2017 / 09
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12月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:5057ページ

いっちばん (新潮文庫)いっちばん (新潮文庫)
文庫化による再読。鳴家に萌え♪
読了日:12月03日 著者:畠中 恵
絵本を抱えて部屋のすみへ (新潮文庫)絵本を抱えて部屋のすみへ (新潮文庫)
自身も読んだことのある絵本を、こうも愛情を持って紹介してくれているのがとても嬉しい。絵本って大人になってからの方が世界が広がる気がしてならなくなる。
読了日:12月04日 著者:江國 香織
クラシックシリーズ7  千里眼の死角 完全版 (角川文庫)クラシックシリーズ7 千里眼の死角 完全版 (角川文庫)
武器を持つだけで、それを宇宙から関知され焼き殺されるなんて・・・何とも恐ろしい設定★前作とはえらく違う世界観に少々戸惑いました。結局美由紀はどこに向かうのかというのが未だに見えてこなくて、シリーズ読破にくじけそうになりつつある今日この頃・・・。
読了日:12月06日 著者:松岡 圭祐
さよなら渓谷 (新潮文庫)さよなら渓谷 (新潮文庫)
母親による幼児殺害、運動部員による集団強姦・・・聞いたことのあるような事件ですね。解説がかなり名文ゆえに、触れづらいので女子の感想を。俊介が一番楽な相手であることは、間違いないと思うんですよね。いくらでも責めることが出来るし、失うものもないし・・・。とはいえ私はやっぱりどうしても怖いので、彼女と同じ道は選べない・・・。そう思います。強く生きてきたんだね。
読了日:12月08日 著者:吉田 修一
しゃばけ読本 (新潮文庫)しゃばけ読本 (新潮文庫)
ファンには垂涎ものの一冊!この本に紹介されている、現在は入手不可能の鳴家てぬぐい、持ってます!!<(`^´)>♪
読了日:12月08日 著者:畠中 恵,柴田 ゆう
新宿のありふれた夜 (角川文庫)新宿のありふれた夜 (角川文庫)
タイトルどおり、「ありふれた」感じなので、正直心に残る作品とはいえないかしら。。。ヒロインを素敵には思えるのですが、少々意外性には欠ける一冊でした・・・。
読了日:12月10日 著者:佐々木 譲
躯(からだ) (文春文庫)躯(からだ) (文春文庫)
裏表紙に書いてあるほど「ホラー」という感じではなかったですが、軀の部位に固執している短編集としてまとまっていました。やはりこの作家さんは短編も長編も巧い。
読了日:12月10日 著者:乃南 アサ
神様のカルテ 2神様のカルテ 2
続きがあるのならば、2巻目にしてこんな素敵な登場人物を死なせずに、もっと一止と話をさせて欲しかったです。。。ハルと千代さんの良妻ぶりがひかる一冊。1巻よりも面白かったです。映画にしたら映えそうなシーンがあったので、映画化は2巻までの内容を含むことを期待したいです。一止のあの台詞を聞きたい!しかし・・・櫻井くんは好きなんだけど、一止の変人ぶりとは、イメージとは違うんだよなぁ。。。彼がどう演じるのかも期待したい。
読了日:12月12日 著者:夏川 草介
クラシックシリーズ8  ヘーメラーの千里眼 完全版 上 (角川文庫)クラシックシリーズ8 ヘーメラーの千里眼 完全版 上 (角川文庫)
シリーズものとはいえ、ここまで前作とつながりがないと、今作をもってやめようかな、と思いました。。。前回、嵯峨に振られたところで終わったの、このお話はないだろう・・・。まぁ下巻の成り行きに期待。
読了日:12月14日 著者:松岡 圭祐
オー!ファーザーオー!ファーザー
確かに第一期終了だと、初期の伊坂さんの作風を久々に感じられる作品でした。ゆえに、このエピソードはなんか怪しいと、感づいてしまうのも事実なんだけど、そこはご愛敬(笑)脇役とはいえ、終盤に良い働きをするとは言え、同級生の多恵子はキツイです。だけど彼女に強く言えない由紀夫って、やっぱり男子高校生(笑)なんだかこれも、いつか映画化されそうな期がするなぁ・・・。
読了日:12月18日 著者:伊坂 幸太郎
クラシックシリーズ8  ヘーメラーの千里眼 完全版 下 (角川文庫)クラシックシリーズ8 ヘーメラーの千里眼 完全版 下 (角川文庫)
正直、後半の見せ場のシーンは、想像ができないので醍醐味が半減している感じです。雰囲気で読んでいました。タイトルの意味がようやくわかる下巻でしたが、序盤からの話の変わりようはこれいかに・・・?とはいえ、篠海家が、不幸で終わらなくてよかったです。
読了日:12月18日 著者:松岡 圭祐
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)
この構成に、宮部みゆきさんの「理由」を思い起こしました。なかなか読み進められなかった一冊ですが、チエが抱えていた秘密が分かったころからようやく加速。しかし、みずほがその事実に気づいていたとあのタイミングで明かされる意味が、よく分からなかったです・・・。チエミの1人称がないと、完結しない物語だったかも知れませんが、最後まで軸がずれず、一貫したスタイルだった「理由」が改めてすごいと実感。辻村さんへの期待度に一歩及ばずだった作品でした。
読了日:12月22日 著者:辻村 深月
かたみ歌 (新潮文庫)かたみ歌 (新潮文庫)
帯の「涙腺崩壊」には騙されたけれど、読みやすい連作短編集でした。40年ぐらい前のお話なので、もう少し上の世代の方が読まれたら、作中の時代描写をもっと楽しめるのだろうなぁと思います。「栞の恋」は読書好きとしては、憧れる恋の形ではありました♪
読了日:12月23日 著者:朱川 湊人
ゴールデンスランバー (新潮文庫)ゴールデンスランバー (新潮文庫)
文庫化による再読。記憶を新たにしたところで、この映画を見たくなりました。
読了日:12月29日 著者:伊坂 幸太郎

読書メーター



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2010年の年間目標は200冊と設定していました。
2009年から記録を開始した、右下に設置している読書メーター。
09年は250冊読んだので
12月末時点で、「読んだ本」が450になるのが目標だったのですが・・・

資格試験に挑戦したことや
友人が亡くなったことで、4月に大きくブレーキを踏み
そこからなかなか回復できないまま・・・


2010年は189冊となってしまいました。
2日で1冊ペース・・・もう少し2011年は頑張りたいですね。


12月のmyベストは「さよなら渓谷」かな?
「神様のカルテ2」も良かったけれど、なんかベタなので^^;
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みやこの

Author:みやこの
favorite * 読書 〒

【2015年9月7日更新】
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