2017 / 08
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10月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:6779ページ

ブラバン (新潮文庫)ブラバン (新潮文庫)
登場人物が多くって、イマイチ整理しきれなかったです。一番じーんときたのは結局ブラバン描写ではなく、お父さんにベースを買ってもらうシーンであったことに苦笑・・・www
読了日:10月02日 著者:津原 泰水
結婚詐欺師〈上〉 (幻冬舎文庫)結婚詐欺師〈上〉 (幻冬舎文庫)
コメントは下巻読了時。
読了日:10月03日 著者:乃南 アサ
結婚詐欺師〈下〉 (幻冬舎文庫)結婚詐欺師〈下〉 (幻冬舎文庫)
被害者と、事件を追う刑事が知り合い・・・という展開が良かったです。単純に犯人を追うだけでも十分面白かったと思うけど、被害者と知り合いという設定を取り入れるだけで、物語に厚みが増しました。
読了日:10月04日 著者:乃南 アサ
ホームレス中学生ホームレス中学生
文章は確かに、普通の作家さんに比べると少々読みづらいけど、悪くない話でした。お母さんの愛がいつだって溢れているのがすごく伝わってくる一冊。
読了日:10月05日 著者:麒麟・田村裕
極北クレイマー極北クレイマー
「ジーン・ワルツ」につながっていく、桜宮サーガの一冊。こんな病院があるだなんて信じたくないぐらい、主人公の今中医師が赴任した当初はヒドい病院、極北市民病院が舞台のお話でした。語弊があるのを承知でのたまいますが、こんな仕事ぶりで許されるなら、やはり役所勤めって・・・と悲しくなります。
読了日:10月06日 著者:海堂 尊
夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
半分ぐらい、親に教えられながら育ってきていました。良い親の元に生まれられた幸福に感謝。
読了日:10月08日 著者:水野 敬也
白銀ジャック (実業之日本社文庫)白銀ジャック (実業之日本社文庫)
明らかにミスリードを誘っているところにひっかかりはしなかったけど、それでも真相に「!」ときたのは、ネタばらしのかなり直前・・・。うーん、悔しい。滑走技術の描写が、経験のない自分にはイマイチ分からなくて残念。ボーダーの感想に期待です。
読了日:10月10日 著者:東野 圭吾
薄妃の恋―僕僕先生 (新潮文庫)薄妃の恋―僕僕先生 (新潮文庫)
短編集。面白かったです。各話のゲストキャラの登場が一回では終わらないところが楽しかった♪
読了日:10月12日 著者:仁木 英之
白蝶花 (新潮文庫)白蝶花 (新潮文庫)
連作じゃないのかな?と思いながら読んでいたら「乙女椿」で見事につながりました。女性って本当に強いなぁという事を感じさせてくれる一冊です。
読了日:10月13日 著者:宮木 あや子
難民探偵 (100周年書き下ろし)難民探偵 (100周年書き下ろし)
証拠、凶器、容疑、動機・・・。名前で遊びはしているものの、ストーリーはおとなしかったです。西尾さんらしくない。なのでひとにはオススメしにくいです。。。
読了日:10月14日 著者:西尾 維新
片想い (文春文庫)片想い (文春文庫)
4年ぶりの再読。東野さん制覇を始めた当時、2冊目に読んだ作品なので「アメフト」「性同一性障害」のキーワードは覚えていながらも、事件内容はさっぱりだったので、その辺りは非常に楽しんで読んでいました。
読了日:10月16日 著者:東野 圭吾
日航123便 あの日の記憶 天空の星たちへ日航123便 あの日の記憶 天空の星たちへ
関係者に知り合いがいるわけでもないし、ましてや事故当時、私は赤ん坊なんだけど、この事故には(言い方が不適切かもしれませんが)非常に関心があって、目についた文献はほとんど読んでいる・・・というところから手に取った一冊。当時の首相・中曽根さんが、そんな行動をしていたとは本当に目から鱗でした。当時、現場最前線だった関係者へのインタビューも交えていたり、元日航職員が書いたというところからも、色々新しい発見がある一冊でした。
読了日:10月18日 著者:青山透子
ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)
コメントは下巻読了時。
読了日:10月19日 著者:海堂 尊
ブラックペアン1988(下) (講談社文庫)ブラックペアン1988(下) (講談社文庫)
もう少し用語解説が欲しいです。タイトルの「ペアン」がまず分からない。表紙に書かれている医療器具なことは察せますが、何に使う器具だったのか・・・物語のキーとなるものなので、序盤に説明が欲しかった。高階病院長が活躍するお話。グッチ―や、速水先生の姿もちらりほらり。医療の問題に気づかされると言うよりは、珍しくストーリー展開を楽しめる海堂作品でした。
読了日:10月20日 著者:海堂 尊
ジウ―警視庁特殊犯捜査係 (C・NOVELS)ジウ―警視庁特殊犯捜査係 (C・NOVELS)
結構ぐろい描写あり。。。武士道シリーズから誉田さんに入ったので、未だに慣れないです。。。一冊で終わらないとは思っていなかったので、続きが非常に気になります。
読了日:10月20日 著者:誉田 哲也
テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)
分厚い単行本上下巻に躊躇してたらようやくの文庫化♪アヘン戦争後、19世紀を舞台にした琉球のお話です。男しか認められない科試の世界に飛び込むために、女の子が宦官と偽ってます。そんな彼女には王宮を揺るがす秘密があって・・・!?漢字の読み方に苦戦はしますが、物語はとても面白い!続きを早く買いに行かねば!!
読了日:10月23日 著者:池上 永一
ジウ〈2〉警視庁特殊急襲部隊 (C・NOVELS)ジウ〈2〉警視庁特殊急襲部隊 (C・NOVELS)
誘拐事件の捜査は一向に進まないですが、物語は予想もしなかった方向に大きく動き始めます。見え隠れするジウの姿、彼のファンであるという男、ミヤジの出現。彼らの描いているというシナリオって一体・・・!?1冊目では入り乱れていて、把握しづらかった登場人物の多さにも慣れ、読みやすかったです。展開には色々と驚かされました。まさか雨宮・・・。伊崎の今後が非常に気になる2冊目でした。
読了日:10月24日 著者:誉田 哲也
こころげそう 男女九人 お江戸恋ものがたりこころげそう 男女九人 お江戸恋ものがたり
想いを告げられないうちに、事故で亡くなった幼なじみが目の前に現れたら・・・?という所から始まる、幼なじみ9人の内での恋模様を描きながら、色々な事件を解決する連作短編。宇多さん・・・鈍すぎですww
読了日:10月27日 著者:畠中 恵
ジウ〈3〉新世界秩序 (C・NOVELS)ジウ〈3〉新世界秩序 (C・NOVELS)
ジウというタイトルながら、あまりジウの存在感のない最終巻。話が大きくなりすぎた感が否めない。門倉を頑なに拒み続ける伊崎が、最後はどうなるのかという点を、武士道シリーズと重ねながら楽しみに読んでいたけれど、あまりにあっさりしていた点にも拍子抜け。。。一気に読ませる展開ではあったけれど、個人的には結局1巻が一番好きだったかも知れない。
読了日:10月30日 著者:誉田 哲也
テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)
あっさり聞得大君が退いたのはびっくりでした。「真鶴」には苦難が続く2巻・・・。とうとう朝薫とも敵対してしまい、王宮を離れ・・・。でもまだここで半分!まだまだ後半が非常に楽しみです!!
読了日:10月31日 著者:池上 永一

読書メーター

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なるほど、20冊。
現時点で、年間の目標冊数まで残り37。
意識しておかないと、達成が厳しくなる状況は、依然変わらぬまま。


後半に読んだせいもあるのですが
10月は「ジウ」や「テンペスト」など
複数巻にまたがった作品の印象が強いです。
なかでもテンペストはまだ途中なので
非常に続きが気になっています。

myベストは挙げづらいです。
本当に今、テンペストに夢中なので
面白い作品はそこそこあるのですが
どれもこれには及ばない・・・という感じ。
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
細々と更新中。

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