2017 / 06
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2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:4151ページ
ナイス数:93ナイス

深海のYrr 〈中〉  (ハヤカワ文庫 NV シ 25-2)深海のYrr 〈中〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-2)感想
この中巻、私的にペースが全く上がらずに辛かったです。読み終えて少し時間が経った今、このコメントを書いている中、やはりこの巻での津波のシーンが強烈で・・・。2011年より前の作品なんですね。映画化が発表されたそうですが、実際に映画化完成したという話を聞かないのは、日本の震災が影響してるのでしょうか。。。少なくとも自分は、CGが使われるとは言え、津波で大勢の人が亡くなるシーンは見たくないかな。。。
読了日:10月3日 著者:フランク・シェッツィング
深海のYrr 〈下〉  (ハヤカワ文庫 NV シ 25-3)深海のYrr 〈下〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-3)感想
非常に苦労した海外小説。読み応えはあるんでしょうけれど、私には全く合わない小説でした。最終巻は登場人物たちの思惑が色々から見ながらスピーディーに展開が動くので、中巻よりはペース上げて読めましたが、結局ほとんど誰が誰だっけ?となってしまいましてね・・・。魅力的な登場人物だけが生き残るなんてありえないんだろうけれど、それでも死にすぎではないか!?なんて思ってみたり。なんしか、人間が地球で1番なんておごった考えはいけない、ということだけは伝わりました、はい・・・。
読了日:10月4日 著者:フランク・シェッツィング
ロード&ゴー (双葉文庫)ロード&ゴー (双葉文庫)感想
直近に読んでいた作品に苦労したのもあり、好きなシリーズのスピンオフである本作品は、楽しみながら一気に読めました。救急車の運転には、神経の細やかさが求められるということは、言われなければ気づかないものでした・・・。本当に常に、自分の家族が運ばれていると思って、ちゃんと道を譲る運転をしたいです。しかし、無線傍聴のシーンは、もう少し本筋に絡んでなにか役割を果たしてくれるかと期待したんですが、こちらの期待は空回り・・・。ちょっぴり残念。
読了日:10月4日 著者:日明恩
八つ墓村 (角川文庫)八つ墓村 (角川文庫)感想
@kindleカドカワセール。この年になってようやく初めて金田一耕助を読みました。名作はいつの時代に読んでも面白いですね!鍾乳洞の冒険シーンはワクワクします。暗闇の冒険とか、ムラ社会の陰鬱さとか、本質的に恐ろしいモノの描写に訴えられるモノが多く、楽しめた一冊です。金田一探偵が意外に後手後手にまわってばっかで・・・残念。
読了日:10月6日 著者:横溝正史
犬神家の一族 (角川文庫―金田一耕助ファイル)犬神家の一族 (角川文庫―金田一耕助ファイル)感想
@kindle。今回の舞台は長野。横溝さんがこの小説を発表した時代に、あまりにも有名なこの作品に(とはいえ初めて読みました)衆道表現があったことがちょっとびっくり。今回の舞台は長野。遺産相続を巡って犬神家一族におきる凄惨な事件。金田一シリーズは八つ墓村に続いて2冊目なんですが、この方は妙に警察と仲がよろしく、そして事件を防ごうという気概がないようです。なるほど、他作品とは言え、そこはしっかり孫にも受け継がれたんですね。
読了日:10月9日 著者:横溝正史
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)感想
@kindleカドカワセール。読み応えのある長編でした。犯人が意外な人物であるゆえに、構成も、後半は犯人サイドからの描写となったのでしょうが・・・。個人的には社内に犯人がいて、最後の最後まで犯人が誰かを分からない展開を期待していたので、その点は少々拍子抜け。しかしシリーズ中で唯一の長編は、文句なく一番面白かったです。
読了日:10月11日 著者:貴志祐介
狐火の家 (角川文庫)狐火の家 (角川文庫)感想
防犯探偵榎シリーズ2冊目@kindle。短編となりまして、犯人候補もほとんど限られているので、さくっと読める2冊目でした。表題作は意外な展開でした。黒い牙はシーンを想像するのもイヤでした。。。青砥弁護士はよく頑張ったよ・・・。あれを乗り越えてまで殺人を実行した犯人は、ある意味凄いと思います。殺意って怖いね。。。
読了日:10月12日 著者:貴志祐介
鍵のかかった部屋 (角川文庫)鍵のかかった部屋 (角川文庫)感想
シリーズ3冊目。4話収録の短編集。青砥弁護士の天然ぶりに渇いた笑いが思わず出てしまいます★劇団のエピソードは、トリックとしては面白いのですが、いかんせん人物たちが破天荒すぎるし、劇団って本当にこんなレベルなの・・・?と描写に頷けないものがあって、読み終えたときは変な気分でした。怪しい関西弁を使われたことに腹が立ったわけではなく(笑)表題作を最後に収録するなどしてたらよかったのかな?面白いミステリだった!と胸を張って言えない読後感★
読了日:10月17日 著者:貴志祐介
ハロウィンに消えた (角川文庫)ハロウィンに消えた (角川文庫)感想
10月に読まなければいつ読む?ということで手に取りました。警察小説のイメージの強い作者さんだけに、アメリカが舞台に本作は新鮮でした!日本人が書いていますし、登場人物も日本人が多いので、カタカナネームが苦手な私ですが、苦もなく読めた一冊。なんしか結末が最悪でなくて良かったです。
読了日:10月17日 著者:佐々木譲

読書メーター


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上京時に持ってきた本を読み終え
後半は、カドカワのkindleセールにお世話になった10月の
今更まとめ。

kindleセールきっかけで読み始めた金田一耕助シリーズ。
面白かったです。
金田一探偵の殺人防御率とやらが確かに低い?高い?
なんしか、みすみす被害者を増やしていることには目をつぶりつつ★
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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