2017 / 05
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2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2005ページ
ナイス数:61ナイス

ブルースカイ (文春文庫)ブルースカイ (文春文庫)感想
1章は好きだったのですが、2章でかなり失速。文庫本にもかかわらず、読むのに非常に時間のかかった一冊になってしまいました。
読了日:10月9日 著者:桜庭 一樹
サファイアサファイア感想
有川さんのStorySeller然り、こうした仕掛けの作品は、どこまでが本当なのだろう?といつもドキドキしてしまいます。
読了日:10月14日 著者:湊 かなえ
日本の昔話 (新潮文庫)日本の昔話 (新潮文庫)感想
夏CPで手に取った一冊。ほんとにもうそろそろ新潮文庫の対象本は読む本がなくなってきています・・・。仮名遣いは、危惧していたほど難しくはなく、さくっと読める一冊です。地方で口承されてきた民話を蒐集したものなので、1ページに満たない話も多く・・・自分には手軽すぎた一冊でした。
読了日:10月20日 著者:柳田 国男
虚像の道化師 ガリレオ 7虚像の道化師 ガリレオ 7感想
ガリレオの短編は、目次を見て読み方を推理するのが好き。今回は心聴る以外当てられました♪ 「幻惑す」は好き。これぞガリレオという理系トリック!「心聴る」は少々現実味がないかな・・・。「偽装う」は、王道の展開にワクワクしました。短編推理モノとしては好きですけれど、最後の湯川の行動は、自分は納得できないです。「演技る」は、二転三転したり、ラストの検証のシーンが、私の貧困な想像力ではよくわからず・・・。結果、第1話が一番よかったので、読了後は今ひとつに感じてしまった一冊です。
読了日:10月21日 著者:東野 圭吾
光媒の花光媒の花感想
短編集。各話、その前後に収録されている作品とどこかしらでつながっています。これまで読んできた道尾さんの作品のなかでは、かなり読みやすい印象です。前半収録作品こそ、気が滅入る題材を取り上げていますが、後半は救いもあって◎。人にも勧めやすい一冊です。
読了日:10月27日 著者:道尾 秀介
キョウカンカク (講談社ノベルス)キョウカンカク (講談社ノベルス)感想
初めましての作家さん。同作家の別作品を手に取ったところ、デビュー作も並んでいたので一緒に図書館で借りて、まずはこちらから。 読メでの評価は低いですが、私はそんなに嫌いではないです。王道過ぎる展開も、デビュー作ならば目をつぶれました。やや強引な展開も、メフィスト賞ならばと受け入れ・・・。犯行動機はなかなかびっくりなものでした。奇をてらっていて◎。が、同じ手法は2回は使えない。続編とやらはどんな感じに仕上がっているのかが楽しみです。
読了日:10月28日 著者:天祢 涼
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))感想
ドラマを見ていたので、それとの違いを楽しんで読んでました。いつホームズは化けるのかと思いきや・・・原作ではずっと猫のままなのですね。猫に演技は要求できないとはいえ、日テレも思い切った演出をしたものだな、と感心。 雪子に何かあるのは察しがつくものの、終盤の展開は非常に重いですね・・・。人が死にすぎという印象もぬぐえない一冊でした。
読了日:10月30日 著者:赤川 次郎

読書メーター



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仕事がそこそこ忙しい×車移動=本読む時間が思うようにとれない・・・

そんな訳で、不本意な10月。
購入してある十二国記が、未だ読めず
なんとか図書館本を消化中です。

「634」という本に中盤挑戦していたんですけどね
どうもうまく入り込めず
読書メーターでもなかなかいい評判が見られなかったので
挫折してしまったり・・・いや、ほんと不本意です。


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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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