2017 / 08
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1月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2796ページ
ナイス数:70ナイス

きみはポラリス (新潮文庫)きみはポラリス (新潮文庫)
「春太の毎日」は、春太が人間でないことにすぐ気づき、なんと可愛い子!とほほえましく読んでいました。私には春太のような存在が側に居ないけれど、こんな風に愛されたいと思ってしまいます。
読了日:01月03日 著者:三浦 しをん
凶気の桜 (新潮文庫)凶気の桜 (新潮文庫)
なんとなく図書館で手に取った本。ヤクザが絡むお話はどうしても苦手です…。入り込めないまま終わってしまいました。景子にもうちょっと出番があったり、役割があったら読みやすく面白かったのでは?という印象です。
読了日:01月06日 著者:ヒキタ クニオ
真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺 (講談社BOX)真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺 (講談社BOX)
久々に刀語の世界へ。まにわにのご先祖達のお話をようやく読みました。刀語では、どんどん雑魚キャラになってしまったまにわにさん達ですが、やはりそれぞれ個性があって、良い集団ですよね♪ 忍者という属性も素敵だし! 本作では、ご先祖様達がそれぞれキャラクターを存分に発揮されております。好みだったのは蝶々の話。鑢家との絡みもあって、ニヤリとできるお話でした。
読了日:01月08日 著者:西尾 維新
麿の酩酊事件簿 花に舞 (講談社ノベルス)麿の酩酊事件簿 花に舞 (講談社ノベルス)
手をつけていなかった高田さんのシリーズに着手。マンガを独自にノベライズ?QEDシリーズとはまた違った雰囲気が面白い一冊でした。
読了日:01月08日 著者:高田 崇史
麿の酩酊事件簿―月に酔 (講談社ノベルス)麿の酩酊事件簿―月に酔 (講談社ノベルス)
なんとなく、そういう展開になるのではと思いましたが・・・はっきりとは言及せずに余韻を残したことが、逆に好感を持てました。しかし、どの女性も手紙を書いてくるなんて・・・!!品格ある女性達ばかりですね。私もそういう品格を持たねば(笑)
読了日:01月11日 著者:高田 崇史
格闘する者に○格闘する者に○
今更ながら、三浦さんのデビュー作。一癖ある主人公が好き○
読了日:01月15日 著者:三浦 しをん
鬼神伝 龍の巻 (講談社ノベルス)鬼神伝 龍の巻 (講談社ノベルス)
高田さんにハマるきっかけになった鬼神伝。なんと続編が出ているではないですか!!今回の舞台は鎌倉。もちろん天童純がタイムスリップ。鬼の巻&神の巻を読んだのがしばらく前なので、すっかり設定は忘れていましたが、もはや高田節にすっかりハマっているので、内容には違和感がなかったです。刀鍛冶に関しては、私は全然詳しくない分野なので、終盤のエピソードもピンとくることはなかったのですが・・・素敵ですよね♪
読了日:01月22日 著者:高田 崇史
愚者のエンドロール (角川文庫)愚者のエンドロール (角川文庫)
【ネタバレ有】古典部2作目。今回、古典部が取り組むのはは、ラストができあがらないうちに撮影を始めたミステリ映画の解答を用意すること。脚本担当の生徒がリタイアしてしまったがために、殺人が起きたシーンの撮影までは済んだものの、このままではどうしようもなく・・・。今回もユニークな設定ですね。どんでん返しがあったのが意外で面白かったです。すっかり最初の結論だと思わされてしまってました。
読了日:01月24日 著者:米澤 穂信
氷菓 (角川文庫)氷菓 (角川文庫)
米澤さんのデビュー作にも今更ながら挑戦。アニメ化されると話題になっていたので、これをきっかけに古典部シリーズを読み始めました。既読作品から受ける印象とは違った青春ミステリなので、面白かったです。ちょっとした謎解きのはずが、かなり大きな謎ときになっていったので引き込まれました。もう少し主人公のキャラが強くても良いかな、という印象は受けつつもラノベではないし、これはこれでありなのかな?
読了日:01月25日 著者:米澤 穂信
クドリャフカの順番―「十文字」事件クドリャフカの順番―「十文字」事件
古典部三作目。ようやく文化祭当日です。大量に印刷されてしまった「氷菓」の完売を目指し、それぞれに行動する古典部の面々。わらしべ長者がどうなっていくのかがとても面白かったです♪3作の中では、4人それぞれの視点で描かれていることや、本当に解決されるのか?と気になるポイントがいくつもあったことなど、一番好きな一冊です。
読了日:01月30日 著者:米澤 穂信

2012年1月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター



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ただいま、毎年お約束の繁忙期中。
特に今年は色々と悪いことが重なって
現職になって、一番残業した一ヶ月でした。

myブームは米澤穂信さんです。
とりあえず、古典部シリーズの読破を目指し
週末の図書館通い、継続中。

今月のmyベストは、古典シリーズ3作目「クドリャフカの順番」でした。
これは面白かった!感想文書きたいです、久々に。


本屋大賞ノミネート作品も発表されましたね。
¥も保管場所もないので
ほとんど、図書館に予約を済ませました。

しゅららぼん、は読了済み。
ビブリアは、気になっていたので、予約件数も多かったし
思い切って購入しました。
ジェノサイドも、予約を待ってられそうにないので
これも2月中には買う・・・かなぁ
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
細々と更新中。

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