2017 / 10
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西の善き魔女〈2〉秘密の花園 (中公文庫)西の善き魔女〈2〉秘密の花園 (中公文庫)
(2004/12)
荻原 規子

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はまってしまったファンタジー、早速の2巻です♪
実際は、作中後半でのフィリエルの活躍がイラストになった表紙の
ノベルス版を読みました。

━─━─━─━─━─
幼なじみのルーンの安全を守るため、
フィリエルは、伯爵と女王候補アデイルに力を貸すことを約束。
貴族の娘としてふるまうのに必要な教育を受けるべく、
修道院附属学校に入学する。

しかし平和に見えた学園は、乙女たちの陰謀が渦巻く場所。
フィリエルは初日から生徒会の手荒い歓迎を受けることに……。

胸躍る長篇ファンタジー第二巻。
━─━─━─━─━─

ルーンとともに、ロウランド家に滞在することになったフィリエル。
紆余曲折を経て、彼女は
アデイルが通っていたという、トーラスの女学校へ行くことに。


外国・・・女の子だらけの寄宿学校・・・


読んでいて思い出したのは、幼い頃の読書体験。
自分が小学校に入った頃に、近所の方から
「子どもがもう読まないから」ともらった小説。

ネットで検索してみたのですが
うーむ・・・結局タイトルがわからずじまいのその作品。
舞台はイギリスだったでしょうか?
なんしか、寄宿学校に通う女の子たちを描いた小説。
一年ごとに一冊、で5~6冊ぐらいのシリーズだったと記憶しています。

・・・と、ここまで書いてみて
諦めきれずに検索した結果、発見しました!!


はりきりダレルは新入生―マロリータワーズ学園シリーズ (ポプラ社文庫)はりきりダレルは新入生―マロリータワーズ学園シリーズ (ポプラ社文庫)
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これ!!はりきりダレル!!!
20年以上前の読書体験を思い出しました。
見つけ出した自分を褒めてあげたい(笑)

今でも読まれているのかな??


実際、本作でフィリエルが過ごす女学校での日常は
なかなかハードです。
昔読んだ上記の児童書とは、展開は雲泥の差。。。

しかも、中盤以降はなんとまぁ!な人物の登場に
びっくりさせられ、そしてフィリエルの行動にも驚かされ
あぁ、書いたばかりの1巻の感想・・・
そこで触れた、今後の展開予想は大外れだわ・・・と思いつつ★

マリエちゃんが良い感じでフィリエルをサポートしている事に
とても好感が持てます。
ともすると、卑屈になってしまっても仕方ないとさえ思えるのに・・・
この子、良い子だわ~と、こっそり感心しています。


この続きからは、ノベルス2冊分を合本にした単行本にて。
重くて、持ち歩くのが大変ですが
堂々と外で広げて読める表紙に、ちょっぴり安心しています。
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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