2017 / 11
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2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3974ページ
ナイス数:84ナイス

悪の教典(上)悪の教典(上)感想
初Kindle♪ iPhone同期の機能はやばいです。Kindleもってない時でも、こちらで読み進めてしまうので、あっという間に読み終えてしまいました。 本の感想は下巻にて。不気味な気配がどんどん漂ってきているので、下巻の展開も楽しみです(こういってしまっては、語弊がありそうですが★)
読了日:12月2日 著者:貴志 祐介
悪の教典(下)悪の教典(下)感想
内容からすると適切な表現ではないでしょうが、面白かったです。下巻は、蓮実が生徒たちを惨殺していくシーンがメイン。誰か生き残れるのか?というところが気になってあっというまに読み終えてしまいました。アーチェリーでインターハイ準優勝した腕前を持つ生徒、蓮実によって退学に追い込まれた元クラスメート、前々から蓮実のことを疑っている生徒・・・読ませる内容でした。AEDのあの仕掛けはいいですね。そんな機能知らなかったし、シーンとしても素敵でした。ただ最後のアクノキョウテン」は興をそがれたかも・・・
読了日:12月4日 著者:貴志 祐介
JOY!JOY!感想
江國さんの名前があり、角田さんや井上さん、嶽本さんの見知った名前が並んでいたので読んでみました。唯野さんはおそらく初めまして、です。 リレー小説です。ガーゼ・スキン・ノイローゼというバンドのボーカル、JOYとその周りにいるorいた女たちの物語。トップバッターの嶽本さんが5人の少女の名前を示すものの、その詳細は特になく、それぞれが肉付けしていったのかと想像すると・・・この本を書くのは、とても楽しかっただろうな、という印象。交換日記をのぞき見してる感じでした。
読了日:12月4日 著者:角田 光代,井上 荒野,江國 香織
三毛猫ホームズの追跡 (光文社文庫)三毛猫ホームズの追跡 (光文社文庫)感想
相葉ちゃんドラマでも原案になっている一冊でした。トリックに少々時代を感じながらも、目が離せない展開が続くので、一作目よりは読みやすかったです。妹の晴美の新しい職場、カルチャーセンターにある日、全講座に申し込むという謎の女性がやってきて・・・というところから始まる、連続殺人。わかりそうでわからないもどかしさが、何ともいえなかったです。しかし木谷刑事は気の毒だわ・・・
読了日:12月7日 著者:赤川 次郎
ジェノサイドジェノサイド感想
イエーガーも、研人も、みんなみんな頑張った。だけど自分の中で忘れられないエピソードは、すぐに死んでいったあの少年兵、オネカ。彼がどうして少年兵となったのか、その数ページが重くて重くて仕方がなかった。彼をかわいそうと思うことさえも偽善になってしまいそうで・・・。そんな感想はだめでしょうか?
読了日:12月13日 著者:高野 和明
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)感想
映像化作品ということで、期待して読んでみたのですが、正直読みにくかったです。ハードボイルドが苦手なわけではないのですが、どうも登場人物たちの把握がしにくかった・・・。個人的には続編を読みたいと思えず。
読了日:12月15日 著者:東 直己
往復書簡往復書簡感想
書簡小説。同期同士の結婚式で、久々に集まった中に欠席者一人。その子の行方を追う手紙のやりとり。卒業後も便りを欠かさず、ついに教師になった教え子に、過去の教え子を訪ねて欲しいという、元教師と生徒のやりとり。海外ボランティアに行ってしまった彼と遠距離恋愛をする彼女のやりとり、の3編。 1&2作目が好きでした。最後にびっくり(?)する仕掛けがあるので楽しかったです。1作目は、序盤のやりとりで疑いがかかるのでドキドキできたし、2作目のラストの手紙・・・ああいうの、好きです♪
読了日:12月16日 著者:湊 かなえ
カフェ・コッペリアカフェ・コッペリア感想
表紙の雰囲気とタイトルに惹かれ手に取った一冊。初めましての作家さんです。SF要素がふんわりと入り交じる短編集です。なかなか気に入ったので、他の作品も手に取ってみようかな。
読了日:12月19日 著者:菅 浩江
いとみち 二の糸いとみち 二の糸感想
はぁぁぁ~・・・いとっちは青春真っ盛りだね♪そんな青春を終えてしまった世代なワタクシには、むずがゆくなってしまうような2巻でした。読み終えての印象では、3巻はとりあえず控えていると思うので、彼女のさらなる成長を引き続き見守りたいです。恋心はどう動くのかしら? 
読了日:12月20日 著者:越谷 オサム
スティーブ・ジョブズ Iスティーブ・ジョブズ I感想
伝記を読むなんて子どもの頃以来? 愛用させて頂いているiPhoneの生みの親、ジョブズの伝記です。私がアップル製品を使い出したのはここ数年の話だから、1巻は知らない人のお話、でした。2巻ではきっとふれられるであろう近年のアップル製品、それをどういう思いで生み出したのかが気になるので、もう1冊頑張ります
読了日:12月25日 著者:ウォルター・アイザックソン
私の奴隷になりなさい (角川文庫)私の奴隷になりなさい (角川文庫)感想
書店のレジに持って行く勇気がなくて、kindle買い(笑) 作家の正体を文体から推理できないかと挑戦しましたが、やっぱり分かりませんでした。 前半はなかなかの性描写でどきどきしましたが、読み終えてみると、エロだけではない、なんだか深い小説だった気もします。しかし、、、壇蜜さんはいったいどこまで演じたんだろう・・・
読了日:12月29日 著者:サタミ シュウ

読書メーター

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遅ればせながら明けましておめでとうございます。

昨年12月の読書まとめです。
16冊読めたら、ちょうど切りよく2012年は150冊読了だったのですが
いやはや、目標に届かず11冊止まり・・・
2012年は145冊での着地です。

kindleの購入が加速になるかな?とも思ったのですが
何かと物入りな年末年始・・・
自分が普段購入するペース以上に購入することもなく・・・
(結局12月の購入は4冊)

これ!というmyベストもなかなかあげづらいです。
どれもそこそこに面白かったのですが
そこそこ止まり・・・なんですよね。

でも、1月はすでになかなかの作品に出会っていますし
こういうのはタイミングですものね。

2013年も良作に出会えますように!
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
細々と更新中。

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