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獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)
(2009/08/12)
上橋 菜穂子

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天と地の守り人をまだ、読み終わっていないのですが
同じ、上橋さんの作品に手を出してしまいました。
書店で見かけるたびに、いつも気になっていた作品です。

━─━─━─━─━─
リョザ神王国。
闘蛇村に暮らす少女エリンの幸せな日々は、
闘蛇を死なせた罪に問われた母との別れを境に一転する。

母の不思議な指笛によって死地を逃れ、
蜂飼いのジョウンに救われて九死に一生を得たエリンは、
母と同じ獣ノ医術師を目指すが―。

苦難に立ち向かう少女の物語が、いまここに幕を開ける。
━─━─━─━─━─

ファンタジーです。
想像力を必要とするのは「闘蛇」と「王獣」という生き物に関してぐらい。
私的には、守り人シリーズよりも読みやすい印象で読み始めています。


聖なる生き物である闘蛇を死なせた罪を問われ
死刑を課せられるエリンの母、ソヨン。
重石をつけて、沼に落とし
野生の闘蛇に食わせる、という刑にかけられることに・・・。

母親がその刑にかけられると知ったエリンは
重石をつけた縄を切れるように、ナイフを持って
沼を泳ぎ、母を助けに行こうとします。

娘が自分を助けに来ていることに気づくソヨン。
罪を問われるなかで、傷つけられた自分はもはや助からない
しかし、エリンを自分と一緒に闘蛇に食わせるわけにはいかない――!


これが冒頭のシーン。
エリンは、母に助けられ
新天地にたどり着き、新しい生活を始めます。


蜂飼いのジョウンのもとで素直に成長していくエリン。
この1巻の終盤では
獣ノ医術師を目指すところまで進みます。


1巻では、エリン中心に描かれていますが
所々、それ以外のエピソードも入り
これらがどう、物語が進むにつれ、絡み合ってくるか
非常に気になるところです。


「けっしてまねしてはいけないよ」
そう言って、母が最期に見せた指笛。
これ・・・エリンはいつか吹いてしまうのではないでしょうか?
ジョウンとの生活の中で、竪琴のエピソードの際に
一度聞いた音を再生する能力に長けている、と描かれているので
どういう場面かは予想がまだつきませんが・・・
竪琴のエピソードは、こうした展開につながるのではというのが
現時点での予想です!


他にも気になる点はたくさん!

まさに1巻ラストのシーンは、どうなるの!?って感じですし
真王と大公の関係は!?
ジョウンの健康状態は・・・

続きが楽しみです♪ 早く読めると良いな
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みやこの

Author:みやこの
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【2015年9月7日更新】
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