2017 / 04
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8月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3096ページ
ナイス数:172ナイス

白い巨塔〈第4巻〉 (新潮文庫)白い巨塔〈第4巻〉 (新潮文庫)
より細かく佐々木氏への診療行為が問われ始める4巻。2巻を精読して読むこと、読んだら間を開けずに続きを読むことを推奨します。 財前は新たな選挙に奔走し、里見は変わらず信念を持った医療行為を続け…対照的な二人だと思いきや、財前の元に現れる、佐々木氏にそっくりの患者。彼に心を乱される財前が、ようやく人間らしくなってきました。とはいえ、佐々木家の悲惨さをみると、やはり財前は悪い奴にしか見えません。再読故に結末はなんとなく覚えていますが、裁判の細かい動きまでは忘れてしまっているので、最終巻はそこを楽しみたいです。
読了日:08月02日 著者:山崎 豊子
眠り姫とバンパイア (ミステリーランド)眠り姫とバンパイア (ミステリーランド)
久しぶりのミステリーランド。バンパイアの正体は何なのか?に最後までひっぱられて読みました。最後に明かされる優希が抱えていた問題は、なかなか児童書としては難しいし、大人読者としてもそこまでは推理できず、そこだけが少し消化不良でしたが、バンパイアの正体は、まあまあ綺麗に落ち着いたので、良かったなと思える作品。初めての我孫子武丸さんでした。
読了日:08月05日 著者:我孫子 武丸
sexsex
ただの官能小説ではないと自分には思えました。読了後、改めてタイトルを眺めて、12編がそれぞれきちんと思い出せるぐらい、それぞれに色々なドラマがありました。「二階の夜」はちょっとキモチ悪くて残念・・・。「純花」「白い夢」は素敵な作品でした。
読了日:08月06日 著者:石田 衣良
獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)
本当に頭の良い人とは、きちんと疑問を持てる人のことだと最近切に思います。主人公エリンは、幼くしてきちんと世界に対して疑問を持ち続けている・・・彼女の成長がこれから本当に楽しみです。今はまだ、エリンに焦点があたっている1巻でしたが、政治的なことなども、これからどう動いていくか、非常に楽しみ。
読了日:08月07日 著者:上橋 菜穂子
ファントム・ペイン 天命探偵  真田省吾3ファントム・ペイン 天命探偵 真田省吾3
しばらくぶりにシリーズを読んだので、鳥居さんはどんな人だったか失念してしまってましたが・・・。まあまあ面白かったです。テンポはいいんですけれど、シーンが細かく変わりすぎるのが、相変わらずめまぐるしい印象。改行も多すぎると感じつつ・・・もはやそれが神永さんなのでしょうけれどね。主要メンバーの過去にまつわる話でした。ファントムペインとは、切断した体の一部の感覚や痛みを感じること。欠損部分をもつ人物が確かに一人登場しますが、それだけではなく色々な意味の込められたタイトルでした。
読了日:08月10日 著者:神永 学
ほっと文庫 ゆず、香るほっと文庫 ゆず、香る
入手に難儀した本です。後にも先にも、こんなに入手に苦労する本ってないのでは?? 内容の感想としては「県庁おもてなし課」既読の身として、少々物足りなかったです。タイトルから若干予想していましたが、また馬路村か・・・という点には少し残念。でも、ほっとするお話ではありました。
読了日:08月12日 著者:有川 浩
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)
文庫化による購入での再読。大事に読み進めてようやく3巻。 郁が母親と向き合ったり、徽章についてのエピソードがあったり、手塚と柴崎がちょっとずつ良い感じになってきていたり・・・そんな中、茨城編は、色々と重いエピソードです。でも、どの人物にも印象深いエピソードがあって、盛りだくさんの1冊。3巻までの中では、一番おいしい一冊です。ごちそうさま!!
読了日:08月18日 著者:有川 浩
ほっと文庫 郵便少年ほっと文庫 郵便少年
これは、「ペンギン・ハイウェイ」のアオヤマくんかな?「ペンギン~」が4年生のお話なので、その1年前、3年生のときのアオヤマくんのお話です。あまり「香り」は感じられないお話でしたが、森見さんの世界観が短編ながらもしっかり味わえる、素敵な一冊でした
読了日:08月19日 著者:森見 登美彦
偉大なる、しゅららぼん偉大なる、しゅららぼん
タイトルから一切中身を想像できない一冊。今回の舞台は滋賀。琵琶湖から不思議な力を授かってる”湖の民”である2つの家の対立のお話・・・かと思いきや、この2勢力に対抗する新たな勢力が現れて!?というお話。黒幕は意外なところにいましたが、伏線?となる「ヨシ」のくだりは、妙に違和感を感じた部分だったので、見抜けなかったながらも自分の勘の良さにはちょっぴり満足♪個性豊かな面々が楽しませてくれます。特に清子の中盤からの活躍ぶりがかっこいい!!表紙の空も、読了後に見返してみると、粋な装丁!読む前は気づかなかったなぁ~
読了日:08月21日 著者:万城目 学
夜の欧羅巴 (ミステリーランド)夜の欧羅巴 (ミステリーランド)
おそらく初めましての作家さんです。楽しみに読んでみましたが、感想は何だか物足りないといったところ。どんでん返しなどがあるのですが、敵のキャラクターが多すぎて、見応えあるはずの一つ一つの戦いが、淡泊に感じられました。3~4匹ぐらいが丁度良かったように思います・・・。エピソードもちょこちょこ消化不良が残る一冊でした。あとがきももう少し欲しかったなぁ・・・。
読了日:08月21日 著者:井上 雅彦,小島 文美

読書メーター


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8月から、職場に後輩が入社し
ほぼ毎日、同行研修を行っていました。
ゆえに、移動時間中にまったく読書できず・・・。


8月のベストは「獣の奏者」ですね。
ただ、シリーズ物に色々手を出しすぎていて
続きがいつになることやら・・・
忘れないうちに読みたいんですけどねぇ。

白い巨塔、図書館戦争、守り人がとりあえず
残り1冊になっていますが・・・
獣の奏者、化物語を読み始めてしまったり・・・

雑食過ぎるかなぁ。。。
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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