2017 / 05
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10月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3937ページ
ナイス数:101ナイス

九月が永遠に続けば (新潮文庫)九月が永遠に続けば (新潮文庫)
ホラーサスペンス大賞受賞作品とのこと。息子の急な失踪という設定に、ミステリー要素を期待してしまっただけに、ミステリ作品ではない違和感をずっと感じながら読んでいました。それぞれ、何か隠しているモノがあるのですが、なんせ普通のおばさんが息子を探す話なので、なかなか誰もが本音を語らないし、手がかりもないしで、私的には辛かったです。失踪した息子の結末だけが気になって読み進めましたが、あんなところに着地するとは・・・。正直、気持ち悪いですね・・・。
読了日:10月01日 著者:沼田 まほかる
フラッシュ・ポイント―天命探偵 真田省吾〈4〉フラッシュ・ポイント―天命探偵 真田省吾〈4〉
今年、2011年6月初版ということは、確実に昨年のある事件が題材になっていることがうかがえます。その警鐘は、すごくメッセージとして伝わってきたので、今までの3冊よりはいいテーマだと思いました。が、内容はいつも通りで・・・早すぎる場面転換がどうも性に合いません。それでも神永学を読み続けてしまうんですけれどね^^; しかし今作は、ラストシーン、広げに広げた展開をずいぶんあっさりたたんでしまったな・・という印象を受けて消化不良でした。
読了日:10月04日 著者:神永 学
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)
文庫化による再読。電車の中で読んでいると、ニマニマが止まらなくて不審者になってしまう一冊です♪カラー扉絵の堂上がちっちゃすぎる気がするのですが・・・(笑) どの甘いエピソードも好きですが、やっぱり5話のラストが好き! 変に畏まったシチュエーションで「今日はもしやプロポーズ!?」というのよりも、こうしてさらっと言ってくれるのが個人的には好みです♪
読了日:10月05日 著者:有川 浩
偽物語(上) (講談社BOX)偽物語(上) (講談社BOX)
時系列的に言えば、久々に忍が喋っています。刊行順に読んでいるとは言え、化物語で喋らない忍を知っていたので、彼女が再び出てきてくれたのは予想外で嬉しかった一冊。残念ながら・・・あまり火憐が主役!っていう一冊ではないですね★
読了日:10月09日 著者:西尾 維新
獣の奏者 (3)探求編獣の奏者 (3)探求編
子どもの時に読めたなら、また違った感想を得られだだろうな。大人としての感想しか持てないのが悔しくて仕方ない。2巻から11年後、今や8才の子の母となったエリンの物語。当初、書かれる予定がなかったらしいのに、それを感じさせない闘蛇の設定が見事。。ソヨン母さんはきっとまだまだ沢山のことを抱えて亡くなったんだろうなぁ・・・。おそらく本意とは違う道を行くことを決断したエリンが、この後どうなるかが非常に楽しみ。ラストシーンといい、息子とのシーンといい、イアルがとてもかっこよかった1冊です。
読了日:10月13日 著者:上橋 菜穂子
別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)
再読終了。唯一未読のエピソード「ウェイティング・ハピネス」を読むのが、惜しくて惜しくてたまらなかったです。有川さんがあとがきで「最後はやはりあの人」と言ってたから、堂上×郁の主役カップルを期待していたら、良い意味で期待はずれでした★なんしかみんなが幸せになって良かったです♪
読了日:10月14日 著者:有川 浩
チヨ子 (光文社文庫)チヨ子 (光文社文庫)
久しぶりの宮部みゆきさん。「超常現象を題材にした、ホラー&ファンタジー5編」の作品です。そこそこ面白いのですが、私的にはあと一歩。先が読める展開が多かったのが残念です。表題作「チヨ子」「いしまくら」が好きでした。間違いなく私は、今も部屋に鎮座ましましているトトロに見られるんだろうなぁ(笑)
読了日:10月19日 著者:宮部 みゆき
獣の奏者 (4)完結編獣の奏者 (4)完結編
一気に完結編までたどり着きました。終盤のシーンが衝撃的すぎて・・・ここに至らないことには、物語は終われないとは分かっていましたが。辛いですね・・・。 ジェシがいなければ、あの結末は、そしてラストシーンはなかったと分かってはいるけれど、「獣の牙」のエピソードで危険を冒してエリンが教えたこと、分かってないの!?とイラっとしてしまいました。エリンがあれだけ苦労した末に、アルを大人にして、妊娠までしたのに・・・! とにもかくにも、真実を隠さず伝えることは大切ですね。リョザはその水戸を選びました。さて、どうする日本
読了日:10月19日 著者:上橋 菜穂子
獣の奏者 外伝 刹那獣の奏者 外伝 刹那
エリンとイアルの出会い「刹那」、エサル師の過去「秘め事」、ジェシの本当に幼少の時のエピソード「初めての……」。個人的に、エリンの一人称で書かれた「初めての……」はすごく好きでした。「刹那」「秘め事」ともに、恋愛事情が入ってくるので、若干、児童文学でいいの!?と思いつつ(笑)
読了日:10月20日 著者:上橋 菜穂子
偽物語(下) (講談社BOX)偽物語(下) (講談社BOX)
来年1月にアニメ化ですか!いやぁ・・・歯磨きのシーン、映像化していのかしら(笑)? デレデレになったひたぎさんは今後に期待ですか・・・すごく見たかったんだけどなぁ。 私的には上巻でオールキャスト出演だったのが、なんだかダラダラしたように感じだったので、こちらの方が好きでした。月火フェニックス、なるほど・・・そういう偽物だとは予想だにせず。しかしヒロインのはずなのに、この出番の少なさは・・・(笑)火憐ちゃんのほうが活躍していたけど、いいのかな、これ(笑)
読了日:10月23日 著者:西尾 維新
悪魔と小悪魔 (メディアワークス文庫)悪魔と小悪魔 (メディアワークス文庫)
キャラ設定は面白いし魅力的なんだけれども、ストーリーが進むにつれて、ごちゃごちゃしてきて、場面転換もめまぐるしいし、ついていけなくなってしまったのが残念。それでも、終盤なんとか伏線達を回収して、話にオチをつけてくれたのは良かったです。ヒロインがもうちょっと魅力的であるべきかしら?悪魔を振り回すんだから、もっと徹底的にやってほしかった。なんだかバルサザーが一人相撲を取っている印象しかなかったですね。。。
読了日:10月31日 著者:大坂 翠

2011年10月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター


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月10冊を何とかキープしている2011年。
年間で150冊読めれば、御の字のような気がしてきています。

10月は、ようやっと図書館戦争シリーズの再読を終え
獣の奏者シリーズも、全て読み終えました。

myベストはやはり「獣の奏者」。
本当にオススメです。
文庫版が全て出そろったら、揃えようと思います。
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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