2017 / 08
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3月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3693ページ
ナイス数:110ナイス

探偵・日暮旅人の探し物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の探し物 (メディアワークス文庫)
読了日:03月01日 著者:山口 幸三郎
千葉千波の怪奇日記 化けて出る (講談社ノベルス)千葉千波の怪奇日記 化けて出る (講談社ノベルス)
キャラ設定が正直うっとうしくなりつつあります。愼之介は長い付き合いだしまぁいいとして、大学に進学して出来た新たな友人二人がどうしても好きになれません。知り合ってまもない人にこういう態度を取る人って、小説と分かっていても腹が立ちます。。。作風も、シリーズがしばらく空いたせい?舞台が変わったせい?なんだかえらく変化していて・・・パズル要素を楽しみたかった私には、消化不良だった一冊。
読了日:03月03日 著者:高田 崇史
夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)
スイーツを食べまくる夏休みのきっかけは、小鳩君のうっかりから。それがまぁ、小山内さんの誘拐事件にまで発展するとは!そして終盤に待っているどんでん返し!!「いちごタルト」よりも面白かったです。小山内さんが怖すぎます・・・。
読了日:03月04日 著者:米澤 穂信
囮物語 (講談社BOX)囮物語 (講談社BOX)
出版順に読んできている物語シリーズです。しばらく空いてしまったせいか、時系列がこんがらがってしまいました。とにもかくにも9月。つばさタイガーの直後の物語。撫子が壊れてしまうきっかけなどは分かるけれど、ストーリー上、撫子をここまで壊す必要があるのか!?ということにとても不安を持ちつつ・・・。中2病とはいえ、一途な思いは切ないですよね。
読了日:03月06日 著者:西尾 維新
秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)
それぞれに彼氏&彼女・・・ですか!?同日に読み切ったので、感想は下巻にて。
読了日:03月08日 著者:米澤 穂信
秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)
瓜野くんがとってもかわいそうな一冊でした。というか、「小山内」?「小佐内」??いつのまにやら表記がぶれていません?私の気のせい?あまり誰も触れていない分、余計に気になります・・・。何かの伏線ではないですよね?
読了日:03月08日 著者:米澤 穂信
やなりいなりやなりいなり
各話冒頭のレシピが、かわいらしくてクスリ♪となってしまいます。前巻までの構成が、また元に戻って短編集になっていました。あの構成が好きだっただけに、今回は少し読み応えのなさを感じもした一冊。しかしもちろん平均点以上の面白さではあります。
読了日:03月12日 著者:畠中 恵
ピエタピエタ
本屋大賞きっかけの一冊。近年のノミネート作品には、音楽が流れてくるような作品が多いですね。クラシックは自分にとって疎い分野なので、読書を通じてこうした世界に出会えることがとても嬉しいし、それが読書の愉しみだな、と改めて思います。本作はヴィヴァルディの死後、彼と生前交流を持っていた人たちを描く一冊。知識でしか知らなかった有名人の名前に命が吹き込まれるこういう作品は、個人的には好き。ただ「天地明察」が大賞をとっているので、本作の大賞受賞はやや厳しいかも?とも思ったり。ラストシーンはじんわりきます。おすすめ!
読了日:03月14日 著者:大島真寿美
まんまこと (文春文庫)まんまこと (文春文庫)
このシリーズにようやく着手。しゃばけとは違う、でも江戸を舞台にしたシリーズ。麻之助とお由宇の過去って、この巻で語られた以上のものはないのかしら?とドキドキ。  
読了日:03月17日 著者:畠中 恵
探偵・日暮旅人の失くし物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の失くし物 (メディアワークス文庫)
既に一気に最終巻まで読んでしまったので、この2巻目だけの感想となると少し難しいですが・・・。まだ「探し物探偵」として活躍しつつ、少しずつ物語の核心の触れ出す2巻。「老舗の味」に関しては、隠し味に使われていたあの素材はあまりに有名だから、もう少しひとひねり欲しかったかなぁとも思いつつ。旅人の明暗がバランスよく配置されていて、読みやすく続きを期待させる一冊でした。
読了日:03月18日 著者:山口 幸三郎
探偵・日暮旅人の忘れ物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の忘れ物 (メディアワークス文庫)
「雪の道」から一気に加速する物語。暗いです・・・。面白い話「爆弾魔の憂鬱」やほっこりする「森の調べ」はあれど、こういう方向性に進むとは想像していなかったです。作者さんも1冊目のあとがきで、そういうことを書いていませんでしたっけ・・・?旅人の過去が凄惨だというのは分かっていたので、優しいままに終わらない話だろうとは想像していましたが、一冊を通じて漂う犯罪の香り、旅人が黒くなっていくさまに、最終巻の成り行きを心配しつつ・・・
読了日:03月19日 著者:山口 幸三郎
探偵・日暮旅人の贈り物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の贈り物 (メディアワークス文庫)
話はきれいにまとまったけれど、4巻という巻数では詰め込みすぎた感じ。山田さんも、とってつけたように出てきたしねぇ・・・。あと2冊ぐらいあって、もう少しゆったりとした物語ならばなおよかったかな、という印象。「探偵」という言葉からミステリを期待する人には、方向性ががらりと変わるので、オススメしづらい。ぜひとも探し物ネタでの番外編を期待したいですね。
読了日:03月19日 著者:山口 幸三郎
桐島、部活やめるってよ桐島、部活やめるってよ
タイトルにある桐島は、表立って出てくることはありません。男子バレーボール部の桐島が部活を辞めたことによって、その周囲に与えた影響を、それぞれの視点で描いている一冊。構成は面白いし、文章も読みやすく、扱っている「高校生にはランクがある」っていうのも分かるなぁ~と思いながら読んでいました。自分より年下の作家さんのデビュー作ということで、今後の作風の広げ方に期待ですね。
読了日:03月26日 著者:朝井 リョウ

2012年3月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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かなり遅くなってしまった3月のまとめです。
なんやかんやで旅人さんが印象的だった3月

まんまことシリーズの続刊も入手済みなので、早く読みたいです。
3月は、結構本を購入しているのですが
図書館の予約本が続々届いているせいで
一向に買った本に手が出せていない今日この頃・・・

伊坂さんの新刊、発売日買いしてあるのになぁ。。。
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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