2017 / 10
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書店でよく見かける、松岡さんのシリーズもの。
読んでみたところ、1巻と2巻でひとつのお話だったので
まとめてご紹介します。

━─━─━─━─━─
東京23区を侵食していく不気味な“力士シール”。
誰が、何のために貼ったのか?

謎を追う若き週刊誌記者・小笠原は、
猫のように鋭く魅惑的な瞳を持つ美女と出会う。
凛田莉子、23歳――
瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る「万能鑑定士」だ。

信じられないほどの天然キャラで劣等生だった莉子は、
いつどこで広範な専門知識と観察眼を身につけたのか。
稀代の頭脳派ヒロインが日本を変える!
書き下ろしシリーズ第1弾。
━─━─━─━─━─

都内の様々な場所に貼られた謎のシール。
その特集を組むことになった週刊誌の記者、小笠原は
現物を鑑定してもらうべく「万能鑑定士Q」という店を訪ねます。

そこで出会った凛田莉子。
あらゆる知識を駆使して、万物を鑑定する彼女。
彼女と行動を共にするうちに、事件に巻き込まれ・・・


というお話でした。

Ⅰ巻では
小笠原と莉子が出会う
→莉子の過去。彼女が上京し、お店を開くまで。
→Ⅱ巻へ続く事件の発端となる出来事

が、語られます。

出会った瞬間に、小笠原のことを
服装を手がかりに瞬時に見抜いた莉子。
そのすごさは、どこから来ているのか?と思った矢先に
すぐに莉子の過去のエピソードが始まる構成は
個人的には些か残念。
ミステリアスな主人公として、もう少し引っ張っても良かったのでは?と思いつつ

とはいえ、一気にⅡ巻まで読了してしまったのは
Ⅰ巻の随所に挿入されている、未来のエピソード。
小笠原と莉子が出会った翌週
日本の経済はハイパーインフレを起こしているのです・・・
JRの初乗り区間が9000円!? わずか1週間で何が起こったのか?

それがどうにも気になってⅡ巻に一気に突入しました。

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みやこの

Author:みやこの
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【2015年9月7日更新】
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