2017 / 08
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2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:4548ページ
ナイス数:106ナイス

四〇一二号室四〇一二号室感想
読了後にわかるミスリードを誘う(?)あの病室でのモノローグ、少しでも伏線ありましたっけ?自分の見落としなら申し訳ない話なのですが、伏線も何もないのにこういう展開されても、「そういうことかー」とはなりますが「やられた!」感は味わえず・・・なんだか作者の自己満足につきあわされた感があって、そこがとっても読了感が悪かったです。登場人物たちうんぬんよりも。誰が何を語っているのかふわふわしてきすぎて、中盤からはなんだかよく分からなくなってしまいました。
読了日:3月1日 著者:真梨幸子
不祥事 (講談社文庫)不祥事 (講談社文庫)感想
4月からドラマ化するという作品の原作。池井戸さんの連作短編って、ラスト手前で、それまでとはパターンの違う1話(本作だと「彼岸花」)が入ってくる構成が見られることが多い気がします。個人的にはその構成が、ラストに向けての期待感も高まるし、1冊読んでいてだれないしすごく好き。よく分からない銀行業界のさらに内部事情、臨店を題材にするお話。なかなか機会はありませんが、いつか窓口に行く機会があれば、テラーさんの仕事に注目してみたいなと思いました。
読了日:3月2日 著者:池井戸潤
銀行総務特命 (講談社文庫)銀行総務特命 (講談社文庫)感想
「不祥事」に続いて読了。さて、主役も舞台も違うこの2冊をどうやって1つのドラマにまとめるのか?本作は、総務部特命科に所属し、行内の不祥事を解決する指宿と、総務部と対立する人事部から指宿の下に移動してきた唐木のお話。「不祥事」よりも銀行業界独特の色が強く、骨太な話が好きな方にはこっちが好みなんだろうと感じました。業界に疎い私は「不祥事」の方がとっつきやすかったです。「特命対特命」のオチ、黒沢と指宿がどうしてつながっていたのかが、よくわからずじまいだったのですが・・・むむむ。
読了日:3月4日 著者:池井戸潤
北斗 ある殺人者の回心北斗 ある殺人者の回心感想
回(かい)心→キリスト教で罪のゆるしと洗礼によってひきおこされる、心の大きな転換。回(え)心→仏語。心を改め、正しい仏の道に入ること。仏道に入っていないから、この場合は前者?両親に虐待されて育った端爪北斗。里親のもとでようやく心の安らぎを得るものの、幸福は長く続かず・・・里親のために復讐を決意した青年の物語です。自分がこの裁判の裁判員だったら・・・やはり彼が最初に望んだようにはしないと思うけど、それは北斗視線だからであって・・・。難しい。ただ彼の最後の陳述は、すごく響くものがありました。
読了日:3月6日 著者:石田衣良
ヒートアップヒートアップ感想
「魔女は甦る」の続編。「魔女―」でも出てきた麻取の七尾さんが主人公です。最初はびっくりするシーンで始まり、そもそもこの七尾さんの特異体質の設定はありなんだろうか?とも思っちゃいますが^^; 別作品のあの弁護士さんもちらっと名前を見せて、中山さんワールドの広がりも確認!今作も「魔女―」同様、終盤はど派手なアクションシーンが続きます。真犯人の正体もやられた!という感じで大満足でした。なんたってねぇ、、、宮篠さんが生きてたんですもん!!宮篠さん主役の一冊をまた期待したいです。
読了日:3月9日 著者:中山七里
それでも、警官は微笑う (講談社文庫)それでも、警官は微笑う (講談社文庫)感想
潮﨑とと武本の足下が表紙となっているバージョンも素敵ですね♪はじめての日明さんです。メフィスト賞って、ひとくせ変わった小説が受賞するイメージなのですが、骨太な警察小説です。警察小説の登場人物に憧れる潮﨑の描写に、若干そういう雰囲気は感じられますが。。。576ページもあっというまでした!この武本刑事を、隠蔽捜査の竜崎さんと組ませたらどうなるのかなぁ♪ 悪役、脇役それぞれが丁寧に書き込まれていて読み応えのある一冊でした。続編も近々!
読了日:3月11日 著者:日明恩
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録感想
映画になっていましたが、この方のエピソードに触れるのは初めて。最近「銀の匙」にもはまっているので、こうしたこだわりの食材がどれぐらい美味しいのかめっちゃ興味あります。自分が生きている間に、木村さんのやり方で作った農産物が広く出回るような世の中になるといいなぁ。
読了日:3月13日 著者:石川拓治
金米糖の降るところ金米糖の降るところ
読了日:3月14日 著者:江國香織
ワン・モアワン・モア
読了日:3月16日 著者:桜木紫乃
悲惨伝 (講談社ノベルス)悲惨伝 (講談社ノベルス)
読了日:3月22日 著者:西尾維新
毒草師 パンドラの鳥籠毒草師 パンドラの鳥籠
読了日:3月23日 著者:高田崇史
探偵・日暮旅人の壊れ物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の壊れ物 (メディアワークス文庫)
読了日:3月29日 著者:山口幸三郎

読書メーター


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ご無沙汰しております。みやこのです。
新生活の始まりの気配が漂い始めた3月末から
まったく読書がすすまず、ブログ更新もままならないままでした。

とりいそぎ、まとめができるうちに3月まとめ。。。
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みやこの

Author:みやこの
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【2015年9月7日更新】
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