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ZOKURANGERZOKURANGER
(2009/04/21)
森 博嗣

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森博嗣さんです。私的に久しぶりです。
「ZOKU」「ZKUDAM」に続くZOKUシリーズかと思って読んでみました。


━─━─━─━─━─
民間企業の研究所から転職し、
大学の情報学科准教授に就任したロミ・品川は、
研究環境改善委員会の委員を務めることになった。

月に1、2回開催される、他の学内委員会と大きな違いはない役職だ。
5人の委員全員に
それぞれの色違いのユニフォームとヘルメットがある以外は…。
━─━─━─━─━─

うーむ。
以前読んだZOKU2冊とは、全く関連がない様子。
ロミ・品川の名前に覚えはあるけれど
名前だけ一緒で、以前の設定などは
引き継いでいないように思えるし・・・。


大学の委員会の委員を務めることになった品川。
違う学部から、この委員会の委員を務める先生方は
それぞれ一癖あるお方で・・・。
というお話。


森さんが私的に久しぶりだったせいもあるかもしれないのですが
かなり独特の世界観を行った作品だったので
正直、読むのは疲れてしまいました。
ミステリ色はあまりなく
大学という世界における色々なことを
それぞれの先生の視点を通して、森さんが述べたいのかな、と感じます。

とはいっても、各先生がた
それぞれに派手な妄想を繰り広げているので
森先生が、まさかこの妄想を主題にされたいとは思わないですが
垣間見える言葉に、ニヤリとしていました。


でも、妄想世界にはついていけない・・・・


なかなかページが進まなく、1日で読めなかったのですが
そうやって日をまたぎながら読んだ第4話では
もう、どっと疲れてしまい・・・ww


森さんファン以外には、オススメしづらい一冊かも知れません★
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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