冊。しばらく読んでいなかったので、作中各国の情勢の設定がぶっとんでましたが、文章をしっかり読み込み、地図を確認するとすぐに思い出せました。しっかりとした世界観に相変わらずほれぼれ。続きに向けては色々気になりますが、タンダの幸運をなんしか祈りたいところ・・・
読了日:07月12日 著者:上橋 菜穂子
図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
文庫化による再読。3年ぶりですが、大好きなこのシリーズはちゃんと覚えてる!手元に置いていつでも読める幸せがようやく来ました。未読部分の巻末SS&児玉さんとの対談を楽しみに読んでいこうと思います
読了日:07月19日 著者:有川 浩
さよならバースディ (集英社文庫)さよならバースディ (集英社文庫)
設定がなかなか斬新。言語習得の研究しているボノボ(=猿):バースディだけが、恋人の自殺の瞬間を目撃していた――バースディから真相を引き出せるのか!?というお話です。設定が色々後付になっていて、伏線にやられた!という感じではありません。消化不良に終わるエピソードもちらほらありました。が、先が気になる展開で一気に読めます。ラストは落涙まではしなかったけれどなかなかじわっとくるものアリ。これが「明日の記憶」につながっていくのか。。。
読了日:07月22日 著者:荻原 浩
白い巨塔〈第3巻〉 (新潮文庫)白い巨塔〈第3巻〉 (新潮文庫)
佐々木の死、そして告訴。「財前という医者が、きちんと診てくれたかどうかを判断して欲しい」という遺族の訴え空しく、一審では敗北。原告に味方した里見も大学を追われることに―――。ここからの見事なひっくり返しを、物語後半で楽しもうと思います。
読了日:07月24日 著者:山崎 豊子
GOSICKVIII下‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)GOSICKVIII下‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)
ハッピーエンド。バッドエンドは望んでいなかったので安心しました。アニメの最後の数話は見ずにとってあるので、ようやく見れます♪ シリーズ初期の、ミステリ色が強かったころとはずいぶん違うところに着地ですが、この二人には幸せになって欲しかったので満足です。
読了日:07月24日 著者:桜庭 一樹
天と地の守り人〈第2部〉カンバル王国編 (新潮文庫)天と地の守り人〈第2部〉カンバル王国編 (新潮文庫)
書店のカバーをしながら読んだので気づかなかったけど、すてきな表紙ですね♪ カンバルとロタの同盟締結を目指して進むチャグムとバルサ。世界に忍び寄るナユグの影・・・。私の一番好きな脇役、タンダが無事で何よりです。最終巻では、チャグムは父親とどういう対峙をするのか、非常に気になります・・・。最後を読むのが惜しいです。
読了日:07月30日 著者:上橋 菜穂子
図書館内乱  図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)
一番好きな描写は、手塚兄と話している郁を迎えに来る堂上のシーン!←P355 兄喋る→店のベルがなる→兄喋る→足音!→まだ喋る→足音が止まる・・・!!このテンポの描写がすごく好きです。有川さんもあとがきで触れているように、1巻ではまだまだ猫かぶっていたキャラたちが、急に素直になり始める2巻、読んでいて愛着がわいてきます♪柴崎、かっこいいなぁ~
読了日:07月31日 著者:有川 浩

読書メーター



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11冊ですか。
少ないです・・・ね。

特に7月は、シリーズものばかり読んでいて
白い巨塔×2
錨を上げよ×2
守り人×2
図書館戦争×2

GOSICKも、先月の続きからだし・・・

白い巨塔、図書館戦争は、再読でもあるので
「新しい良作に出会った!」という思いがない1ヶ月でした。

PC修理により、ブログアップが滞ったので
「儚い羊たちの祝宴」の感想記事は、割愛しました。。。

夏の文庫キャンペーンの作品
今年はちっとも読んでいないです・・・。
集英社×1、新潮社×1のみ。

新潮社は後3冊読んで、yondaグッズ、2口応募したいので
8月は頑張らないと!
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【百田氏の精緻さ】
百田氏といえば、文庫化された「風の中のマリア」も面白かったです。
氏の作品は、本当にディテールにこっているというか、下調べが
素晴らしい、そういう印象です。
ボックスで嵌った友人は、しばらくアマチュアボクシングの動画を
見てたりしてましたよ・・・。

とにかく百田さんの才能には脱帽です。
そしてその百田さんの解説記事までみつけました。
http://www.birthday-energy.co.jp/

百田さん、探偵ナイトスクープの作家さんとかもされていたのですね。
もしかしたら、その経験が生きているのかも知れません。
【Re: 百田氏の精緻さ】
hiroshi様

コメントありがとうございます。
遅レスすみません。。。

「錨を上げよ」以外には私も「Box」しか読んだことがないので
オススメ作品、近々挑戦してみようと思います。
「錨を上げよ」は、肌に合いませんでしたが
「Box!」は好きだったので、あれに懲りずに
今後も色々挑戦していきますね^^
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
細々と更新中。

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