2017 / 10
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11月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4806ページ

鬼
私が好きな今邑さんの作風だったので一応は満足したものの、序盤からオチが見える作品もちらほら。。。とはいえ、やはり人間にとって一番の恐怖って、人外の存在なんかよりも「人」なんだなぁと強く感じさせてくれます。
読了日:11月02日 著者:今邑 彩
ZOKURANGERZOKURANGER
久々の森さん。久々すぎたせいか、ZOKUシリーズを読んだのがかなり前のせいなのか、本当に訳が分からなさすぎて、後半はしんどかったです。
読了日:11月03日 著者:森 博嗣
テンペスト 第三巻 秋雨 (角川文庫)テンペスト 第三巻 秋雨 (角川文庫)
真牛がしっかり再登場を果たしてくれたところは、なにげに嬉しかったです(笑)話が進むにつれ、真鶴が増していく主人公。3巻エンディングでは、再び寧温として返り咲いてはいるものの、主人公は最後はどちらの生き様を選ぶのかが楽しみ。それにしてもこれ、フィクションなのかしら??
読了日:11月06日 著者:池上 永一
風味絶佳風味絶佳
映画化しているので、長編恋愛小説家と思えば、短編集でした。これをどういう風に2時間程度の映像化にしたかには興味があるかも。好きだった話は「夕餉」。技術があるなら私も、全力で好きな人のために料理したいんだけどなぁ。。。
読了日:11月10日 著者:山田 詠美
東京公園東京公園
好きだなぁと思いました。ケイジの撮った写真、見てみたい♪この設定は、今後も活かせそうな設定ですが、シリーズ化に期待は、しにくいのかな・・・。都内で唯一分かる上野公園が出てこなかったのは残念でした★
読了日:11月10日 著者:小路 幸也
背の眼背の眼
デビュー作なのですね。。。既読の道尾作品と比較すると、読むのがキツかったです。というのも前半、話がなかなか動かなくて・・・。探偵役の真備が、どのような捜査をしているのかも分からないのが辛かったです。話が動き始めてからは一気に読めましたが、他の作品と比較して驚きもなく・・・。逆にその後の成長が読み取れる作品ではありました。
読了日:11月11日 著者:道尾 秀介
1Q84 BOOK 31Q84 BOOK 3
青豆、天吾、牛河がそれぞれ比較的近い場所にいたので、どうやって彼らが交錯するのかを楽しみながら読めました。視点が増えたのは、私にはテンポがよくて読みやすかったです。BOOK4は要らないと思いました。これぐらいの訳のわからなさを残して終わるぐらいで丁度良いです。
読了日:11月14日 著者:村上 春樹
さよなら妖精 (ミステリ・フロンティア)さよなら妖精 (ミステリ・フロンティア)
【ネタバレ含】そういう謎解きもあるのですね。彼女の言葉が全てヒントになっていたのかと思うと、面白い構成だと感嘆。戦争を扱っているので、なかなか触れづらいところもあるのですが、この地域は、それこそワールドカップなどで出場するたびに国名が変わっていて、でも私はその背景を知らなくて・・・。この地域の歴史に触れられたことについては自分にとってはプラスでした。「人間は、殺されたお父さんのことは忘れても、奪われたお金のことは忘れません」
読了日:11月16日 著者:米澤 穂信
クラシックシリーズ6  千里眼 マジシャンの少女 完全版 (角川文庫)クラシックシリーズ6 千里眼 マジシャンの少女 完全版 (角川文庫)
タイトルにまで出ているんだから、もっと沙希の活躍が欲しい(どちらかというと、キョウコの方が見せ場があった気が・・・)。「フランチェスカ」がそこで出てくるか!とはびっくりしたけれど、美由紀がどこにいるかはすぐに分かってしまうし・・・。なんか自分が好きな方向性とはずれた一冊でした。
読了日:11月24日 著者:松岡 圭祐
贋作『坊っちゃん』殺人事件贋作『坊っちゃん』殺人事件
漱石の「坊ちゃん」を知らないもので。。。どこまでその世界観の完成度が高いかについてはコメントできません・・・。ストーリーについては、個人的にはあまり好みじゃなかったです。二転三転するし、思想についてもよく分からんという思いの方が強かったです。
読了日:11月26日 著者:柳 広司
テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)
仮に今、日本が侵略されてしまったら、朝薫のような行動に出る政治家は一体何人いるのだろうか? とにもかくにも面白かったです。みんなよかった。お嬢さんの真実那も、天敵の真牛も、最後はみんなよかった。沖縄の人の感想を知りたい一冊です。
読了日:11月27日 著者:池上 永一
ゆんでめてゆんでめて
「ころころろ」のように、一冊通してもひとつのお話となっている短編集。きちんと表紙のイラストが二又になっていることに今気づきましたwしかし最近、妖の数が増えすぎて、ごちゃごちゃになってきている・・・・。なので「こいやこい」のお話が一番好きだったように思えます。
読了日:11月28日 著者:畠中 恵
秘密 (文春文庫)秘密 (文春文庫)
ドラマ化に便乗し、4年半ぶりに再読。こうも前だと、設定ぐらいしか記憶にないので、再読ながらも純粋に楽しんで読んでいました。梶川さんのエピソードが、終始良い味出していますよね。最初はミステリー色から始まって・・・。個人的には、双子を喪った藤崎さんの秘密が切ないです。賠償金を元手に会社を復活させた、ぱっと見嫌な感じですが、彼が車の中に隠している秘密がこれまた切ないですよね。
読了日:11月29日 著者:東野 圭吾
オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴンオール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン
前作までを去年、イッキ読みしちゃったもんで、、登場人物の過去エピソードが少々うろ覚え・・・。しかし研人と花陽は大きくなったねぇ♪藤島さんに幸あらんことを切に祈ります、笑
読了日:11月30日 著者:小路 幸也

読書メーター



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大阪を5日間ほど離れたことや
読むのに苦労した本もあって
まさかの14冊。
12月の最低ノルマは、23冊です。
今年一番の月間目標となってしまいました。

myベストはなんといっても「テンペスト」。
本当によかったです。
続編のトロイメライも予約したので、早く読めると良いな♪


・・・さて12月、頑張りましょうか。
残り、現時点で19冊・・・か。
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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