2017 / 10
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承前

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16日夕刻
関門海峡人道トンネルを経て
徒歩にて、福岡県入りです。

トンネルを抜けるとそこは
レトロな街、門司港。

北九州市の門司区という地域の中の門司港というエリアは
レトロな町並みで有名な街。

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ここは、焼きカレーがとても有名な街です。
この日、下関周辺、巌流島、そして人道トンネルを抜けてきた私は
計測してみたところ、およそ10キロも歩いていました(!)。
おなかはもうペコペコです・・・

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というわけで、ガイドブックに載っていたお店
洋膳茶房にしき、というお店を訪ねました。

外観はこのような隠れ家的なお店で
中はとても趣のある雰囲気。本によると、昔料亭だったそうです。

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具だくさんので噂の焼きカレー、いただいちゃいました!!
このお店では「カレーグラタン」という一品です。

大根やら、ブロッコリーやらとにかく野菜が具たくさん
年のせいなのか?最近やたらと野菜が大好きな私には
とても満足のいく一皿でした。
これだけ長距離歩いたんだから、
高カロリーっぽいけれど、、、大丈夫大丈夫♪

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宿泊はとてもきれいな門司港ホテル。
早希ちゃんがネルカードを私用して宿泊したホテルです
(↑教えてもらって気づいたw)

今回、新大阪⇔小倉の往復新幹線と
このホテルがセットになっているフリーのツアープランを申し込んだのですが
新幹線の往復だけで、十分元が取れているツアー料金
ホテルなんて寝るだけだろうと思っていたら・・・
まさかの豪華なホテルにびっくりでした。




翌朝は、あいにくの雨。
予報では、午後には雨が上がるとのこと。

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レトロな建物巡りをしてきました♪

この日私が訪れたのは・・・

・旧門司税関(写真右下)
 建物の中にも入れます。税関の資料や観光案内を展示。
 
・ブルーウィングもじ
 日本で唯一の歩行者専用はね橋。開閉する姿を見学。
 恋人の聖地、だそうです。一人旅ですがなにか?

・九州鉄道記念館
 JR門司港駅のそばにある観光施設。鉄道マニアには垂涎モノ
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 現役を退いた車両を始め、面白い展示がたくさんありました。

・関門海峡ミュージアム
 観光エリアからはちょっぴり離れた場所。
 関門海峡のいろいろを学べるということでしたが・・・
 人形がメインとなった展示は、あまり自分には響きませんでした。ごめんなさい。
 
・海峡プラザ(おみやげ購入)
 メインといえそうなお土産購入スポット。
 焼きカレーはもちろん、門司が発祥という
 バナナのたたき売りにあやかったお土産も多数
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こんなのもいました。

個人的には、駅そばの観光案内所が面白かったです。
関門海峡に設置しているカメラの映像を見せていただいて
船が航行しているのを、どのように把握しているか、というのを
丁寧に解説していただきました。


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夕方はこんな景色。
左からホテル、関門海峡ライトアップ、旧門司税関
その後ろには、黒川紀章設計の展望室。
レトロには合わない高層建築ですが
ここから見下ろす関門海峡の夕景は、とてもきれいでした。


門司港エリアは、徒歩だけで十分観光できるエリア。
自分はプランニングが下手だったので、一日門司港レトロにいましたが
半日ぐらいで引き上げて、小倉の観光をするのもありだったか、と
ちょっぴり反省★ 

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そんな感じの関門旅行。


下関にまた行く機会があれば
関門橋付近で、もう少し歴史に触れたいです。
門司は。。。一人で来るのはもういいや★

2日目こそ雨に降られたものの
初日は本当にきれいな空の広がった週末を過ごせました。

関門旅行記、後1話
おつきあいいただければ幸いです
<門>で載せ切れていない写真ももう少しアップしようかしら
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みやこの

Author:みやこの
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【2015年9月7日更新】
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