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2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:6378ページ
ナイス数:276ナイス

あぽわずらい あぽやん3あぽわずらい あぽやん3感想
シリーズものの主人公が、こういう展開になるのは珍しいですね・・・!!第一話の終わりで「え?え?ええ!?」とビックリしてしまいました。職場に行けなくなってしまった遠藤くん。周りの人が彼のいない空港で、なんとかトラブルを片付けながら、彼に手紙を書くようになり・・・タイムリミットが迫る中、遠藤くんは職場復帰できるのか!?・・・復帰する展開は彼らしくて素敵だな、と思いました。第4作もあるのかな?遠距離恋愛がんばって!
読了日:6月1日 著者:新野剛志
新・片づけ術「断捨離」新・片づけ術「断捨離」感想
片付け、好きです。「捨」や「離」に苦労はしないので、あとは「断」の目を肥やすことが出来れば、たぶん私はもっとシンプルに生きることが出来るんだろうな。
読了日:6月3日 著者:やましたひでこ
GOSICK BLUEGOSICK BLUE感想
まさかまたこの二人に会えるとは思っていなかったので、続編がめちゃめちゃ嬉しいです♪日本を離れ、アメリカに渡ってきた二人の、移住初日に巻き込まれた大事件。ヴィクトリカは相変わらずで可愛いし、久城はやはり覚悟を持ってアメリカに来ただけ有るのか、かっこよくなっていました。色々なパートがほどよく絡み合って、GOSICK初期を思い出させてくれる楽しい一冊でした。りんりん♪
読了日:6月3日 著者:桜庭一樹
たぶんねこたぶんねこ感想
しゃばけの続編を久しぶりに。最新刊を読めるのはもうしばらく先、かな。THEしゃばけ!という感じの連作短編集でした。一頃は一冊を通してつながっているという構成も多かった当シリーズ。今作もキーワードはあるものの、前面に出ているわけではなかったですし、妖の世界、人間だけのお話などバランスも良くライトに読める一冊でした。しかし12冊目かぁ。。。好きなシリーズではあるんですが、話が進むのはまだ先なんでしょうかね。。。
読了日:6月4日 著者:畠中恵
GOSICK RED (単行本)GOSICK RED (単行本)感想
新シリーズ2冊目。なんとか生活を安定させた二人が巻き込まれる、イタリアンマフィア連続殺人事件でした。読み終えての率直な感想は、今後の続編も期待できる終わり方だったのがとても嬉しいです。反面、事件のあらすじは、それしかないよね、、、というような王道。大きなどんでん返しもなかったのでよく言えば、安心して読めるミステリでした。個人的には、グレヴィールの再登場も期待したいのですが、、、難しいかな??
読了日:6月5日 著者:桜庭一樹
怖くて眠れなくなる科学怖くて眠れなくなる科学感想
眠れなくなるというほど怖いお話はありませんでした。宇宙の話は壮大で好き。小さいときからウジウジすると、宇宙のことを考えるのです。宇宙視点に置き換えてしまうのです。
読了日:6月8日 著者:竹内薫
新幹線お掃除の天使たち 「世界一の現場力」はどう生まれたか?新幹線お掃除の天使たち 「世界一の現場力」はどう生まれたか?感想
最近何かと耳にする、新幹線の清掃をする方々を主役にした一冊。前半では、皆さんが現場での心温まるエピソードを披露されているのですが、それがとても良かったです。誇れる仕事ではないと始めた掃除の仕事が、誇りになっていく過程など、、、生の声はすごく心に響きました。
読了日:6月9日 著者:遠藤功
白ゆき姫殺人事件白ゆき姫殺人事件感想
【辛口注意】SNSで拡散していく情報の怖さ、というのは伝わる一冊でした。深く考えずに読み進めていたら、後半にひっくり返る展開にも驚くことの出来る一冊かと思えます。ただ、この、事件当事者以外の人によって、事件を語らせるというスタイルは、他の作家さんによって何度も見たことのあるもの。なので個人的には、第一印象の時点で既視感にみまわれ、残念でもあった一冊。大衆週刊誌の記者が名付けたという設定上仕方ないのかも知れませんが、、、タイトルも今ひとつ。湊さんじゃなければ、読もうとは思えなかったな。。。
読了日:6月9日 著者:湊かなえ
謎解きはディナーのあとで 3謎解きはディナーのあとで 3感想
今更ながらですが、図書館で発見したので続きを読んでみました。安定の安楽椅子探偵シリーズ。風祭警部が異動したので、もう続きはないのかな??怪盗レジェンドなんていう新しいキャラクターも出てきたので、判断つきかねるのですが、、、これ以上続けてもパターンも難しいでしょうし、ここらで幕を引くのが綺麗な気もしてみたり。。。
読了日:6月10日 著者:東川篤哉
無印良品は、仕組みが9割  仕事はシンプルにやりなさい (ノンフィクション単行本)無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい (ノンフィクション単行本)感想
ビジネス書はあまり読まないのですが、無印ファンなので読んでみました。管理職になる日なんて来るかも分からないし、来るとしてもまだまだ先の未来であろう現在の私なので、本書を実践する日はしばらく先でしょう。でも143pの部下のモチベーションをあげるためにはコミュニケーション&やりがい、ということに部下の立場として非常に共感できた一冊だったので、その日が来たらまた読んでみたいと思えた一冊。なので、自分自身へのマニュアル作り、挑戦してみたいと思えました。
読了日:6月11日 著者:松井忠三
八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)感想
今更ながらですが、みをつくし料理帖シリーズに挑戦!読み進めていくと明らかになってくる、主人公・澪の壮絶な過去に悲しくなりながらも、「雲外蒼天」、垂れ込めた雲の上には青い空が広がっていることを信じて頑張る彼女の姿に元気をもらえる一冊でした。これからシリーズを読み進めていくので、これからの彼女の人間関係や店についてなどが非常に楽しみです♪ただ、1冊目から澪に降りかかる災難が、これでもか!というほどだったので、、、これ以上辛いことばかり起きないことを祈りたいですね。。。
読了日:6月12日 著者:高田郁
境遇境遇感想
スピンが2本ある本には大体意味がある。電子書籍もっと普及して欲しい人間ですが、本に込められたこういう装丁の細かさは、やっぱりいいものだなぁとしみじみ。誘拐事件の犯人は予想通りでしたが、くるくる変わる最終版の展開にはちょっとびっくりしました。さすがに最後の最後の結末までは予想できず。。。
読了日:6月14日 著者:湊かなえ
ディズニー ありがとうの神様が教えてくれたことディズニー ありがとうの神様が教えてくれたこと感想
ディズニー×神様シリーズを初めて読みました。笑顔のない青年、おもてなし精神は十分にあるんだけれど、失敗してしまった女性、そして3・11のエピソードの3話を収録。印象に残ったのは2話目の話。男の子に改めて感謝のお手紙をもらって終わりかと思いきや、まさかまさかの彼女の家族にかかわるエピソード、そのサプライズに思わず感動・・・(T_T)
読了日:6月17日 著者:鎌田洋
銀二貫銀二貫感想
みをつくし料理帖から始めた高田さん巡礼。2冊目は文庫発売時に「大阪の書店員が薦めたい」とコピーをつけられていた本作に挑戦。なんで高田さんの本の主人公たちは、こうも辛い目にばかり遭うのでしょう…主人公の松吉が井川屋にやってきた流れ(終盤の里帰りではびっくり&感動!)、真帆の境遇(幸せになれてよかった!)、松吉の、挫折を繰り返す挑戦(これまた実を結んでよかった!)貯まっては他の人に差し出す、井川屋の銀二貫(最後のセリフに感動!)、、、読んでいて辛くもなるけど、閉じてみればいい一冊でした。
読了日:6月18日 著者:高田郁
想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)感想
(1)ご寮さんのかんざし・・・まだまだシリーズは続くので、いつか彼女の手元に戻るのを真摯に願います(2)澪がとうとう再会!一冊ずつ少しずつ進展があるのが主人公にも読者にも嬉しいですね♪(3)このようなしょーもない行為は、現在も至る所で目にするものですねー・・・正義は勝つ!勝って欲しい!!(4)ふきと健坊が、物語の最後は一緒に暮らせることをこれまた願います。
読了日:6月21日 著者:高田郁
花散らしの雨 みをつくし料理帖花散らしの雨 みをつくし料理帖感想
みをつくし料理帖2冊目の本作から6冊目の夏天の虹まで5冊を3日で読んでしまったモノで・・・一冊一冊の丁寧なコメントができそうにありません。。。今作では、その後も名脇役として出てくる面々が顔をそろえ出す一冊。色々な人が大変な目に遭いますが(おりょうさん&太一が無事で良かった!)、主人公自身は1巻ほど不幸な目に遭わないので、そこはちょっぴり安心して読めました。
読了日:6月21日 著者:高田郁
今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫)感想
脇役の皆様がどんどん良い味を出してくる一冊。清右衛門さんのツンツンは可愛くて仕方有りません♪小松原やら他にも男性陣は登場しますが、個人的に一番いい男は又次さんだなーと思っています♪この巻ではやはり2話目の清右衛門in吉原の話が非常に印象的。ハラハラする展開、そして最後の清右衛門の心意気と澪の決意・・・!頑張って欲しいです、大変な道とは思いますが・・・
読了日:6月22日 著者:高田郁
小夜しぐれ (みをつくし料理帖)小夜しぐれ (みをつくし料理帖)感想
ちょうど半分。最初の種市&おつるの悲しい過去がとても重かっただけに、最後の小松原さんのお仕事模様にはちょっぴり癒やされました。野江ちゃんとの距離がどんどん近くなる演出にもドキドキしております・・・!!
読了日:6月22日 著者:高田郁
心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)感想
親友奪還、自身の恋、天満一兆庵の再建・・・何年経ったか数えるのを忘れたのですが、まだ確か20歳そこそこの女の子が背負い込むには、ひとつでも大きいのに、そんな荷物をたくさん背負って・・・一緒に負ぶってくれる人が、望めばいないわけでもなくなってきた急展開、それでもあちらを立てればこちらが立たず・・・だからこそ楽しそうにお弁当を作って、みんなで売っている姿がすごく楽しそうで印象的でした。
読了日:6月23日 著者:高田郁
掏摸(スリ)掏摸(スリ)感想
名前もない主人公が切ない。他人の財布などを鮮やかに盗んでしまうのに、彼の人生はたまたま出会ってしまった(それも運命?そう思いたくはないけれど)木崎に、こうも簡単に翻弄され、支配され(=盗まれてる?)・・・切ないです。明らかにされない主人公の最後(最期?)は、私的にはきっとあのまま悲しい方に流れたのではないかという印象でした。せめてあの少年のその後の人生が、幸せであったことを願いたいです。
読了日:6月26日 著者:中村文則
沈黙博物館 (ちくま文庫)沈黙博物館 (ちくま文庫)感想
@kindle。不思議な世界観になかなかついて行けず、読むのにずいぶん時間がかかりました。感想が書きづらい・・・。大体こういうタイトルの本を読むと「博物館に行きたくなりました!」っていう感想が出てくるもんなんだろうけれど、このお話は決してそういう気持ちになるお話じゃない、かなあ・・・。
読了日:6月28日 著者:小川洋子
櫻子さんの足下には死体が埋まっている冬の記憶と時の地図 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている冬の記憶と時の地図 (角川文庫)感想
@kindle。やっと値段が下がったので既存の7巻までまとめ買い♪アニメ化なんですね。こんなに骨満載の描写、アニメとはいえ、テレビで放送できるのか危惧しつつ・・・。シリーズ5冊目は初の長編。ほぼ半年ぶりでしたが、すんなり読めました。
読了日:6月29日 著者:太田紫織
櫻子さんの足下には死体が埋まっている 白から始まる秘密 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている 白から始まる秘密 (角川文庫)感想
@kindle。どちらかといえば、櫻子さん世代の自分。どうやって男子高校生と知り合って、どうして彼と行動を共にするようになったか?というのはずっと不思議だったので(普通に生活してたら、男子高校生との接点なんてないよ!)ようやくその辺りが明らかになって、なるほどふむふむ。これからの二人の関係もどうなるか気になります・・・。まぁそれよりも何よりも、Phantomの不気味さが一番の存在感でしたが。
読了日:6月29日 著者:太田紫織
みをつくし献立帖 (ハルキ文庫 た 19-9 時代小説文庫)みをつくし献立帖 (ハルキ文庫 た 19-9 時代小説文庫)感想
各巻末に載っていない料理のレシピ+エッセイ+ショートストーリー収録。料理の腕がない自分は、この本を参考に作る!ってことはできないんですけれど。。。エッセイ、そして巻末のお話で十分にごちそうさまな一冊でした。8巻まで読むと、このときの野江ちゃんの言葉がよりいっそう深いものとしてとらえられますね。
読了日:6月30日 著者:高田郁

読書メーター


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続きを読みたい6月、と公言してきましたが
図書館で予約した本が、なかなか中盤以降こなくなり
結果、読みたかった「みをつくし料理帖」に手を出す→どっぷりはまる。

そんな6月でした。
予約している本たちが、7月中に届くことを願うばかり。
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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