2017 / 09
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9月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5803ページ

白兎が歌った蜃気楼(薬屋探偵妖綺談) (講談社文庫)白兎が歌った蜃気楼(薬屋探偵妖綺談) (講談社文庫)
いわば王道の真犯人(?)ですが、うっかり見抜けず・・・やられてしまいました。残念なぐらいに被害者の数が多いので、ちょっと悲しくなります。第七章は衝撃でした。。。510Pからの展開も、「何かある」とは思っていましたが、まさかまさか・・・。「殺して良い人間はいません」が結局、正解に一番近いのではないかと思いますよ、えぇ・・・。
読了日:09月01日 著者:高里 椎奈
桜姫 (文芸シリーズ)桜姫 (文芸シリーズ)
図らずも「散りしかたみに」の続編でした。このシリーズの順番をきちんと把握して読んでみたい。歌舞伎の世界を舞台にしているので、登場人物たちの名前が似ており、それぞれを想像しにくくはあるのですが、その独特の世界に、妙に惹かれるシリーズです。
読了日:09月01日 著者:近藤 史恵
エンキョリレンアイエンキョリレンアイ
ありえないからいいんじゃない!!と思う、遠距離恋愛のお話。ラストシーンはありえないですよ、だからこそ、いいんじゃないですかw アバンティ6Fには、何度かお世話になったので、めっきり行かなくなってしまいましたが、こうした形で出会えたのは素直に嬉しかったなぁ。昔は遠距離恋愛、大変だったのだな、と感じつつ、手紙のやりとりが素敵でした。手紙とまでは行かずとも、たまにはPCメールでもしてみようかしら?w
読了日:09月03日 著者:小手鞠 るい
孤独な夜のココア (新潮文庫)孤独な夜のココア (新潮文庫)
語尾だけの大阪弁じゃない、ほんまにほんまの大阪弁が心地よく読めました。12編の短編集は、ワンパターンではなく、どこにお話が着地するかが読めないので、読んでいてとても楽しかったです。
読了日:09月04日 著者:田辺 聖子
ストーリー・セラーストーリー・セラー
サイン本を見つけて、思わず買ってしまいました。中身を読んでなおいっそう宝物の一冊に。大切な人に贈りたいです。sideAは文庫で既読のお話。sideBはどこまで本当なの?ってびっくりしつつ・・・。お互いを思いやる姿に、ほんまに泣きそうになります。卑怯だよ、こんなに切なくするなんてー!!笑
読了日:09月05日 著者:有川 浩
螺鈿迷宮螺鈿迷宮
相変わらず桜宮舞台の医療モノ。予想外にも白鳥さんがww なので、姫宮が怪しくないのがすぐにわかるのが、せっかくバチスタシリーズではないのに残念なところ。医療問題提起は、ちょっと分かりづらかったけど、主人公天馬くんのトルネードっぷりが失礼ながら楽しかったです。
読了日:09月08日 著者:海堂 尊
樹上のゆりかご樹上のゆりかご
「空色勾玉」っていう作品を読んでみたくて、この作家さんが肌に合うかどうか試しに読んでみた一冊。なんかしっくりこなかったのは、自身も同じような校風の高校に通いながらも、男女比は一緒であり、毎日を単純にただ楽しんでいたせいか?? なんしか高校生活の描写は楽しかったです。あの頃を思い出しました。が、ミステリとしては消化不良ですかね。。。
読了日:09月10日 著者:荻原 規子
本当は知らない<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)本当は知らない<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)
なんだかとっても読みづらかったです・・・。なぜだろう?ユノの再登場は嬉しく、直也の再登場にもビックリしつつ嬉しく・・・。なんだか事件が自分には入り組みすぎているように見えて、把握しづらかったのが結局は原因かしら?
読了日:09月12日 著者:高里 椎奈
少年少女飛行倶楽部少年少女飛行倶楽部
ジュジュとか、イライザとか、こういう子いたなぁ~って思いながら読んでいました。しっかし斉藤部長には困ったもんですねw 表紙もうまい仕掛け♪ぱっと見6人の飛行倶楽部に見えるかと思いきや・・・・!
読了日:09月13日 著者:加納 朋子
架空の球を追う架空の球を追う
短編集。表題作はしっくりきませんでしたが、徐々にハマリ一気に読んでしまいました。「二人姉妹」が好きだなぁ。まさかそうオチるとは思わなかったです♪
読了日:09月14日 著者:森 絵都
SOSの猿SOSの猿
【ネタバレ有】新聞連載時は、途中で挫折してしまった作品なのですが、まとまると一気に読めますね。「私の話」と「猿の話」が、まさかそうつながるとは・・・!!その仕掛けにビックリです。しかし最後まで、なぜにこうも孫悟空にこだわり続けたかは謎。とはいえ、段ボールがそこで出てくるか!!というところには、初期・・・「陽気なギャング~」を想起させるお話でした。
読了日:09月16日 著者:伊坂 幸太郎
ブンとフン (新潮文庫)ブンとフン (新潮文庫)
読了日:09月17日 著者:井上 ひさし
WILLWILL
MOMENTの続編。葬儀屋の森野のお話。顧客から持ち込まれた、些細な、だけどちょっと困ったことを解決すべく、奔走する中編3編。MOMENTの彼とのその後の続きも描かれています。前作既読の方には、ぜひお勧めしたい一冊。
読了日:09月21日 著者:本多 孝好
僕僕先生 (新潮文庫)僕僕先生 (新潮文庫)
中国の古代を舞台にした作品って、漫画の封神演義ぐらいしか読んだことがないので、新鮮な世界観。かなり封神のイメージに助けられながら読みました。仙人と旅をするお話です。「しゃばけ」と同じ賞を受賞したとあって期待していた通り、ファンタジー色が強く面白かったです。続編も文庫化されていますし、これは早々に続きも読みたい♪
読了日:09月21日 著者:仁木 英之
押入れのちよ (新潮文庫)押入れのちよ (新潮文庫)
「七つの怖い扉」よりも、こちらのほうが怖さはあるように思います。結末が察しやすいお話もありますが、最後の数行でぞくりとさせてくれる・・・その話の転回ぶりに感嘆。表紙のモチーフになっている表題作は、そんなに怖くないですよ・・・多分。
読了日:09月22日 著者:荻原 浩
マイマイ新子 (新潮文庫)マイマイ新子 (新潮文庫)
新子と同じ、お姉ちゃんの私。下の子をうっとうしく思いながらも・・・っていう姿勢に共感を覚えつつ読んでいました。自分の育った時代とはえらく違うけれど、それでも子ども時代というものを懐かしく思い起こせる一冊でした。
読了日:09月28日 著者:高樹 のぶ子
クラシックシリーズ5  千里眼の瞳 完全版 (角川文庫)クラシックシリーズ5 千里眼の瞳 完全版 (角川文庫)
友里さんがあまりにあっけなく死んで(本当に死んだのか、まだ疑問)、それがかなり衝撃・・・。友里さんとの決着まで、前巻にまとめられなかったのか、と疑問に思うほど、後半は全く違った展開。ちょうど、三男の幹部就任の報道であの国の話題で騒がしい世の中に読んだので、リアルに起こったときを想像したら、怖いなぁと思いつつ・・・。
読了日:09月30日 著者:松岡 圭祐

読書メーター



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17冊ですか・・・。
9月の週末、忙しくしていて
思うように冊数が伸ばせなかったんですよね。


今年、2010年は
年間読書冊数の目標を、200に設定しております。
去年は、目標通りぴったり250だったので
左に設置している読書冊数が、計450になればいいのですが・・・

現時点で、残り56冊。
今月末に、410を出来れば越えるのが目標なのですが
どうなることやら。。。


9月のmyベストは、「少年少女飛行倶楽部」です。
「ストーリーセラー」も挙げたいですし、挙げるに匹敵する作品なのですが
有川さんに心酔していますので、あえてここは避けての選出^^;

田辺聖子さんも、小手鞠るいさんも
続きみたいなものがあるようですし
僕僕先生の続編はもちろんのこと!
薬屋、千里眼、まだGETもできてない空色勾玉などなど・・・
今後につながりそうな読書の多い9月でした。
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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