2017 / 09
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絵本を抱えて部屋のすみへ (新潮文庫)絵本を抱えて部屋のすみへ (新潮文庫)
(2000/11)
江國 香織

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江國香織さんのエッセイです。
タイトルどおり”絵本”にまつわるエッセイ集。


━─━─━─━─━─
自分が自分だと気づく前に遇ってしまっていた絵本。
愛してくれている大人の温もりと共に
身体にしみこんでしまっている絵本。
人生の複雑さを知った心に響いて
忘れえぬ一冊となった絵本。

ブルーナ、ポター、クーニー…
私がいまの私になるために、
絵本たちとのとても大切で幸福な出会いがあった。

絵本という表現手段への愛情と信頼にみちた、
美しく豊かな言葉で紡がれた35編のエッセイ。
━─━─━─━─━─

2007年7月以来の再読です。

江國さんが愛する絵本を
各6~7Pぐらいで紹介するエッセイです。
その本の装丁や、中身、文章も紹介しているので
一緒に楽しむことができる、豪華なエッセイです。


絵本・・・
幼いころ、母親が読み聞かせてくれたと思うのですが
なんせ、昔から図書館っ子だったので
手元に残っている絵本は、私は少ないです。

だって・・・高いですものね★
オールカラーで、綺麗な絵だもの。

そうした中で、たくさん残っているのが
20センチ四方ぐらいの正方形の大きさで
アニメの絵による、世界の名作シリーズ。
「ピーター・パン」「赤ずきんちゃん」「花咲かじいさん」・・・。
国内外を問わない名作です。
自分が幼かったころは、小さなスーパーに、専用ラックに入れられて
売られていたように思います。
今はもう、ないのかな・・・?

嫁入り道具に持っていけ!と
何度か経験した引っ越しでも捨てられることなく
今も押入の片隅に残っている本達です。


「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」が載っていたのは嬉しかったな♪

いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1961/08/01)
バージニア・リー・バートン

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これ、大好きでした。
これも、今も手元に残る数少ない絵本。

逆に、掲載されていなく、自分の思い出の絵本は
「ちびくろさんぼ」です。
色々あった絵本として有名ですよね。。。

そんなこと、言われなければ
別に何とも思わないのになぁ・・・
あんな騒動になるから、変に意識してしまうと
思わざるを得ないです。


なんだか、本の感想ではなく
自分の絵本思い出になってしまいました。
まぁいいやw
きっと、この本を読んで、自分の絵本体験を思い出すことが
大事なんだと思う。うん、きっと。
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みやこの

Author:みやこの
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【2015年9月7日更新】
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