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夢幻花(むげんばな)夢幻花(むげんばな)
(2013/04/18)
東野 圭吾

商品詳細を見る


東野さんの新刊を読みました。
”著者自らが語る会心作”の帯の文句に期待大!

━─━─━─━─━─
黄色いアサガオだけは追いかけるな―。

この世に存在しないはずの花をめぐり、
驚愕の真相が明らかになる長編ミステリ。
━─━─━─━─━─

ストーリーは、衝撃的なプロローグから始まります。
1962年に起きた通り魔事件・・・。

そこから時代は下り、現在より数年前の夏
舞台は台東区入谷。毎年開催される朝顔市。
そこで出会った、中学生の男女。
いったんは仲は深まるも、結局離ればなれになり・・・。


そして始まる本編は
一人の青年の自殺から始まっていきます。

葬儀で顔を合わせた、孫娘と祖父。
主人公の孫娘、梨乃は、誘われたのをきっかけに
花を育てている祖父の家を、以降頻繁に訪ねるようになります。

しかし祖父が殺されてしまい―――

事件の前、祖父が気にかけていた、黄色い花。
存在を公にしてはいけないと言われたその花の鉢は
祖父の家から消えてしまい
花を巡って、梨乃に接触してくる謎の男性も現れ・・・

梨乃は、その花の正体を追い始めるというお話です。


以下、内容にも触れる記述あるのでご留意を。

▼続きを読む▼

【偶然】
実は、私も、昨日読み終えたところです。
東野さんのは読みやすくて、一気に行きますが、たまたま途中で別の本を読み、後半また一気に。冒頭の事件忘れてました。
映画かドラマになりそうですね。
【Re: 偶然】
markmamaさま

コメントありがとうございます。
ネタがネタだけに、どうなるのかな?とも思いますが
わかりやすくて先が気になる物語・・・
映像化しやすいですよね。
純粋に本のファンとしては、
すぐに映像化する昨今の風潮が本当に残念です。
【】
作品によって当たり外れがあるというのが定説。
でも、このところずっと当たりのような気がしますね。
話の展開など、十分楽しく読めました。次も期待しています。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
【Re: タイトルなし】
藍色さん

亀すぎる亀レスですみません。
ご訪問&コメント&TB、いつもありがとうございます!
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「こんなに時間をかけ、考えた作品は他にない」と著者自らが語る会心作!黄色いアサガオだけは追いかけるな―。この世に存在しないはずの花をめぐり、驚愕の真相が明らかになる長編ミステリ。 著者のコメント 「アサガオに黄色い花はありません。しかし江戸時代には存在したのです。ではなぜ今は存在しないのか。 人工的によみがえらせることは不可能なのか。 そのように考えていくと、徐々にミステリの香りが立... ...

みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
細々と更新中。

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