2017 / 06
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図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)
(2011/06/23)
有川 浩

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再読、本編最終巻。


━─━─━─━─━─
原発テロが発生した。
それを受け、著作の内容がテロに酷似しているとされた
人気作家・当麻蔵人に、身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。

当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。
郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。

しかし、その最中に堂上は重傷を負ってしまう。
動謡する郁。そんな彼女に、堂上は任務の遂行を託すのだった―
「お前はやれる」。

表現の自由、そして恋の結末は!?
感動の本編最終巻。
━─━─━─━─━─

再読の今回は、堂上×郁よりも
手塚×柴崎に、萌えっとしてしまいました(笑)


本編最終巻は、スケールが大きいです。
テロを題材にした小説を書き、そしてその話が実際の事件に模倣されたから、と
メディア良化委員会から追われることになった作家、当麻。
彼を守るべく、図書隊は立ち上がり
そして、改めて世間に
「検閲のある世の中でいいのか?」と、問いを仕掛けます。

柴崎の暗躍で、手塚兄の団体、未来企画も
検閲廃絶に向けて動き始めるものの
結局、裁判では、図書隊の望んだ判決は得られず―――。

当麻の身の安全を保証すべく開かれたミーティングで
何気なく言った、郁の意見が採用され
当麻は、亡命をはかることに。

外国大使館に当麻を安全に連れて行く堂上班。
しかし当然、良化委員会の邪魔が入り・・・!!



負傷した堂上が、郁の背中を押すシーンが
絵になりますね~^^
個人的には、堂上が郁に渡す・・・あそこが一番好きです。

そこからの郁さんの行動は、つっこみどころが満載ですけどね^^;
本当に、堂上が気の毒だわ・・・

嬉しいことに、我が街大阪が登場する、「革命」。
あのおばちゃんたちは、ない!!
と、大阪陣の名誉に賭けて言いたいです。
だって・・・新しい服を調達したの、百貨店でしょう?
百貨店で、そんな乱暴な接客はしない・・・はず!

有川さんも、大阪にお住まいの経験があるので
そこはしっかり分かっておられると思うし
まぁ・・・冗談というか、誇張された表現なんでしょうけれどね^^;

ただ、おばちゃんたちのノリはともかくとして
彼女たちのコーディネートは、間違いないですね!笑


お楽しみのショートストーリーは、かわいい柴崎の姿が見られて幸せでした♪

さて、別冊の再読も引き続き進めますよ~
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みやこの

Author:みやこの
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【2015年9月7日更新】
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