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2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:8279ページ
ナイス数:232ナイス

櫻子さんの足下には死体が埋まっている 謡う指先 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている 謡う指先 (角川文庫)感想
@kindle。磯崎先生がイケメンな一冊でした♪
読了日:7月1日 著者:太田紫織
夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))感想
このシリーズを読み始めてすぐに、この後の展開が気になって仕方なくて、ネタバレを見てしまって・・・第4話の展開を知っていました。吉原に起こる出来事は史実だし、扱わないわけにはいかないエピソードなんだろうけど、やはり悲しすぎる。又次さん、大好きやったのにな・・・。源斉先生の言葉に伏線が張られていたとはいえ、澪の嗅覚&味覚の復活が、こんな形になるなんて・・・。終盤が見えてきたこの物語、これ以上悲しいことが起きませんように。
読了日:7月3日 著者:高田郁
アポロンの嘲笑アポロンの嘲笑感想
逃げる主人公、邦彦。彼の結末に関しては助かって欲しかった思いもあるけれど、追った主人公・仁科の言うとおり、今後の長い人生を苦しむことを思うと、この結末が最善であったのかとも思ったり・・・。この話がなかったなんて誰も断言できないのですよね。4年を経て、早くも報道が風化しつつあるので、改めて被災地のことを考えなければいけないと思いました。最終版まで分からなかったタイトルの意味が明かされたとき、納得。中山さんは最近、ギリシャ神話に興味をもたれているのかな??
読了日:7月4日 著者:中山七里
おもかげ復元師 (一般書)おもかげ復元師 (一般書)感想
どうやったら泣かずに読めるの?わからへん。すっごい不細工な顔で最初から最後まで読んだ。家でよかった。外では絶対読めない一冊。最初の「高い、高~い」からもう駄目やった。震災の部分に入ったとき、被災の瞬間だけはちょっとだけ涙腺休憩できたけど、、、笹原さんが仕事を始めたら、やっぱりとまらへんかった。でも、遺族の方々や笹原さんはもっともっと辛くて悲しい涙をいっぱい流してる。やったらなんで自分は泣いてるんやろう?わからへんけど、間違いないのは、この方はほんまに尊い仕事をしてはるってこと。ありがとう。
読了日:7月6日 著者:笹原留似子
残月 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)残月 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
7巻が辛すぎただけに、ちょっとずつ青空が見え始めたような感じの8巻。澪が背負っているもののひとつ、天満一兆庵の再建は、佐兵衛と結婚して後を継ぐことはなくなりましたし、種市も太夫のことを知ってくれたし、ふきちゃんも料理が上手になっているし、、、なにより最後のご寮さんのお話でもって、これから色々散らばっていたモノが、あるべきところへ嵌まり出すのかなという印象に、期待と寂しさを覚えつつ。。。この後も、あまり澪に辛いことが起きませんように・・・!
読了日:7月6日 著者:高田郁
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)ハリー・ポッターと賢者の石 (1)感想
USJに行ってきた勢いで再読開始。ここに登録していないと言うことは、最後に読んでから6年以上経過。とはいえ1巻は一番、繰り返し読んだ回数が多いので、さくっと楽しく読みました。今更ながらですが、こんなにも冒頭にシリウスの名前、出ていたんですね~!
読了日:7月8日 著者:J.K.ローリング
ハリー・ポッターと秘密の部屋ハリー・ポッターと秘密の部屋感想
復習の読み直しはまだまだ序盤。この巻は対決のシーンがかっこいいですよね!結局きちんと映画を見たのが「賢者の石」だけなもので、この対決シーンは映画で見てみたいと思ってみたり。トム・リドルの名前の件に気づくことが出来ないのは、日本人なら仕方ないですが、英語圏の方々で、このアナグラムに気づけた人っているんでしょうかね?
読了日:7月10日 著者:J.K.ローリング
文庫本雑学ノート―文庫がボクをつかんで放さない文庫本雑学ノート―文庫がボクをつかんで放さない感想
で、どうしてこの本を文庫で出さないの?と突っ込みたい。1/4ぐらいはマニアックすぎて、流し読みになってしまいました。
読了日:7月12日 著者:岡崎武志
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)感想
この巻までは何度も読んだので、内容もしっかり記憶にあります。が、それでも終盤から始まる謎解きには、分かっていても鳥肌が立ちますね・・・!!ハリーは勇敢な男の子だと分かってはいる一方で、大人となった今読み返してみると「少しは言うこと聞きなさい!」と言いたくなる先生たちの気持ちも凄くよく分かります。本当に君は、たくさんの人に守られているのだから、その思いを無駄にしてはいけないよ。。。
読了日:7月13日 著者:J.K.ローリング
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上感想
全11冊中この巻だけふくろう便を紛失。。。残念です。冊数やエピソード的にも折り返しの4巻。初めて読んだときにこそ、このクィディッチのW杯の描写は必要??なんて思いますが・・・この物語に不必要な描写ってあまりないのが本当に見事だと、下巻まで読むと感動します。
読了日:7月14日 著者:
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (下)ハリー・ポッターと炎のゴブレット (下)感想
防衛術の先生がなにか絡んでくるというのはもはやお約束としても、ここまで色々なパターンを持ってくるのは感心します。あっというまの上下巻読了でした。3校対抗はドキドキするし、ヴォルデモートとの対決もずいぶん早い段階で始まるので、終盤にはこれ以上何が待ち受けているんだろうといぶかしく思わせてくれて、最後まで期待を裏切らない一冊でした。さて、再読中の本シリーズですが、次巻はかなりハリーがうっとうしくなる印象が強いので、ちょっぴり憂鬱。。。
読了日:7月15日 著者:
オール・ユー・ニード・イズ・ラブ 東京バンドワゴンオール・ユー・ニード・イズ・ラブ 東京バンドワゴン感想
かんなちゃんと鈴花ちゃんのご飯前のシーンがかわいい!きっとこの描写も見られるのは多くてもあと2巻ぐらい?きちんと毎年年齢を重ねていく堀田家の皆様。スピンオフを挟んだりもしたので、みんなにお目にかかるのはすごく久しぶりですが(だからこそ、冒頭のサチばあちゃんのご挨拶が素敵!)、丁寧に描写してくれるので、登場人物の多さに負けることなく今作も楽しめました。大じいちゃんの入院にはヒヤヒヤしたけど、まだまだ元気でいて欲しいな。悪いことが基本的に起きないシリーズなので、安心して読めます、ほんと。研人がんばれ!
読了日:7月16日 著者:小路幸也
悪意の手記悪意の手記感想
TTPという難病から生還した15歳の青年。親友を池に落として殺してしまうも、それは自殺として片付けられ・・・誰にも人殺しだということを知られなることなく過ごしたその後を語る手記。手記と言うからには・・・の納得の終盤の展開。しかしこの本を語るにはどう言えば良いんでしょう・・・。エンタテイメント作品ではないし、かといって主人公に自分を重ねて何かを言うことも出来ないし・・・。中村文則さんを何冊か読んできましたが、どれも感想が難しいんですよね。合わないのかな。。。
読了日:7月16日 著者:中村文則
人類最強の初恋 (講談社ノベルス)人類最強の初恋 (講談社ノベルス)感想
【※辛口注意※】戯言&人間シリーズを楽しんできたので期待していたのですが、今作は読むのが苦痛でした。ここまで記述を長く出来るのは才能だと思いますが、伝説シリーズが始まった頃から、そろそろ西尾さんの作風は肌に合わなくなってきます。今作の収穫は、彼らに娘が生まれたことを知れたぐらいでした。いくら人類最強の請負人とはいえ、「失恋」の舞台設定は受け入れられなかったです。タイトルが出オチなのはもはやお約束。そこは少しでも期待した自分が間違いでしたけどね。
読了日:7月17日 著者:西尾維新
ハリーポッターと不死鳥の騎士団 上ハリーポッターと不死鳥の騎士団 上感想
この5巻が、初読の時にハリーがうっとうしいという印象が強くて、ゆえにあまり読み返さず、なのでここから最終巻までは内容をほとんど覚えていません。なんとなく下巻の悲しいエピソードは覚えているけど、純粋に楽しみ!ハリーがイライラしている一方で、身長を伸ばし、監督性にも選ばれ、クィディッチにも立候補してレギュラー入りしたロンの成長が嬉しいです。
読了日:7月18日 著者:J.K.ローリング
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (下)ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (下)感想
嫌でイヤで仕方なかったアンブリッジ先生の末路が素敵★表紙にも出ていますが、なんだか本当にささやかなエピソードさえも、こうして再登場してくれるので、読んでいて憎いシリーズだなぁと思います。しかしシリウス・・・3巻の終盤に、ようやく味方であることが判明したのに、本当にわずかな次巻で本編から退場だなんて、切なすぎます。。。
読了日:7月19日 著者:J.K.ローリング,松岡佑子
ジャイロスコープ (新潮文庫)ジャイロスコープ (新潮文庫)感想
「ギア」はあまりなじめなかったんですが、それ以外は楽しめた一冊でした。「コメットさん」は、ちょうど先日テッセイの皆さんの本を読んだので、楽しめた反面、なんだかリアリティーがありすぎて、伊坂さんの作品としては不思議な印象でした。これだけ色々なところで書いた作品を、書き下ろし作品で一冊にまとめてしまうなんて、さすがですね!ところで、ジャイロスコープって地球ゴマではないんでしょうか?あのイラストカットが地球ゴマに見えて仕方なかったのは、私だけでないと信じたい(笑)
読了日:7月20日 著者:伊坂幸太郎
ハリー・ポッターと謎のプリンス【上巻のみ】ハリー・ポッターと謎のプリンス【上巻のみ】感想
11歳から成長の様子を見ている子たちが、色気づいてきました、笑。映画を最後まで見ていないので、こういうシーンをどう映像化したのか、、、なんかニヤニヤしてしまいます。色気づく一方で、相変わらずハーマイオニーの助言を聞かずに無茶を繰り返すハリー。反抗期を越えたのは歓迎ですが、今も1巻のころと同じように罰則を受けている姿を見ると・・・なんだかその辺りは残念です。
読了日:7月22日 著者:
ハリー・ポッターと謎のプリンス【下巻のみ】 (ハリーポッター, 第六巻)ハリー・ポッターと謎のプリンス【下巻のみ】 (ハリーポッター, 第六巻)感想
成長を楽しめる一方で、下巻に入ってくるとかなり辛い内容の続く6巻。終盤のホグワーツに戻ってからは勿論ですが、ハリーがダンブルドアの言いつけを守って、水を飲ませ続けるシーンは本当に辛いです。。。まだまだ謎が沢山残っているのに、あと1巻!久しぶりの再読で、内容はほとんど忘れているので最後まで初読のつもりで楽しみます♪
読了日:7月22日 著者:J.K.ローリング
いとみち 三の糸いとみち 三の糸感想
2年半ぶりにようやく続編の最終巻。「あずましい」の表現を最近テレビで見ていたので「!」となりつつ、、、やはり自分には東北弁は難しいです★青森が地元の読者に、口語の完成度をきいてみたいな~。チハルちゃん問題が序盤で結構アッサリ解決したのにはびっくりしつつ、高3の1年間を、バイトや部活引退、オープンキャンパスなどこの1年ならではのエピソードをしっかり描く一冊。終盤に色々やってきたサプライズには、びっくりさせられました♪三味線弾ける若い子が見つかったら、映像化しそうねぇ。。。
読了日:7月23日 著者:越谷オサム
ハリー・ポッターと死の秘宝 上 (1)ハリー・ポッターと死の秘宝 上 (1)感想
発売時に読んで以来の再読。7年ぶりとなりますので、内容は忘れているし楽しんでいます。ホグワーツの描写がないのは、仕方がないとは言え、残念です。。。しかしながら、毎回お約束の学校行事がないだけに、次の展開が本当に予想できなくて楽しい一冊!あと1冊で終わってしまうのが本当に惜しい。。。
読了日:7月25日 著者:
ハリー・ポッターと死の秘宝下巻ハリー・ポッターと死の秘宝下巻感想
8年ぶりの再読。ハリーと親しかった人たちが、何人か命を落とす巻・・・。戦争というのはそういうもので、決して敵側だけが死ぬものではないけれど、、、ドビーの献身ぶりには思わず落涙。フレッドは、、、なんで死ななくちゃいけなかったのかなぁ、、、あの夫妻の死も辛いです。膨大な伏線が見事に回収されていく最終巻は、本当に読み応えがありました。大嫌いだったドラコにも、こういう役割が与えられていたとは、、、作者は本当にいつから考えていたのでしょう?と感嘆。今度は、映画でシリーズを追いかけたいな♪
読了日:7月25日 著者:J・Kローリング著松岡祐子訳
民王 (文春文庫)民王 (文春文庫)感想
ドラマ化するということで、原作をさくっと2時間で読了。ありえる、ありえないはさておき、ドタバタしている武藤親子が単純に面白かったです♪総理が簡単な漢字を読めなかった理由を、そんな風にしてしまうのね★とクスリとしたり、一方で、親父が受ける就活面接での言い分にもスカッとしたり。池井戸さんの作風は広いですね~
読了日:7月26日 著者:池井戸潤
向日葵の咲かない夏向日葵の咲かない夏感想
ブログコメント欄でおすすめいただいたので、久しぶりに読み返してみました。妹の例の件に関してはうっすら覚えてはいたものの、結局誰がどの部分で嘘をついているのかがちっとも分からなかったが故に、最後まで結末がどうなるのかドキドキしながら読めました。作者は、この作品のタイトルの意味についてあまり考察されていないとコメントされているそうですが・・・咲かない夏・・・むむむむむ??
読了日:7月27日 著者:道尾秀介

読書メーター


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24冊中11冊、約半分がハリー・ポッター!
2日にUSJ訪問してからの7月は、ハリポタ祭りでした。
今度は映画を楽しみます♪たぶん3ぐらいまでしか見ていないし。

8月からは社会復帰、笑
しばらく東京在住。
新しい環境になりますし、読書ペースは落ちると思いますが
またおつきあい頂けると幸いです。
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
細々と更新中。

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