2017 / 08
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9月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:4460ページ
ナイス数:99ナイス

化物語(上) (講談社BOX)化物語(上) (講談社BOX)
アニメを見ていたので、原作は放置していましたが、ようやく読みました。会話文が心地よくて楽しいです。特に真宵ちゃんとの会話が楽しいですね♪彼女が登場し続けてくれることを期待したいです。
読了日:09月03日 著者:西尾 維新
トロイメライ 唄う都は雨のち晴れトロイメライ 唄う都は雨のち晴れ
トロイメライ、2冊目。今作でも武太や、をなり宿の三姉妹が活躍します。琉球の街を舞台にした短編集。黒マンサージの正体を、寧温が知っているようなので、その正体が明かされる続編が出ることに期待!
読了日:09月03日 著者:池上 永一
化物語(下) (講談社BOX)化物語(下) (講談社BOX)
アニメで最後まで見られなかった「つばさキャット」のお話にようやく触れることが出来ました。羽川・・・切ないですね。個人的には神原とのやりとりを、ひたすら面白がりながら読んでいました。撫子だけがおとなしいのがちょっぴり残念。。。続編では活躍するのかな??
読了日:09月05日 著者:西尾 維新
白い巨塔〈第5巻〉 (新潮文庫)白い巨塔〈第5巻〉 (新潮文庫)
再読完了。柳原医師の翻意に関しては、ずっと苦悩する描写が続いていたから、その展開に頷けるも・・・。「沈まぬ太陽」でも、”悪”として書かれている側に居る人の翻意によって、最後の最後にギリギリで展開がひっくり返るという、同じような構成なのが残念ですね(「白い巨塔」の方が書かれた時期は先ですが)。因果応報という四字熟語が頭をよぎる作品です。
読了日:09月09日 著者:山崎 豊子
天と地の守り人〈第3部〉新ヨゴ皇国編 (新潮文庫)天と地の守り人〈第3部〉新ヨゴ皇国編 (新潮文庫)
とうとう読み終わってしまいました・・・。しばらくしてからまた「精霊」からイッキ読みしたいです。なんしか、「天と地」が始まったときから気になっていたタンダが、ああいう形ででも、なんとか助かり、最後はバルサと幸せになってくれたのがすごく嬉しい。チャグムも成長したなぁ・・・。父親と対峙する場面は、本当にドキドキしながら読みました。「春の光」をすごく読みたいのですが、新潮社から出ることはないんだろうか・・・
読了日:09月10日 著者:上橋 菜穂子
心に龍をちりばめて (新潮文庫)心に龍をちりばめて (新潮文庫)
夏キャンペーンの対象に入っていたのがきっかけで読んだ一冊。白石さんはぼちぼち読んでいますが、これといって印象深い作品がない中で、これはなかなかいい作品でした。優司がカッコイイです♪最後の研一が起こす事件について、もう少し書き加えてほしかったと個人的には思いましたが、まぁハッピーエンドなんで、これはこれでありなのかしら。
読了日:09月14日 著者:白石 一文
傷物語 (講談社BOX)傷物語 (講談社BOX)
第零話「こよみヴァンプ」収録。化物語でたびたび触れられていた春休みの出来事のお話です。ここまで阿良々木くんに尽くしたのに、羽川・・・と、切なくなってしまいます。3人の吸血鬼ハンターとの戦いだけで終わらなかったので、後半は一気に加速して楽しく読めました。しかしこの作品、本当に映画化していいの??映像に出来ない場面がありすぎる気が・・・。体育倉庫のシーンなんかが特に!笑
読了日:09月19日 著者:西尾 維新
千里伝 五嶽真形図千里伝 五嶽真形図
シリーズもののようです。第1巻。「僕僕先生」の作家さんなので手に取りました。中の章ごとの表紙イラストは、ラノベ風味なので賛否両論ありますが、私は好きでした。が、中身がちょっとついていけない・・・。主人公の千里が、終盤までずっと嫌なヤツなのが残念です。バソンや絶海の二人は、魅力的なキャラクターなんですけどね。正直、1冊で終わらせるには、小さくまとまったな、という印象で、キャラクターも描き切れていない、と思っていたのですが、続刊もあるようなので、また続刊を楽しみにしたい作品でした。
読了日:09月19日 著者:仁木 英之
真夏の方程式真夏の方程式
表紙裏のイラストはすぐに、旅館にかかっている絵をイメージしたものだと気づき、そして読み終えてから分かる、表紙の意味・・・。最近、手にとってもらいやすいようにを意識してか、ラノベチックなイラストの単行本が増えてきている中で、こうして、読み終えた後に意味の分かる装丁をしてくれているところに、作り手の心意気を感じられて嬉しいです。 作品の中身は・・・最近の東野さんは、こういう作品が多いなぁという印象。一気に読ませる展開はさすがなんですが、たまには正統派のフーダニットも読んでみたい。
読了日:09月19日 著者:東野 圭吾
獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)
一度ここで終わっていたとは知らなかったので、ラストシーンにはちょっとびっくりでした(「続く」と思っていたので)。あまりに「出る杭」のエリンを、打たずに見守ったエサルが素晴らしい。何年間も王獣に関わってきた教師よりも、一生徒でしかないエリンがどんどんリランと心を通わせていく・・・普通なら嫉妬するし、越権行為だと規制することも出来ただろうに・・・。個人的に上橋作品には、そういう汚い心を持った人間があまり登場しないので気持ちよく読めるところが気に入っています(信条による対立は仕方ないですし)。続きも楽しみ!
読了日:09月26日 著者:上橋 菜穂子
<守り人>のすべて 守り人シリーズ完全ガイド<守り人>のすべて 守り人シリーズ完全ガイド
「春の光」目当てに図書館リクエスト。目当ての短編はかなりのショートストーリーで、少々拍子抜け^^; 「流れ行くもの」を借りるべきか、文庫化を待つべきか悩ましいところ・・・。対談は面白く読みましたが、それ以外はけっこう流し読み。ただ、アニメには興味持てたので、今度ツタヤでレンタル探してみようかしら。
読了日:09月28日 著者:上橋 菜穂子
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)
文庫化による再読、ようやく完了♪今後は別冊も楽しみます。再読もかなり久しぶりだったので、二人のハッピーエンド以外のストーリーの本筋は忘却の彼方。冒頭、「原発」の文字に、このご時世なだけに、一瞬身構えてしまいました^^; 堂上が自分の階級章を渡すシーンがなんといってもお気に入り♪ 甘いシーン描写には賛否両論あると思いますが、私は、有川産はベタ甘抜きでは勝たれないと思うので、大歓迎!!別冊の再読でも、存分にキュンキュンさせてもらうおうと思います☆
読了日:09月29日 著者:有川 浩

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター



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白い巨塔 図書館戦争 守り人・・・
色々シリーズ物に手を出していた夏ですが
ようやく完結編までたどりつきました。

「心に龍をちりばめて」は、
読了後、長らく放置したので
感想文、割愛しました^^;

「<守り人>のすべて」は、
バルサとタンダの後日淡「春の光」が読みたくて、図書館リクエスト。
想像していたよりも、この短編が短かったので
これまた割愛してしまいました・・・^^;


9月myベストは、守り人最終巻ですね!
いいシリーズでした。
「<守り人>のすべて」を読んで、アニメ観たい熱も高まっています♪


大好きな文庫レーベルの新潮文庫。
この秋、3年ぶりのYonda?Clubの改装が終わったようなので
今後は、新潮文庫作品が増えそうな予感です♪

次回のブックカバーはとても欲しい!
カバンの中に文庫本、入れていると
他の荷物におされて、ぐちゃぐちゃになってしまうのが、私の悩みの種なもので・・・

20冊頑張ろう!!
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
細々と更新中。

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