2017 / 10
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2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:5048ページ
ナイス数:138ナイス

ミレニアム2 下 火と戯れる女ミレニアム2 下 火と戯れる女
読了日:4月5日 著者:スティーグ・ラーソン
残り全部バケーション残り全部バケーション
読了日:4月5日 著者:伊坂幸太郎
ロートケプシェン、こっちにおいで (創元推理文庫)ロートケプシェン、こっちにおいで (創元推理文庫)感想
@kindle。男子高校生の心情をなかなか面白く読んでいました。女子高生だった頃も今は昔。自分の頃はケータイはあったけれど、それを用いたいじめみたいなのはまだ問題にはなっていなくて・・・今の時代っていやだなぁなんて思ってみたり。年くった証拠ですかね(笑)
読了日:4月5日 著者:相沢沙呼
人を殺してみたかった―17歳の体験殺人!衝撃のルポルタージュ (双葉文庫)人を殺してみたかった―17歳の体験殺人!衝撃のルポルタージュ (双葉文庫)感想
@kindle。数日後に起きた、西鉄バスジャック事件のことは覚えているんですが、この事件については恥ずかしながらほとんど記憶にありませんでした。アスペルガー症候群について後半はかなりページを割いています。言いたいことはよく理解できるのですが、事件に詳しくなかった自分には、もう少し事件の詳細について知りたかった印象も。
読了日:4月9日 著者:藤井誠二,山田茂
珈琲店タレーランの事件簿 3 ~心を乱すブレンドは (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 3 ~心を乱すブレンドは (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
久々に続きを。先日、読売新聞の夕刊コラムで触れられていましたね。あとから分かる犯人は何となく予想通り。なかなか事件自体は入り組んでいて、読み終えるまで全体像は見えなかったけれど、この人が犯人であることは、ミステリ好きならあてやすいかな??しかしながらこんな大会、救われないですね。。。自分が主催者なら、最初の事件で中止を検討すると思うけど、、、という思いも後味として残るのでした。
読了日:4月10日 著者:岡崎琢磨
ガソリン生活ガソリン生活感想
自分の好きな伊坂ワールド爆発!!車同士が会話するなんて、なんて可愛い世界観!!クルマならではの感情がめちゃめちゃ可愛かったです。今後、踏切に引っかかるときは、なるべく先頭に停まるように心がけましょう!何よりも印象的な一言は「僕はパセリ」でございました。
読了日:4月11日 著者:伊坂幸太郎
追憶の夜想曲追憶の夜想曲感想
御子柴シリーズ2冊目。今回も色々と最後の最後までだまされました。。。被告人の長年悩まされていたあの事実については、すっかり目隠しでだまされてしまいましたよ。しかし、この裁判を引き受けた理由については最後に本当に驚かされました。前作の記憶があまりなかったので、全く気づけ図でした。。。会長選挙もあることですし、続編もまだまだ希望!
読了日:4月15日 著者:中山七里
贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)感想
続編を読んだ際に、「なんでこの人怪我してたんだっけ?岬検事との対決って前作だっけ?」という疑問解消のために再読。あれあれ?岬検事との対決はいつあったんだ??
読了日:4月18日 著者:中山七里
壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課 (講談社文庫)壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課 (講談社文庫)感想
犯罪被害者支援課。こういう警察小説はなかなか見ないので、是非続編にも期待したいです。暴走する車に歩行者が巻き込まれるという事故をきっかけに奔走する主人公たち。事故に見えた一件に色々裏が見えてきたり、どうなるのかと最後まで一気読みでした。しかしながら、後半の暴走ぶりにはどうしても感情移入できず。幸福なことに自分は犯罪被害者ではないので、大住さんの気持ちは分かることができませんが、、、そうなっちゃうのかな・・・残念です。また、事故の犯人のラストは微妙すぎると思うのでした。
読了日:4月19日 著者:堂場瞬一
島はぼくらと島はぼくらと感想
源樹の決意はどこに行ったのかしら?  瀬戸内海の景色が非常に好きなので、そこに暮らす彼らを、故郷を持つ彼らをとても羨ましく思いながら読んでいました。ゲストの登場に気づけた自分を褒めたい!「スロウハイツの神様」を読んだのは、もうずいぶん昔なのに。。。
読了日:4月23日 著者:辻村深月
ホテルローヤルホテルローヤル感想
今は廃墟となったホテルローヤル。そこに縁のあった人たちの様子を、時間をさかのぼっていく形で描く連作短編でした。ラブホテルが舞台と言うことで、どんな内容かとドキドキしながら(笑)読んだのですが、懸念された派手な性描写はなく、ただただそこで時を過ごした、どこか悲しい女性たちを描くお話でした。
読了日:4月23日 著者:桜木紫乃
スタート!スタート!感想
中山氏のデビュー作を原作に映画を撮るというお話。撮影中に色々事件も起きて、ミステリ要素もあるのですが、その要素は要らないんじゃないかな?とうぐらい、映画作りとしてのお仕事小説が面白かったです。最近の邦画って、ちょっと面白い小説か漫画を原作にしたものばかりで見る気を失いますが、作り手がこれぐらい情熱をかけているのなら見てみたい、と映画に対しても少し認識を新たにしてみたり!まぁ作中のように、ここまで魂の詰まっている作品、ないように思えるんですけどね。。。とりあえずカエル男を早急にいい加減に読みたい!
読了日:4月24日 著者:中山七里
死神の浮力死神の浮力感想
ようやく続編読みました!前作とは違って今回は長編。雨を連れてくる音楽好きの死神さんは、どこかとぼけたお方でいらっしゃって・・・。娘を殺した犯人が、裁判を無罪として終えて社会に復帰。そいつに復讐しようとする山野辺夫妻に憑いた千葉。一方でその犯人でもある本城にも死神が憑いていて、そして天界はただいま、とあるキャンペーン中★夫妻の復讐の一歩先を行く、サイコパスの本城に夫妻と千葉はどう立ち向かうのか!?本城との対決の結末をそう持ってくるとは・・・びっくりでした。
読了日:4月26日 著者:伊坂幸太郎
フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~感想
いいかげん年も重ねてきましたので、安いものをいくつも持つよりは、上質で気に入ったものを長く愛用したいと思いつつ。小物にはそれなりにこだわりを持てるようになっていますが、服はまだ大枚をはたく勇気がなく★650ドルのジーンズ!?私ならどんなに恥ずかしくても断っちゃうなぁ、なんて思いながら。上質な暮らしをするマダムシック、それを実践すべく頑張っている著者、どちらの女性の姿も非常に好感の持てる一冊でした。
読了日:4月28日 著者:ジェニファー・L・スコット
abさんごabさんご感想
表題作はまるでお経を読んでいるような感覚。単語単語の意味は分かるけれど、全体として何を言いたいのか、ストーリーがまるで頭に入ってこない作品でした。横書きはともかく、やはりひらがな多用の文章が非常に読みにくかったです。日本人、なんだけどねぇ。。。
読了日:4月30日 著者:黒田夏子

読書メーター

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そんなわけで、実家に戻って参りました。
実家×wi-fi環境だと、更新がサクサクです(笑)

5月は図書館をフル活用して
ここ数年読めていなかった、本屋大賞入賞作品を読みあさっていく所存でございます。

今手元には「光圀伝」と「とっぴんぱらりの風太郎」。
それぞれの分厚さに、早くも心がくじけそうです。。。
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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